【TONEモバイル】気になる端末の種類とスペックは?

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格安な料金プランと手厚いサポートなど、独自のサービスを展開する「TONE(トーンモバイル)」。しかし、気になるのはその端末ですよね。どんな端末なのか、本当に使える端末なのか、スペックや端末価格はどうなのか。

そこでこの記事では、気になるTONEモバイルの端末について詳細をご紹介します。

TONEモバイルへの申し込みを検討している方は、購入前にトーンモバイルの優れた点や注意点などをしっかりと把握しておきましょう。

TSUTAYAのスマホTONE

TONE(トーンモバイル)端末の特徴

TONE(トーンモバイル)では取り扱っている端末は2種類のみです。そのため自由に端末を選ぶことはできませんが、TONE(トーンモバイル)のメリットをそのまま反映させたスマホ端末なのでニーズに合わせたスペックを持っています!

【TONEモバイルで販売されている端末】

  • TONE  m15
  • TONE m17

TONE(トーンモバイル)で販売されている端末は、独自端末のためTONEモバイルのサービスを元に製造されています。そのため、TONEモバイルのサービスを活かした機能やスペックとなります。

製造メーカーは、「arrows」などを手がける「富士通」が製造しています。

TONE(トーンモバイル)で販売されている端末はどちらもSIMフリー端末ですが、TONEモバイル以外では販売されておらず、SIMカードとのセットでのみ販売されています。

「TONE m15」の特徴とスペック

OS Android5.1
CPU クアッドコア(1.3GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.5インチ
カメラ(アウト/イン) 1300万画素/500万画素
バッテリー 3000mAh
本体サイズ W74.5×H147.9×D8.6mm
重さ 約165g

「TONE m15」は使いやすい大画面

現在TONE(トーンモバイル)で発売されている端末のうち、前期モデルにあたるのが「TONE m15」で、何と言っても5.5インチの大画面ディスプレイが特徴です。

5.5インチは、「iPhone Plus」と同じディスプレイ画面になります。

スマホ初心者や高齢者の方を対象としているため、大きくて見やすい大画面ディスプレイを採用しており、横にしたときも画面が広くゆっくたりしているのでとても見やすい!

老眼の方や視力が弱い人には見やすい大きさですね。

ですが大きい分、片手で持つのがやっとになります。親指が端まで届かない場合があるため、両手で操作する方におすすめです!

「iPhone」同等のカメラ画素数

「TONE m15」端末のカメラはというと、アウトカメラ1300万画素、インカメラは500万画素もあります。最近の端末は1000万画素を超える端末が多いですが、画素数だけで言えば、あの「iPhone」と同等の画素数を誇ります。(iPhone6,7,8=1200万画素)

そもそも「画素」とは、拡大したときに出る小さな 点(四角の点)のことで、この数が多いほど拡大したときにキレイに写ります。

ですがあくまで画素数であるため、「=画質」の良さではないですが、日常風景や人物写真など最近のスマホ同等の美しさを持っています。

緊急メールにも対応

「TONE m15」には、エリアメールなどに使われている「ETWS」方式での緊急警報に対応しています。

TONEモバイルは「NTTドコモ」の通信回線を利用していることもあり、NTTドコモの緊急地震速報エリアメールなどが届きます。

近年頻繁に発射される、「北朝鮮ミサイル」のエリアメール(Jアラート)も対応していますので安心してください。

スペックは低いが、1万円引きで買える!

TONE(トーンモバイル)の前期モデルだけあって、基本的なスペックは低いですが、安く抑えたい人にはおすすめです。最新機種の「TONE m17」の登場にともない、新規契約の方なら、19,800円(10,000円割引)で購入することができます。

さらに今まで古い機種を使っていた方は、「TONE m15」に機種変更すると基本料金(月額1,000円)が1年分無料になるキャンペーンを実施しています。

つまり、月1,000×12ヶ月=12,000円分おトクになりますので、機種変更の方でも端末が1万円引きで購入することができます。

TONEモバイル公式サイトへ

 

「TONE m17」の特徴とスペック!

2017年8月にTONE(トーンモバイル)の最新機種として登場したのが、「TONE m17」です。

TONE m17については、「TONEモバイルの最新機種!TONE m17端末の詳しいスペック」でもご紹介していますが、こちらでもその特徴やスペックをご紹介します。

OS Android™ 7.1.1、Google Play™搭載
CPU クアッドコア(1.2GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1310万画素/500万画素
バッテリー 2580mAh
本体サイズ W71×H144×D8.0mm
重さ 約148g

軽くて持ちやすいコンパクトサイズ!

「TONE m17」では、ディスプレイ画面が5.0インチとコンパクトになり、持ちやすくなりました。

大きい方がよいとい方も多いのですが、やはりコンパクトに持ち歩きたいという方もいるため、片手で操作しやすいように端末重量も少し軽くなりました。

5.0インチといえど、「iPhone6」「iPhone7」などでも4.7インチであるため、iPhoneよりは少し大きいディスプレイ画面でのびのびと操作することができます。

防水・防塵に加えて便利機能も充実!

