TONEモバイルの最新機種!「TONE m17」端末のスペック!

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ついに出た!気になるTONEモバイルの最新機種「TONE m17」のスペックをまとめて、その特徴をご紹介していきたいと思います。

その美しいデフォルメと様々な機能が実装された「TONE m17」。

性能はハイスペックモデルとまではいきませんが、独自サービスに加え様々な便利機能やコスパは本物です!TONEモバイルのオリジナル端末で、TONEモバイルでしか手に入らないのでこの機会にチェックしておきましょう!

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「TONE m17」のスペック

2017年8月にTONEモバイルから最新機種「TONE m17」が発売されました。製造メーカーは大手「富士通」が手がけ、便利機能、品質が向上した機種端末になります。

優れた耐久性と防水性

「TONE m17」の最大の特徴は、「お風呂に落としても、泡で洗っても大丈夫」という防水機能が実装されたことです。

米国国防総省が定めたMIL規格の23項目に準拠した耐久性と防水・防塵性能を持ち、さらに「TONEダメージレス構造」として、ディスプレイ面、フレーム面、背面に至るまで全体を包みこむようTONE独自の構造により、非常に丈夫な端末となっています。

防水実験においては、約3mの距離から10リットル以上の水をあらゆる方向から注水したり、水深1.5mに30分間沈めても、正常に作動することが証明されています。

雨に濡れても大丈夫、というような防水性ではなく、お風呂や水の中に落としても使える耐久性を持ちます。万一のときも安心して使うことができます!

ちなみに「TONE m17」は、約2時間までならお風呂場で使うこともできます。(ですが、これは耐久性の実験によるものなので、1時間程度や一時的な用途で使用しましょう。)

また、ハンドソープ等で洗うことができるため、触って操作しているうちに菌や汚れがついているスマホをいつでも清潔に保つことができます。

子どもが泥だらけの手で触ってしまったり、食べ物や汗でベトベトした手で触ってしまっても、洗剤できれいに洗い流すことができるので安心ですね。

防塵・耐衝撃で壊れにくい

さらに「TONE m17」には、強い耐衝撃性が加わり、1.5mの高さから落としてもほとんど傷がつかないと言われています。

スマホはガラケーと違い、ディスプレイ画面が大きくむき出しになっています。そのため、スマホを落として「画面を割ってしまう」というトラブルが多いです。

スマホの画面修理は意外と高く、機種や端末にもよりますがだいたい5,000〜10,000円、iPhoneになると10,000〜15,000円以上もします。修理に出す手間や時間もかかりますし、修理中は代替機などを使用しなくてなりません。

落としても画面が割れにくい「TONE m17」であれば、安心して持ち歩くことができるでしょう。

最新OS「Android™ 7.1.1」を搭載

TONEモバイル端末の「TONE m17」は、もっとも新しいOS「Android™ 7.1.1、Google Play™」を搭載しています。

Android™ 7.1.1には、以下のような新機能が備わっています。

  • アプリショートカット
  • スマートストレージ(自動ストレージ調整)
  • 再起動オプション
  • 夜間のブルーライトカット機能
  • バッテリーセーバー
  • etc…

OSの性能やアップデートは、バグの改善など常に使いやすく安全にスマホを使うためにも重要な要素です。「TONE m17」では、最新のOSが搭載されているので安心です。

前期モデル「TONE m15」より軽量かつコンパクトに!

最新機種の「TONE m17」は、TONEモバイルの前期モデル「TONE m15」よりも少しだけコンパクトかつ軽量になりました。

機種名 TONE m15 TONE m17
高さ 147.9m 144m
74.5m 71m
暑さ 8.6m 8m
ディスプレイ 720×1280ピクセル
(5.5インチHD)
720×1280ピクセル
(5インチHD)
重さ 165g 148g

大きさ自体にはそれほど大きなサイズ変更はありませんが、少しだけコンパクトになったため持ちやすさがアップしました。重量も軽くなったため、大きすぎるスマホが嫌な人にはちょうどいい大きさかもしれませんね。

メリットともデメリットとも取れるので、サイズに関しては人によるところが大きいですね。

ワンセグとおサイフケータイ

「TONE m17」では、「ワンセグ」「おサイフケータイ」に完全対応しています。

TONEモバイルでは、初めての搭載となる「ワンセグ」と「おサイフケータイ」機能ですが、スマホ業界では今は失われつつある機能です。ガラケー時代に流行った日本特有の機能で、今やiPhoneを使用する人が多くなったためこれら機能を搭載する機種や端末は少なくなりました。

しかし、「ワンセグ」「おサイフケータイ」の需要は多く、重宝する人は多いです。スマホ一台あれば、いつでもどこでもTVを見ることができ、買い物をすることもできます。

特に、TONEモバイルへはガラケーから乗り換え契約する人が多く、これらの機能を愛していた人たちやシニア層にはなくてはならない機能でしょう。

microSDが挿入可能

Androidスマホであれば標準的な機能で、スマホ自体のメモリストレージ容量を補うことができます。また、いつでも持ち運びができて、パソコンやカメラへ挿入したりプリントする際も非常に便利です。

