TONEモバイルの契約前に知っておきたい9つのメリットとは!

Pocket

スマホ初心者やシニア・子どもにおすすめとされる「TONEモバイル」。

格安スマホやシニア向けのスマホはたくさんありますが、なぜTONEモバイルがオススメなんでしょうか。それはスマホ初心者やシニア・子どもに特化したサービスが優れ、メリットとともにコスパが大きいからなんです。

そんなコストパフォーマンスに優れたTONEモバイルのメリットを、一つずつご紹介していきます。

TSUTAYAのスマホTONE

TONE(トーン)モバイルのメリット!

ここでは、TONEモバイルの様々なメリットを解説しておきましょう。メリットは大きく以下の通りです。

  1. 月額料金が1,000円でシンプルな料金プラン
  2. アフターサポート体制が充実
  3. データ無制限でネット使い放題
  4. テザリングが使える!
  5. 誰でも使いやすい
  6. 子どもにもシニアにも安心のサービス
  7. 毎月Tポイントが貯まる
  8. 端末は防水+便利機能満載
  9. オリジナルスマホケースが作れる!

月額1,000円でお財布に優しい

まずなんといっても、TONEモバイルの大きなメリットが月額料金が格安だということです。

TONEモバイルの基本料金には、通話、データ通信、メール、サポートなど全てが含まれていて、それを月額1,000円で利用することができます。

通話はかけた分だけ料金がかかりますが、TONEモバイル同士は無料です。データ通信においては普通より少し遅いですが、LINEやネット閲覧などに支障はなくデータ容量に制限がありません。

大手キャリア(docomo/au/SoftBank)などで契約すると、最低でも月額6,500円ほどかかってしまいます。しかし、TONEモバイルは月1,000円ほどで使えて、毎月5,000円以上お得になるんです。

 

料金プランがシンプルでわかりやすい

大手のキャリアスマホや他の格安スマホであっても、毎月利用できるデータ通信量に合わせて様々な組み合わせで料金プランを設定します。そのため、料金プランが複雑になり、自分が何にお金を払っているのかわからず混乱しやすくなります。

しかしTONEモバイルには、シンプルに一つの料金プランしかありません。

この「基本料金プラン」がベースになり、ここに端末代と初期費用、ご自身が必要なオプションだけを付け足していくというスタイルです。

つまり、人それぞれに合った料金プランはキャリア時代と変わらず、基本料金+オプションという非常にわかりやすい料金プランなのです。

<基本プランに含まれるもの>

  • IP電話(050でかける電話)※080、090も使用可能
  • インターネットデータ通信
  • メールサービス
  • Google Playのアンドロイドアプリ(LINEなど)
  • TONEオリジナルアプリ
  • アフターサービス(サポート)
  • テザリング

この基本プランだけで普通にスマホが使えるので、高齢者やこういったことが苦手な方には大きなメリットになりますね。

 

「わからない」を解決する万全のサポート体制

初めてでも安心のサポート体制こそが、TONEモバイル最大のメリットといえるでしょう。

はじめてのスマホを使う初心者や、使い方に不安のあるシニア層の悩みを解決してくれるのが、TONEモバイルの手厚いアフターサポートです。

<TONEモバイル5つのサポート>

  • オペレーターによる電話サポート
  • 遠隔リモートサービス
  • いつでも見れるWebマニュアル
  • 無料のスマホ教室
  • TSUTAYA店舗での対面サポート

TONEモバイルには、安心の5つのサポート体制が整っています。今やスマホ初心者やシニア層には必須のアフターサポートですが、今後付き合っていく会社を選ぶ際に重視すべき点でもあります。

例えばTONEモバイルの電話サポートは、「自動音声案内」がありません。自動音声案内は一見便利に見えて、番号入力による案内や「すぐに聞けない」といった会社側の負担を減らした効率化目的のため、ユーザーにはかなり不親切です。

TONEモバイルでは、かけたらすぐにオペレーターが直接答えてくれて、その応答率は90%以上と言われています。

また、電話した際は「遠隔リモートサポート」により、口頭では説明できなかったり理解できないことを直接画面を操作して助けてくれます。

直接聞いたり教えてほしいという場合でも、スマホの使い方や疑問を解決してくれる「スマホ教室」を無料で定期的に行っています。また、店舗は限られますが、全国のTSUTAYAでも対面でのサポートをしてくれます。

 

データ通信は無制限でネットし放題!

