格安SIMの選び方

意外に知らない携帯代の節約?学生にこそおすすめの格安スマホ!

高校生や大学生でほとんど持っていない人はいない「スマホ」ですが、毎月の高い月額料金に困ってはいませんか?

学生といえど、スマホの端末代や毎月携帯代をアルバイトをしながら、自分で支払っている学生も多いでしょう。ですが、毎月1万円近い携帯代は学生には大きい負担です。

しかし、格安スマホはお手持ちのスマホや新しくiPhoneにしても、毎月2,000〜3,000円に抑えることができます。毎月5,000円以上のお金が浮く!!

この記事では、格安スマホに乗り換えることで節約できること、学生に人気の格安スマホをご紹介します。

格安スマホ(SIM)とは?

最近耳にすることが多くなった「格安SIM」とは、ドコモなどの大手通信会社から通信回線を借りて、安い料金でスマホや携帯を利用できる新しい携帯会社のSIMカードのことです。

この格安なSIMカードを利用したスマホが、格安スマホです。

なぜ安いかというと、大手ドコモやauのように自社で通信回線を持つわけなく、あくまで借りているだけなので、設備費用や店舗の人件費がかからないためです。

借りている通信回線は、格安スマホ(SIM)を提供する会社によってバラつきがあるため、通信速度やサービスが異なります。そのため、自分が求めるサービスや品質で会社を選べば、失敗することなく安くスマホを利用することができます。

実際、どのくらい安くなるのか?

学生でなくとも、毎月の携帯代は高いと思う方は多いです。実際に格安スマホにすることでどのくらい安くなるのかを比較してみましょう。

比較するのは、大手ドコモとCMでも見るようになった格安SIM「mineo/マイネオ」です。ドコモでは利用が一番多いプラン、マイネオでも容量や内容を近いプランで比較します。

ドコモ マイネオ
データMパック(標準5GB) 5000円 ドコモ/音声通話プラン(5GB) 2280円
カケホーダイライトプラン
(5分以内の通話が無料)
1700円 かけ放題オプション
(5分以内の通話が無料)
850円
spモード(ネット)使用量 300円
合計 7000円 合計 3130円

格安スマホ(マイネオ)に乗り換えると、毎月の携帯代を3000円程度に抑えることができます。

マイネオだけでなく、格安スマホには契約できるプランが容量ごとに細かく設定されているので、あまりデータ通信を行わない人は(マイネオなら)3GBで、毎月2450円に抑えることも可能。

これなら、自分で携帯代を支払っている学生でも負担が小さく済みます。毎月3000〜5000円以上もお金が浮くので、その分自分の好きなものにお金を使えます。

格安スマホに乗り換えるデメリット

でも、格安スマホにすることでできなくなることや、デメリットがあるのではないかと心配になりますよね。

もちろん、安くなることでのデメリットもあります。しっかり確認したうえで、乗り換えるか検討しましょう!

格安スマホのデメリット

  • キャリアメール(docomo@ne.jp等)がなくなる
  • 通信速度はお昼や混み合う時間は遅くなる(契約会社による)
  • 店舗サポートはあるところが少ない
  • 通話が長い・多い人には不向き(割高になるため)

大きくはこの4つが、格安スマホに乗り換えるデメリットです。格安スマホといえど、使うスマホ端末は同じ。大手のサービスが利用できなくなることと、普通の電話が長くて多い人にはメリットがないことです。

格安スマホはムダを省いた、ニーズに合わせたスマホと言えるでしょう。ちなみに、学生必須のテザリングやWi-Fiの利用は普通にできます。

学生に人気の格安スマホ(SIM)

LINE必須の学生には必見!iPhoneも格安で使える!
LINEモバイル
今最も注目するべき格安SIMのLINEモバイル。LINEモバイルにしかない独自サービスの「カウントフリー」により、「LINE」や「Twitter」「Facebook」「Instagram」などSNSの通信量がかからず使い放題です。
月額500円〜と驚くような料金で利用できますが、通信速度などは抜群の速さ!連絡も電話もLINEがほとんどという方に人気の格安スマホです。学生に人気の「iPhone」シリーズもこの料金で利用することができます。
オススメ度
回線プラン docomo/SoftBank/au
最安値 月額500円〜

詳細ページ公式ページ

◆すでに端末を持っていたり、「iPhone」を利用したい場合はSIMカードのみの契約ですが、LINEモバイルではSIMカードとセットで端末(Android/iPhone)の販売もしています。新しく端末も購入する予定であれば、初期設定などがいらないセットでの購入もおすすめ!

