絶対に損しない「LINEモバイル」の端末を比較&おすすめトップ3!

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LINEモバイルでは、ガラケーからの乗り換えや端末を新しくしたい人向けに、SIMカードと端末のセット販売をしています。キャンペーンなどにより、通常より安く端末を購入することもできます。

しかし、LINEモバイルへの乗り換えを検討している人で、どの端末を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。端末は何度も買えないので、失敗はしたくありません。

そこで、失敗しないLINEモバイルのおすすめ機種・端末を比較しながらご紹介します。

LINEモバイルでセット販売されている端末機種

LINEモバイルでは、2018年に6種類の新機種が加わり、現在11種類のスマホ端末とタブレット1種類、モバイルルーター1種類が販売されています。

【LINEモバイル端末ラインナップ】 (2018年7月)

  • HUAWEI P20(NEW)
  • HUAWEI P20 lite(NEW)
  • Moto E5(NEW)
  • ZenFone 5(NEW)
  • ZenFone 5Q(NEW)
  • ZenFone Max Plus(M1)
  • HUAWEI nova lite 2
  • ZenFone™ 4 Selfie
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • ZenFone™ 4 Max
  • ZenFone™ 4 Selfie Pro
  • arrows M04

LINEモバイルでは、上記11種類が販売されている端末です。主に扱っている端末は、SIMフリースマホで有名な各メーカーの最新機種になります。

端末価格は、安いもので19,800円(税抜)〜69,800円(税抜)まで。7万円ほどの予算があれば全ての機種端末から選ぶことができます。

一部、色などで品切れ中の端末もあるので、公式サイトでも確認しておきましょう!

LINEモバイル公式サイト

スペックはどの端末が一番優れてる?

端末選びでもっとも重視する人が多い基本スペックですが、何が良くて何が悪いかご存知ですか?

【スマホでいうスペックとは?】

CPU、メモリ容量、サイズ、バッテリー持ちなどの基本性能を指します。

スペックで重要になる「CPU」とはアプリなどを動かす頭脳であり、この処理能力(コア)数が高いほどサクサク動いてくれます。逆にCPUのコア数が少ないと、同時に処理できる作業量が少なく、モタついたり、動作が遅いと感じてしまうのです。

じゃあ、どれだけのコア数があればいいかと言うと、コアを4つ以上搭載した「クアッドコア」以上あればサクサク動いてくれます。

1コア シングルコア
2コア デュアルコア
4コア クアッドコア
6コア ヘキサコア
8コア オクタコア

では、LINEモバイルで扱っている端末はどうでしょうか。

機種名 CPU(コア数) カメラ画素 メモリ容量 バッテリー 大きさ 端末価格
HUAWEI P20 オクタコア
4×2.36GHz A73 + 4×1.8GHz A53
1200万画素
+2000万画素
128GB
+microSD
3,400mAh 5.8インチ 69,800円
HUAWEI P20 lite オクタコア
4×2.36GHz + 4×1.7GHz
1600万画素
+200万画素
32GB
+microSD
3,000mAh 5.84インチ 31,980円
Mote E5 クアッドコア
1.4GHz
1300万画素 16GB
+microSD
4,000mAh 5.7インチ 18,800円
ZenFone 5 オクタコア 1200万画素
+800万画素
64GB
+microSD
3,300mAh 6.2インチ 52,800円
ZenFone 5Q オクタコア
2.2GHz
1600万画素
+800万画素
64GB
+microSD
3,300mAh 6.0インチ 39,800円
ZenFone Max
Plus(M1)
オクタコアCPU 1600
+800万画素
32GB
+microSD
4,130mAh 5.7インチ 29,800円
HUAWEI
nova lite 2
オクタコア
2.36GHz+1.7GHZ
1300
+200万画素
32GB
+microSD
3,000mAh 5.65インチ 25,980円
ZenFone™
4 Selfie
オクタコア 1600万画素
2000万画素(イン)
64GB
+microSD
3,000mAh 5.5インチ 29,800円
AQUOS sense
lite SH-M05
クアッドコア
1.4GHz+1.1GHz
1310画素数 32GB
+microSD
2,700mAh 5.0インチ 33,800円
ZenFone™
4 Max
オクタコア 1300万画素
+500万画素
32GB
+microSD
4,100mAh 5.2インチ 25,800円
19,800円
Blade V8 オクタコア
1.4GHz+1.1GHz
1300万画素
+200万画素
32GB
+microSD
2,730mAh 5.2インチ 26,800円
ZenFone™
4 Selfie Pro
オクタコア 1600万画素 64GB
+microSD
3,000mAh 5.5インチ 43,800円
→35,800円
arrows M04 クアッドコア 1.2GHz 1310万画素 16GB
+microSD
2,580mAh 5.0インチ 32,800円