TONEモバイルには、データ通信容量(パケット)に制限がありません。そのため、無制限でネット使い放題になっているんです。通信エリアはドコモ回線を使用しているので、ドコモの通信エリア、4G/LTE対応です。

ただし無制限といえど、通信速度は500〜600kbpsと少し遅いので、動画やゲームなどをスムーズに見ることはできません。

本来「YouTube」などの動画を見るためには、3Mbpsほどはないとスムーズに見ることはできません。そのため、高速通信を行える「高速チケット(1Mbps/300円)」を購入する必要がありますが、LINEやネット閲覧で充分という人にはあまり気にする必要はないでしょう。

ちなみに、LINEなどのSNSやネット閲覧はデータ容量が小さいので、500〜600kbpsでもストレスなく快適に行うことができますのでご安心を。

実際に使ってみた感想としては、東京でも1Mbps以上出るときもあり、そこまで遅く感じることはないような印象があります。(個人的な感想ですが)

 

テザリングが使える!

TONEモバイルでは、「テザリング」機能が使えます。

他のスマホやパソコンなどの他機器にネット接続が行える「テザリング」ですが、TONEモバイルでは最大8回線まで接続することができます。

テザリング機能があれば、例え契約していない他のスマホやパソコンでもネット接続が行えるようになります。TONEモバイルはデータ無制限のため、データ容量を気にせずネットが使えるのは大きなメリットになります。

 

圧倒的に使いやすい!

TONEモバイルは使いやすさを重視して作られているため、すでに説明したサポート面でもそうですが、スマホがはじめての人でも安心して使えるようになっています。

TONEモバイルのホーム画面は使う人に合わせて数種類用意されていて、ホーム画面はボタン一つで切り替えられるため、使う人や用途に合わせて使い分けることができます。

また、TONEモバイルは購入して届いたら、電源を入れるだけですぐに使うことができます。

通常の格安スマホは、SIMを端末にセットしたら初期設定などを行わなければなりませんが、TONEモバイルは初期設定まで済んだ状態で届くため、難しく感じることがありません。これは高齢者には嬉しいですね。

 

子どもに持たせて安心

最近は、スマホの普及や子どもの事件も多くなったため、子どもにスマホを持たせる家庭が増えてきています。子どもの誘拐や殺害事件なども増えてきているため、塾や習い事といった一人での外出はとても心配になりますよね。

TONEモバイルでは、子どもの安全を守る機能が備わっています。

例えば、子どもの位置情報をスマホで確認できたり、塾に着いた時間や帰ってきた時間なども知らせてくれます。子どもが今どこにいて、どこへ向かっているのかもすぐにわかるため、子どもの安否を確認することができます。

また、歩きスマホを防止する機能が備わっているため事故などを防止することもできます。

というものの、子どもの安全を守るためとはいえ、スマホを持たせることに抵抗のある親御さんも少なくありません。勉強しなくなったり、危険なサイトや課金などの心配もあるでしょう。

しかしTONEモバイルには、「子どもにスマホを持たせる心配」を取り除く機能やサービスが充実しています。

例えば、子どものスマホ利用時間を制限する「時間設定」や、アプリは親の許可がないとインストール・使用できない「リクエスト機能」などがあります。

1日の利用時間を制限したり、勝手に有料アプリを購入・課金するといったことを防いでくれます。子どもとの約束事を取り入れれば、勉強や習い事をさせつつ、子どもの成長と共に歩んでいけるメリットがあります。

また、「全国子ども会連合会推奨商品」にも指定され、悪質サイトのフィルタリングなどの安全面にも長けているのも特徴です。

 

毎月「Tポイント」が自動的に貯まる

TONEモバイルでは、なんと毎月の利用料金・端末代金に対して200円につき1ポイントが貯まります。もちろん貯まったポイントは、全国のTSUTAYAや提携先のお店で使うことができます。

これは毎月の基本料金・通話代・オプション料金などの金額に応じて、自動的にTポイントが貯まっていくシステムで、買い物をしなくても毎月Tポイントを貯めることができます。

今や「Tポイント」は全国で使えるポイントの代表格で、コンビニや飲食店、ショッピングモール、携帯代やガソリン代など使えないところはないほどでしょう。これほどお得なシステムは格安スマホ界でも稀です!

