トーンモバイルの契約方法と注意点!〜申し込みから利用するまで〜

Pocket

シニアや子供に贈られることの多いTONEモバイル(トーンモバイル)ですが、その契約方法や利用できるまでのことって気になりますよね。

ここでは、トーンモバイルの契約に関する注意点や、申し込みから利用できるまでの流れを詳しくご紹介していきます。トーンモバイルの契約を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

契約前に!TONE(トーンモバイル)って?

TONE(トーンモバイル)は、TSUTAYAが大手通信事業者と協力して作り上げた格安スマホです。通信回線は「docomo」を使用しています。

スマホ初心者や高齢者を対象に使いやすさを重視して作られたスマホで、月額1,000円から利用できるのが魅力です。キャリア以上の手厚いアフターサポートや初心者でも使いこなせる工夫がたくさんあります。

スマホ自体は「arrows」などを提供する富士通が製造しており、端末としてのスペックも高く、防水・ワンセグ・おサイフケータイなどの便利機能にも対応しています。

トーンモバイルのメリット

  • 月額1,000〜で利用できる
  • データ無制限でネット使い放題
  • 手厚いサポートが充実(電話・遠隔操作・店舗)
  • 子供やシニア向けの機能充実
  • Tポイントが毎月貯まる
  • メールアドレス「@tone.ne.jp」がもらえる

>> トーンモバイルの詳しいメリットについてはこちら

トーンモバイルのデメリット

  • 通信速度は500〜600kbpsの中速域(LINEやネットに影響なし)
  • キャリアメールが使えない(@docomo.ne.jpなど)
  • 端末に種類がない

>> トーンモバイルの詳しいデメリットについてはこちら

 

トーンモバイルの契約期間

トーンモバイルの契約期間ですが、大手キャリア(docomo/au/SoftBank)と同じように2年間の最低利用期間があります。

もちろん契約期間中に途中解約をすると、違約金(9,800円)が発生します。

大手キャリアであれば2年ごとに契約更新がされますが、トーンモバイルは2年間の解約期間が過ぎれば、いつ解約しても違約金は発生しません。

 

トーンモバイルの契約方法と利用できるまで!

トーンモバイルの契約方法は、以下の3つになります。

  • ネットで申し込む
  • 電話で申し込む
  • TONEのあるTSUTAYAで申し込む

トーンモバイルの契約は基本的にはネット(オンライン)で行いますが、電話やTSUTAYA店舗でも契約できます。ただし、TSUTAYA店舗での契約は、「TONEモバイル」のショップが入っている店舗のみになります。(全国16箇所)

都市部のTSUTAYAにしか「TONEモバイル」のショップが入っていないため、店舗での契約ができるのは限られた人になってしまいます。また、店舗での契約には待ち時間や在庫切れの場合があり、手間と時間がかかるため「ネット契約」がおすすめです。

契約する前に準備するもの

  • 本人名義のクレジットカード
  • MNP予約番号(なくても可)
  • Tポイントカード(なくても可)

※本人確認書類(受け取り時に必要)

・本人名義のクレジットカード…トーンモバイルでは、ネット契約の場合クレジットカードが必要になります。クレジットカードを持っていない場合は、他の人の名義で買ってもらうか、口座振替が可能な店舗で申し込みをするしかありません。

・MNP予約番号…今まで使っていた電話番号を引き継ぐ場合に必要になります。

格安スマホって、契約やら手続きやら初めてだと面倒ですよね。ですが、誰でも使えてシニアに人気の「TONE(トーンモバイル)」は乗り換えも簡単で、届...

・Tポイントカード…トーンモバイルでは月額料金や端末代金に応じて「Tポイント」が貯まりますので、ポイントを貯めるためにカードがあれば用意しておきましょう。Tポイントカードを持っていない人も、申し込み時に無料で作れます。

・本人確認書類…契約をするときは必要ありませんが、受け取り時に必要になります。(運転免許証、日本国パスポート、健康保険証など)

 

申し込みから契約するまで

トーンモバイルのネット申し込みでの手順をご紹介します。一つずつ解説を付けて説明していきますので、一緒に画面に沿って進めていきましょう!

1、まずは公式サイトにアクセス!

TONE公式サイトはこちら

よーく内容を確認して、トーンモバイルにすることを決めたら「お申し込みはこちら」をクリックします。すると、「TONE申し込みフォーム」に進みます。

 

2、購入する台数と契約プランを決める!