LINEモバイルで販売されている端末は、すべてが「クアッドコア」以上です。もちろん、コア数が倍の「オクタコア」と比べてしまうと動作は落ちますが、大容量ゲームなどでなければサクサク動きます。

スマホのスペックは価格が高くなればなるほど良くなるので、大容量ゲームをしたり、予算を上げても動作を速くしたいのであれば、オクタコア以上の端末がおすすめです!

中でも、SIMフリースマホとして人気のあるZenFone」「HUAWEIシリーズは、少し値は張りますが、申し分ないスペックを持っています。端末選びで迷った人は、スペックで選んでおけば損はしませんよ。

 

質感やサイズ感はどれがおすすめ?

端末を選ぶときは、そのサイズ感も重要になります。実際に持ってみた感じや重さ、持ちづらかったりしたらそれがストレスになりますよね。

特にスマホは、片手で操作できるサイズ感がよいです。

LINEモバイルでは、5.0〜6.2インチ(液晶画面の大きさ)の端末を販売しています。といってもスマホ端末はこのサイズ感がほとんどで、iPhone6で4.7インチ、iPhone6 Plusも5.5インチです。

  1. 5.0インチ=女性や手の小さい人でもギリギリ片手で操作できるサイズ。
  2. 5.2インチ=男性がストレスなく片手で操作できるサイズ。
  3. 5.5インチ=片手で操作は難しく、両手で操作する必要も。
  4. 6.0インチ〜=両手操作は必須で、小さいタブレットサイズ。

女性でも片手で操作できるサイズ感がよければ、5.0インチ以下の端末か、「arrows M04」や「ZenFone™4 Max」がおすすめです。

LINEモバイルでは、「ZenFone™4 Max」が値引きがされ25,800⇒19,800円と2万円程度で買うことができます。少し前のモデルですが、ハイスペック端末でありコンパクトでおすすめです。

【ボディーの質感は?(背面の質感)】参考までに!

  • HUAWEI P20=背景が反射するミラーボディ(ツルツル)
  • HUAWEI nova lite 2=滑らかで手にフィット(ツルツル)
  • ZenFone 5=キズや指紋がつきにくいメタルボディ(サラサラ)
  • ZenFone™ 4 Selfie Pro=指紋がつきにくい(ツルツル)
  • arrows M04=キズや指紋がつきにくい(ツルツル)
  • HUAWEI P10=キズや指紋がつきにくい(サラサラ)
  • ZenFone™ 4=質感バツグン(ツルツル)

 

LINEモバイル端末おすすめのTOP3

HUAWEI nova lite 2

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

個人的に一番オススメなのが「HUAWEI nova lite 2」です。

高性能CPUの処理速度、カメラ画質、バッテリー持ちなどの基本スペックは文句無しで、iPhoneのようなデザインで使いやすい人気端末「HUAWEI nova lite」の後継機種。価格は前モデルより少し上がりましたが、3万円以内で手に入るコスパの良さは圧巻です。

メモリ容量が32GBと2倍になり、microSDは最大256GBまで挿入できるので、MAXで288GBにもなります。色もゴールド/ブルー/ブラックの3種類あるので、iPhoneを買うよりいいかもしれませんね。