また、TONEモバイル契約者には、旧作のDVDレンタルが無料になるクーポンが毎月プレゼントされます。TSUTAYAは利用することが多い人には、嬉しい特典ですね!

 

端末が防水+便利機能が豊富

TONEモバイルで扱っているスマホ端末は、「TONE m15」と「TONE m17」の2種類しかありません。そのため、端末を選びたい人にはTONEモバイルはおすすめできません。

しかし、2017年8月に発売された「TONE m17」は、従来のTONEモバイルになかった「防水・防塵」のほか、「ワンセグ」「おサイフケータイ」などの便利機能が実装されました。

防水・防塵性能は日本製なだけにとても高く、落としても、濡らしても、洗っても大丈夫。お風呂に落としても安心で、高音保管は70℃まで耐えることができます。

日本スマホの特徴であるこれら便利機能ですが、スマホ業界では失われつつありました。本来ガラケーに付いていた機能ですが、これらを愛用していた人は多いはず。スマホになっても使えるのは嬉しいメリットではないでしょうか。

 

自分だけのカスタムケースが作れる

TONEモバイルの扱う端末は独自端末であるため、iPhoneのようにスマホケースが選べるわけではありませんでした。

しかし2017年より、自分で撮った写真や好きなイラスト・写真をスマホケースにできる「カスタムケース」というサービスが始まりました。

価格は3,600円と少し高い気もしますが、好きな写真やイラストなど、世界に一つしかない自分だけのオリジナルケースを作ることができます。

気に入ったケースが見つからない人は、自分だけのスマホケースを作ってみてはいかがですか。

 

TONEモバイルは始めやすいキャンペーンも実施!

始めやすいメリットとして、TONEモバイルでは常にキャンペーンを実施しています。

現在は、同一名義で複数契約で2台分の基本料金が6ヶ月間無料になるキャンペーン(2018年1月31日まで)ですが、月によってキャンペーン内容は変わりますので、TONEモバイルのキャンペーン情報はしっかり確認しておくことをオススメします!

TONEモバイル公式サイトへ

 

TONEモバイルのメリットまとめ!

現在、大手キャリアなどでも初心者でも始めやすいスマホはたくさんありますが、その大きなメリットはやはり、月額料金に対するコスパの良さと圧倒的なサポート体制です。

今や大手キャリアに支払う金額は不当だとも言われ、格安スマホに乗り換える人も増えています。しかし格安スマホは、初心者やシニア層には敷居が高く、サポートも手薄なところが多いです。

通信速度などの面を見れば中級者以上の方には物足りませんが、安心して始められるスマホとしては「TONEモバイル」がピカイチです。もちろん、デメリットや注意点なども考慮した上で契約をするようにしましょうね。

TONEモバイル公式サイトへ

TSUTAYAのスマホTONE

なお、TONEモバイルへの乗り換え方法や申し込み方法は、「TONEの申し込みとMNPで乗り換える方法をまとめてみた!」に記載していますので、こちらもぜひ参考にしてください。

 

Pocket

関連記事

格安SIM【楽天モバイル】の店舗はどんな感じ?実際に行ってみた!

NO IMAGE

格安スマホがすぐに使える!初期設定済みで届けてくれるMVNO!

TONEモバイルのキャンペーン情報まとめ!!

nuro mobile(ニューロモバイル)は使える?評判や口コミを調査!

端末を比較!nuro mobile(ニューロモバイル)のおすすめ端末TOP3!

Tポイントが毎月貯まる!お得なTSUTAYAの格安スマホ!