TONEモバイルの良いところは、その分かりやすさにあります。基本プランは一つだけなので迷うこともなく、必要だと思ったオプションを足していくだけです。

 

3、必要なオプションを選ぶ!

ここでは、必要だと思うオプションを選んでいきます。オプションは基本的に後からでも変更可能なので、契約の段階で必要なものだけを選んでいきましょう!

「LINE」を行いたい場合は「SMSオプション」を選択します。

今まで使っていた番号(090/080)を引き継いで使いたい場合(MNP乗り換え)は、必ず「090音声オプション」を選択しましょう!ちなみに、「090音声オプション」には「SNSオプション」も付属なので安心してください。

プランを選択できたら、「次へ」進みます。

最後にプランの変更などもできますので、最後にまた確認しましょう!

 

4、基本情報を入力!

次に、本人情報を入力していきます。プレゼントなどで渡す場合は、契約する人の名前で入力していきます。

【重要】連絡先メールアドレスの入力

トーンモバイルの申し込みが完了した後に、確認用のメールが送られてきます。その確認メールを受け取るときのメールアドレスです。

誰か他の人のキャリアメールアドレスやフリーメールアドレスを入力しておきましょう!「@tone.ne.jp」は契約後にもらえるアドレスなので、ここではまだ使用できません。

 

5、「Tポイントカード」を発行するか選ぶ!

Tポイントカードとは、TSUTAYAなどで利用するときの(Tポイント)カードですね!

トーンモバイルでは、毎月の月額料金ごとに「Tポイント」がもらえます。そのポイントを貯めるために必要になるのですが、持っていない人はこの場で作ることができます。もちろん、発行は無料です。

あれば毎月「Tポイント」が自動的に貯まるので、作っておいて損はありません。

 

6、アカウントの設定!

「アカウントの設定」とは、契約者は誰なのか、携帯番号の設定などを決めることです。誰が契約するのか、IP電話の番号はどれがいいのかを選ぶだけなので簡単です!

↑TONEでは、050から始まる「IP電話番号」が無料でもらえます。

「IP電話」とは、インターネット回線を利用した通話のことで、LINEの無料通話と同じものです。普通に090/080の音声通話がしたい方は、オプション選択で「090音声オプション」を選んでおいてくださいね。

090音声番号とは別で持てるものなので、好きな番号を選びましょう。(気に入る番号が表示になかったら、「他の利用可能番号を見る」で選びなおすこともできます。)

 

7、メーアドレスとパスワードを設定!

トーンモバイルで契約すると、「@tone.ne.jp」というメールアドレスがもらえます。

大手キャリアから乗り換える人は、以前までの「@docomo.ne.jp」などは使えなくなってしまいますが、携帯会社を変更するのですから当然です。

メールアドレスは好きなアドレスを決めましょう。もしも他の人が使用しているアドレスだったら、きちんと教えてくれるので安心してください。どのみち、使用できませんので!

パスワードは、管理画面や登録情報を確認するときなどに必要になります。

英語と数字を組み合わせてパスワードを決めます。メールアドレスとパスワードを決めることができたら、「次へ」をクリックします。

 

8、クレジットカード情報の入力!

アカウント設定が終わったら、最後に支払いのクレジットカード情報を入力していきます。同時に端末の支払い回数を選んでいきますが、分割回数は「1回」「12回」「24回」から選ぶことができます。

 

9、確認画面で最後の確認!

必要な情報の入力が終わったら、最後に申し込み内容の確認をします。以下の画面は確認画面の前に表示されますが、このページは契約完了ではないのでご安心を。

▼こっちが本当の確認画面です。

契約プランや個人情報に誤りがないか、しっかり確認しておきましょう。もしも変更したいところがあれば、 >内容を変更するで変更します。

 

10、利用規約・同意するにチェック!

内容に問題がなければ、利用規約や同意する内容にチェックを付けて、「申し込む」をクリックすれば契約完了です!

申し込みが完了したら、登録しておいた「連絡用メールアドレス」に確認メールが届きます。確認メールを受け取ったら、あとは数日後にトーンモバイルが届きます。

TONEモバイルに申し込む

 

トーンモバイルが届いたら

申し込み契約後、2〜3日でトーンモバイルが家に届きます。

トーンモバイルはSIMカードと端末がセットで販売されているので、端末にSIMカードがセットされた状態で届きます。なので、難しいSIMカードの挿入や初期設定が一切必要ありません。

届いたら箱から出して、電源を入れたらすぐに使うことができます。これこそが、スマホ初心者に優しい「トーンモバイル」最大のメリットかもしれませんね。

 

トーンモバイルの契約前の注意点!