ディスプレイ画面が少し大きくなった分、横幅と厚みが短くなり、コンパクトで女性にも持ちやすいでしょう。

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arrows M04

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

「arrows M04」は、日本を代表する国産メーカーの「富士通」が提供するSIMフリー端末です。俳優の「小栗旬」さんと「山田孝之」さんが出演しているCMの端末ですね。

CPUの処理速度は、オクタコアの端末に比べれば少し遅いかもしれませんが、国産の使いやすさ安心感、他にないバツグンの多機能性があります。

このシリーズは、防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイなどの付加価値が優れています。泡のハンドソープでも洗える防水性は、使う場所も場面も選ばない優秀ぶり。これらの機能が使いたいなら、arrows M04しかありません!

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ZenFone™ 4 Selfie Pro

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

「ZenFone™ 4 Selfie Pro」は、価格を抑えたハイスペックモデル端末と言えます。処理速度はサクサク動き、カメラセンサーはSONY製のデュアルレンズでめちゃきれい。さらにデュアルSIM対応で2枚のSIMカードを挿して使えるため、電話番号やSNSアカウントも2つ持てます!

スペック面では、HUAWEI nova lite以上のスペックを秘めています。microSDももちろん挿入できます。しかし、価格が少し高いので、コストパフォーマンス的にはHUAWEI nova liteの方が上なので、安く抑えたいなら「HUAWEI nova lite 2」がおすすめです。⇒現在8,000円引きでおすすめ!

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LINEモバイルで端末購入する注意点!

LINEモバイルのおすすめ端末は上記の3つですが、端末を購入するに当たって一つ注意点があります。LINEモバイルでは、端末の分割払いができません。そのため、端末とセット購入する場合は、端末代を一括で購入する必要があります。

端末の分割購入が可能になりました。(2018年3月〜)

LINEモバイルに乗り換える際に、事務手数料、MNP転出料、人によってはキャリアの解約金などもかかるため費用がかさばります。

なので初期費用を抑えたい人は、コスパの良い端末を選ぶことをおすすめします。

<朗報>LINEモバイルでは2017年秋に、端末の分割払いが可能になると告知しています。ただ、その際には端末割引のキャンペーンが終わってしまうかもしれないので、総合的にはキャンペーン中の今の方がお得でしょう。

 

<LINEモバイル>始めやすいお得なキャンペーン!

【2018年7月】LINEモバイルではなんと、LINEフリープラン/コミュニケーションフリープランの両プランで月額基本料が半年間900円割引になる「スリーコインプラン」を実施しています。

「スリーコイン」とは、音声通話SIM(1GB)プランで申し込んだ場合、1,200円→300円になるため、100円玉3枚で済んでしまうから「スリーコイン」なんですね。

LINEモバイルへの利用や、新しい端末で乗り換えを検討している方には嬉しいキャンペーンです。たとえすでに端末を持っていても、LINEモバイルで2台目としても利用できるので始めてみる価値はありますね!

また、Web限定で「LINEギフトコード」もしくは「LINEポイント」がもらえるギフトコードをプレゼント中です。LINEマンガやスタンプ、Amazonギフト券やLINEpayに利用できるので、これから始めるときにおトクに始めるチャンスです。

>LINEモバイルキャンペーンの詳細はこちら!<

 

やっぱりiPhoneを使いたい人は?

LINEモバイルの格安SIMを使いたいけど、端末はやっぱり「iPhone」を使いたいという人もいるでしょう。ですが、LINEモバイルではiPhone端末を販売はしていません。

でも安心してください!LINEモバイルでは、人気の「iPhone」シリーズも格安で使うことができます。

LINEモバイルでは端末をセットで購入するとお得ですが、もちろん格安SIM単体でも販売しています。すでに端末をお持ちの方や、iPhoneを使い方はSIMカードだけを買えば大丈夫です。

予算を気にしない方であれば、最新機種の「iPhone 8」なども使いたいですよね!端末価格が高くついてしまっても、LINEモバイルの月額料金が安いので、ランニングコストを抑えて結果的にはペイすることができますよ!

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