より使いやすいサービスが増えたのもそうですが、その特徴が何と言っても「防水・防塵」による堅牢設計と「ワンセグ」「おサイフケータイ」などの機能追加です。

ハンドソープでも洗えるほどの防水性を持ち、スマホをいつでも清潔に保つことができるようになりました。また、一定時間内であれば、お風呂での使用も可能です。

コンクリートの上に落としても割れにくく、傷がつきにくい強固なボディになり、もしも落としてしまっても安心の端末になりました。

さらに、愛着のあるユーザーも多い、「ワンセグ」「おサイフケータイ」にも完全対応しています。「TONE m17」一台あれば、どこでもTVや買い物を楽しむことができます。

スペックも上がり、本格的なミドルモデル端末

「TONE m17」は、基本的なスペックや機能性が充実したミドル級の端末です。

最新Android OSを搭載し、ゲームやアプリなども快適に利用できます。TONE(トーンモバイル)回線自体の通信速度が500〜600kbpsに抑えられているため、大容量ゲームなどの利用は難しいですが、スペック自体は対応しているのでWi-Fiなどの別回線を使えば充分利用できます。

また、ハンドソープで洗える防水性は使う場所を選ばず、アウトドアはもちろん、お風呂やキッチンなどの日常生活で大いに活躍してくれます。ワンセグも観れますしね。

コンパクトで持ちやすいので、手が小さい女性や子どもでも使いやすいでしょう。今なら29,800円(5,000円割引)で購入できるので、3万円で手に入るコスパの良さも必見です!

TONEモバイル公式サイトへ

 

TONE(トーンモバイル)は使いやすい安心スマホ!

ここからは、TONE(トーンモバイル)の端末を利用するメリットや共通のサービスなどをご紹介します。

誰でも使いやすいホーム画面

TONEのスマホは、スマホ初心者や高齢者などのライトユーザーから、子ども、その家族を対象に作られています。そのため、誰でもスマホが始められるようにサービスを展開しているのがTONEモバイルです。

TONEモバイルでは、「TONE m15」「TONE m17」どちらの機種も使い方や人に合わせて4つのホーム画面があります。

通常のホーム画面の「Android」から、機能だけをシンプルにまとめた「スタイル」文字を大きくわかりやすくデザインされ高齢者向けの「シンプル」アプリのアイコンだけをパズルのように配置したキッズ用の「Teen」の4つ。

スマホが初めての初心者から、スマホに慣れた上級者まで、使う人によってボタン一つでホーム画面を設定することができます。

また、専用のホームアプリを使えば、自分でホーム画面をカスタマイズすることもできます。気に入ったホーム画面がないときも、自分だけのホーム画面を作れますよ!

 

TONEモバイル独自の「置くだけサポート」

これはTONE(トーン)独自に開発したサポートシステムで、TONEモバイルを買ったときの箱の上に端末を置くだけでネット接続トラブルなどの不具合を直してくれる機能。

TONEモバイル端末の入っていた化粧箱の中には「ICチップ」が埋め込まれており、箱の上に端末を乗せると自動的に修復アプリが起動するという優れもの。

「ネットにつながらない」「アカウントがおかしい」などのスマホにありがちなトラブルですが、スマホ初心者でも箱の上に端末を置くだけなので安心です!

さらに、箱の上に置いただけでは解決できないトラブルであっても、コールセンターの電話番号が画面に表示されるので、そのままオペレーターに相談することができます。

もちろん、「TONE m15」「TONE m17」両機種対応の機能です。なお、最新機種の「TONE m17」では、新たにバッテリー状態を診断する機能が追加されました。

 

安心の大容量バッテリー

端末のスペックで気になるのが「電池持ち」です。そもそもスマホのバッテリーは、スペックをどう見たらよいのかご存知でしょうか。

スマホのバッテリー容量を表す単位は、「mAh(ミリ・アンペア・アワー)」と言います。この単位は、1時間に流せる電流量を表しています。

この「mAh」の数値が大きければ大きいほど、バッテリーの持続時間は長いです。一般的に「電池持ちがよい」とされる数値は、2,500mAh前後かそれ以上とされています。

【TONEモバイル端末のバッテリー容量】

  • TONE m15=3,000mAh
  • TONE m17=2,580mAh

バッテリーの持ちは、人の使い方によって大きく変動しますが、「TONE m15」(フル充電状態)ではインターネットやアプリなどを使用して約28〜30時間ほど持ちます。普通に使って1日以上持つので、ほとんどの方は大丈夫でしょう。

以前のTONEモバイル(〜TONE m14)では、電池持ちが悪く、正直あまりいいスマホとは言えませんでした。バッテリー消費率はサービスの「ソフトウェア」に大きく左右されるため、TONEモバイルを打ち出した当初は燃費が悪かったんですね。

ところが、この利用者の声からTONEモバイルは後継機の「TONE m15」に向けて大幅なアップデートが配信されました。これにより、電池(バッテリー)持ちが大きく改善されました。

「TONEに搭載しているチップやプリセットアプリの挙動など、1つ1つを複合的に見直して150〜200%改善した」とされ、電池持ちが約1.5〜2倍になりました。さらにIP電話も着信が安定しました。

※「TONE(トーンモバイル)」オリジナルアプリについては「TONEモバイルの徹底評価」で詳しく解説していますので、こちらをご覧ください!

 

TONE(トーンモバイル)の端末まとめ!

TONEモバイルの端末について、まとめさせていただきました!

端末が2種類しかないのが残念ですが、「TONE m15」「TONE m17」のどちらも使いやすく、スマホ初心者やシニア層の方にはおすすめです。

どちらの端末も基本的なスペックは大きく変わりませんが、最新機種である「TONE m17」の方が耐久性や機能性に優れ、より生活に馴染みやすいでしょう。

「TONE m15」は前期モデルのため1万円引きで初期費用は安いですが、これからスマホを始めようとするのなら、長期的に見て長く使えて安心の「TONE m17」を選ぶ方がよいでしょう。

TONEモバイル申し込みはこちら!

 

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