トーンモバイルを契約(申し込む)前に、いくつか注意しておくべきことがあります。契約前に相違点などがあるかもしれませんので、きちんと確認しておきましょう!

SIMのみの契約はできない

トーンモバイルでは、SIMカードのみでの契約はできません。

格安スマホとして利用する「格安SIM」のほとんどは、SIMカードのみの契約が可能です。しかし、そういった格安SIMは自分で設定などが行える人向けなので、スマホ初心者向けのトーンモバイルとは客層が違うのです。

トーンモバイルは、難しい設定やSIMの入れ替えがなくすぐに使いたい人向けなので、必ずSIMと端末がセットで販売されています。

090/080の電話番号は別料金

トーンモバイルの通話は、基本的にはIP電話(050発信)です。もちろん普通の音声通話(090/080発信)もできますが、音声通話の電話番号は月額950円のオプションになります。

IP電話はインターネット回線を使用した無料通話で、他社番号や固定電話への通話もできます。ただし、IP電話は「110」や「119」へのダイヤルができないため、音声通話オプションを選ぶ人は多いです。

もともと大手キャリアで使用していた電話番号がある人や、どうしても音声通話(090/080発信)で通話をしたい人向けに用意されているものです。家族間や他社と通話ができればよいという人は省く人もいます。

ネット契約はクレジットカードのみ

格安スマホ(SIM)のほとんどは、クレジットカードでの契約が必須になります。

トーンモバイルも格安スマホなので、クレジットカードでの契約・支払いになります。ただし、クレジットカードが必要なのはネット・電話での申し込みに限られ、TSUTAYA店舗での契約・支払いでは「口座振替」「ショッピングクレジット(オリコ)」が利用できます。

しかし、「TONE」を扱っているTSUTAYA店舗は全国でも十数箇所にしかなく、ほとんどの方がネット(オンライン)での契約になっています。

 

トーンモバイルはどんな人に向いている?

トーンモバイルは、スマホ初心者やシニア層、子供に持たせるスマホとして支持を得ています。というのも、そういった人たちを対象に作られているからです。

近年、格安スマホの登場により、スマホへの乗り換えを検討している人が多いようです。特に、スマホへの認識が低いと思われた高齢者や熟年層のシニア世代も...
今や、多くの世代がスマホを持つ時代になりましたが、シニア世代のスマホの普及だけでなく、子供のスマホ支持率も高くなっているようです。 その理...

もちろん誰でも普通に利用できるため、トーンモバイルに魅力を感じた人は誰にでもおすすめできます。ただし、トーンモバイルは初心者を対象にしているため、ヘビーユーザーにはおすすめできません。

【トーンモバイルが向いている人】

  • サポートが必要なスマホ初心者や高齢者
  • 安全を守りたい子供
  • 通話・メール・インターネット(ネット検索など)・LINEなどのアプリができればいいという人
  • 月額料金を抑えたいライトユーザー

【トーンモバイルが向いてない人】

  • スマホヘビーユーザー
  • iPhoneを利用したい人
  • たくさん動画を視聴する人
  • 大容量ゲーム・編集や作成ソフトなどを行いたい人

 

トーンモバイルの契約方法や注意点まとめ

トーンモバイルはサポートが必要なスマホ初心者や高齢者、月額料金を抑えたいライトユーザーにはぴったりなスマホです。

契約方法は画面に沿って進めるだけなのでカンタンで、届いたらすぐに使えるためスマホが初めてのシニア層でも安心して使うことができます。

難しい初期設定や端末にSIMカードを挿すといったわずらわしさもないため、簡単にスマホを始めたい方は検討してみてはいかがですか?

TONEモバイルに申し込む

TSUTAYAのスマホTONE

Pocket

関連記事

LINEモバイルの注意しておきたい5つのデメリットとは?

日頃の感謝につながりを!敬老の日におすすめのプレゼントとは?

TONEモバイルは安心?無くしたスマホを見つける機能!

【親へのプレゼント】におすすめのスマホ特集!

TONEモバイルはSIMだけ購入できる?iPhoneや他の端末でも使えるか!

DMMモバイルってどう?性能や評判・口コミを徹底調査してみた件!