端末選びに迷ったときは、「絶対に損しない!LINEモバイルおすすめの端末TOP3」を参考にしてみてください。これからスマホを持たせる学生にもおすすめです。

 

格安スマホが初心者でも、安心して使える!
紹介CP
料金・通信・サービスのバランスがよく、スマホそのままで月額700円〜使える格安SIM。格安SIM業界ではダントツの人気とユーザー満足度を誇ります。初心者〜上級者まで愛用者は多く、始めやすくてユーザーに優しい格安スマホです。

通信回線は全てのキャリアに対応しており、非常に安定しています。余ったデータ容量を次月に繰り越せたり、ユーザー同士でパケットを分け合うこともできます。

オススメ度
回線プラン docomo/SoftBank/au
最安値 月額700円〜

詳細ページ公式ページ

◆すでに端末を持っていたり、「iPhone」を利用したい場合はSIMカードのみの契約ですが、mineo(マイネオ)ではSIMカードとセットで端末(Android/iPhone)の販売もしています。新しく端末も購入する予定であれば、初期設定などがいらないセットでの購入もおすすめ!

端末選びに迷ったときは、「端末選びに迷ったら?mineo(マイネオ)おすすめの端末!」を参考にしてみてください。これから初めてスマホ持つ方にもおすすめです。

UQモバイルだぞ!学生割引や家族割りも!
深田恭子さんやガチャピンでお馴染みのUQモバイル。安定の通信品質と通話プランがセットになった格安スマホです。
通話やデータ通信もコミコミで月額1,980〜で利用できます。利用回線は借りている訳ではなく、独自で回線を持っているため、通信速度は非常に安定しています。学生割引は18歳以下が対象ですが、大学生であれば家族割引で安く利用することも可能。全国にショップを設けているので、安心して利用できるでしょう。
オススメ度
回線プラン au
最安値 月額1,480〜

詳細ページ公式ページ

◆UQモバイルの契約プランは「端末とのセット購入」が対象です。

すでに端末を持っている場合のSIMカードのみの契約も可能ですが、割高で使いづらいためおすすめはしません。UQモバイルではセット端末に「iPhone」があるため、学生に安くiPhoneを持たせたい場合は良いかもしれませんね。

iPhoneを含め、端末選びに迷ったときは「公式サイトのランキングは信用できない?本当におすすめのUQモバイル端末TOP3!」を参考にしてみてください。

格安スマホ(SIM)を使っている方が賢い?

学生にとって大事なのは、もちろん勉強もありますが、将来を見据えた自分への投資や、大事な交流関係を深める交際費。そして、自分が好きなことへ没頭することです。

時間だけでなく、お金もどこにかけるかをきちんと学んでおくことが大切です。特に学生のときにしかできないことはたくさんあります。お金も時間も、どこに重点を置くかしっかり考えましょう。

今や大手キャリアの月額料金の高さに不満を覚える人は多く、消費者に適正な金額となるように国でもその方針を固めましたね。それでも下がらない通信費に、格安スマホが伸びているというわけです。時代を捉え、何が必要で何がムダなのか理解しておきましょう。

「格安」と聞くと、学生の中には恥ずかしいと思う人もいるでしょう。

ですが、それは中身を知らずにイメージだけで決め付けてしまっている大人と同じです。現在、格安スマホを利用する人はITリテラシーが高く、賢い選択だということを知っています。

何より話題になりますし、その浮いたお金を好きなことに使った方がいいわけですから。学生のうちにできることは多いですが、使えるお金に限りがあります。お金を節約したい学生のあなたも、格安スマホで好きなことにお金を回しませんか?

格安スマホ(SIM)についてもっとよく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

  • 契約する前に知っておきたい格安スマホの注意点
  • 実体験レビュー!SoftBankユーザーの私がmineoに乗り換えた手順!