TONEモバイルの端末「TONE m17」「TONE m15」にはどちらも「microSD」が挿入でき、ストレージ容量の少なさをカバーすることができます。

iPhoneには「microSD」を挿入する機能はないので、パソコンやiCloud(オンライン上)に保存するしかありません。スマホ初心者や高齢者には敷居が高く、microSDが挿入できるのは大きなメリットでしょう。

ジオロック

これまでのTONEモバイルには「ジオフェンス」という、あらかじめ設定しておいた場所に子どもが出入りすると親のスマホに通知が届く機能がありました。この機能により、子どもの居場所確認や塾や学校への到着などを知ることができます。

しかし、学校や塾内でスマホを使ってしまわないか心配になります。

それを解決したのが、新しく追加された「ジオロック」です。ジオロックとは、あらかじめ設定した場所でのみスマホをロックできるという機能です。

勉強や習い事に集中してもらいたいときに使うことで、遊んでしまう心配を取り除いてくれます。もちろん、ロック中も位置情報や緊急連絡などの「見守りサービス」は作動しているので安心です。

スマホで「親子の約束」を簡単設定

「TONE m17」から搭載された新機能「親子の約束」では、専用紙に書いた約束事を「TONE見守り」アプリのカメラで撮影すると、約束の内容がそのまま子どものスマホアプリに反映されます。

スマホの使い方が苦手な方でも、カメラで撮影するだけで子どものアプリ使用時間などの制限をかけることができるというものです。

子育てをする女性に支持される女性誌『VERY』と共同開発した機能で、「親子で納得してスマホを使えるように」という声から生まれた理想の機能ですね!

 

「TONE m17」スペックの欠点と注意点

ここまでは、TONEモバイルの最新機種「TONE m17」スペックの良さをまとめてきましたが、デメリットや注意しておきたい点もきちんとご紹介していきます。

実装された便利な機能や耐久性は魅力ですが、基本スペックが低いのは拭えない点でもあります。

CPU性能は高くはない

「TONE m17」のCPUスペックは「64bit 1.2GHz クアッドコア」で、最新機種にしてはそれほど高くはありません。

スマホの頭脳である「CPU」はつまり、情報の「処理速度」を意味します。

「コア=頭脳」で「クアッド=4」を意味します。つまりクアッドコアCPUとは、4つの頭脳で同時に情報を処理できるということです。コア数が多いほど処理速度が速くサクサク動きます。

逆にこのCPUが低いとスマホの動作が遅くなり、スマホが快適に動作するのは「クアッドコア」からになります。ちなみにiPhoneはだいたい「6コア=ヘキサコア」以上あります。

「TONE m17」は、スマホを快適に動作させるスペックは持っているのですが、日々進化する大容量ゲームや複数のことをたくさんさせることには少々遅れを取るスペックです。

使いやすさや便利さよりも、スマホの性能や機能を重視する方にはおすすめできない端末です。とはいえ、TONEモバイルの対象は子どもやシニアなどのライトユーザーなので、ニーズとはうまく合致しているといえるでしょう。

端末価格は少し高め

「TONE m17」端末の販売価格は、34,800円(税抜)で少し高いと感じるかもしれません。

先ほどのCPUもそうですが、内臓ストレージ容量は16GBという今となっては少し物足りないスペックに対しての価格は少し割高です。

使いやすさや便利さなどユーザーのために追求した端末ではあるため、スマホ自体のスペックだけを見ると、付加価値に魅力を感じないユーザーには高く感じるでしょう。

TONEモバイルの独自サービスなどを見ると、ライトユーザーにとってのコスパはかなり良いですけどね。

TONEモバイル限定

TONEモバイルのオリジナル端末なので仕方のないことですが、「TONE m15」同様「TONE m17」はTONEモバイルで契約しなければ購入することはできません。

TONEモバイルでは「SIMのみ」や「端末のみ」での販売はしていないため、必ずセットで購入しなければなりません。

また、他社のSIMを挿入して「TONE m17」を使うこともできなくはないですが、TONEモバイルの独自サービスやアプリが使えないため、「TONE m17」をほぼ活かすことができないデメリットがあります。

 

「TONE m17」スペックのまとめ

今回は、TONEモバイル最新機種の「TONE m17」についてご紹介しました。

あくまでライトユーザー向けなので、スマホ自体のスペックはハイエンドモデルなどには敵いませんが、TONEモバイルの独自サービスに加え、使いやすさ、高い耐久性、便利機能の数々はとても魅力的です。

お風呂や道路に落としても安心で、汚れたらハンドソープで洗える耐久性には長く使い続けるための最新技術がつまっています。どこまでもスマホ利用者のことを考えた「TONE m17」は、子どもや高齢の両親にはぴったりのスマホです。

今なら、TONNモバイルの「はじめてのスマホキャンペーン」でおトクに買えるチャンスです!TONEモバイルの前期モデルを使用している方も「機種変更すると月額料金無料のキャンペーン」を実施しているので、この機会に「TONE m17」を手に入れましょう!

TONEモバイル公式サイトへ

 

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