UQモバイルの端末保証は入った方がいい?保証サービスを徹底調査!

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新しく端末を購入したり乗り換えたときに、端末保証に加入するか迷いませんか?

通信速度が安定してダントツで速いため、UQモバイルへ乗り換える人が増えていますが、UQモバイルの端末保証サービスってどうなんでしょう。ここでは、UQモバイルの端末保証を調査し、入るべきなのかを端末ごとにご紹介します。

これからUQモバイルへ乗り換えようと県検討中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

UQモバイルの端末保証は3つ

「UQモバイル」の端末保証サービスは、全部で3種類あります。「Android」と「iPhone」で保証サービスが違うため、それぞれをきちんと理解しておきましょう!

端末保証サービス

「端末保証サービス」は、UQモバイルで販売するiPhone以外の端末(Android)すべてが対象になるサービスで、故障時の交換・修理のほか、盗難・紛失にも対応してくれます。

月額380円はかかりますが、交換であれば2回まで、修理であれば負担額は上限5,000円で何度でも保証してくれます。

【月額料金:380円】

  • 交換:1回目/5,000円、2回目/8,000円(年2回)
  • 修理:上限5,000円(回数無制限)
  • 盗難/紛失:10,000円
  • 代用機利用:1,000円(1回)

「端末保証サービス」をつけずとも、1年間はメーカー保証が付くので無償で保証してくれますが、あくまで自然故障(端末やバッテリーの不具合など)なので、画面割れや水没などには対応してくれません。

しかし「端末保証サービス」に加入しておけば、たとえば画面が割れてしまっても最大でも5,000円の負担で修理をしてくれます。水没で全損になっても、1回目であれば5,000円(2回目は8,000円)で新しいものに交換してくれます。

◆端末保証サービスは加入するべき?

UQモバイルで端末を購入する際、端末が1〜2万円程度であれば、端末保証に入るのはあまり意味がありません。

たとえば、一度だけ修理に出すとした場合は5,000円の負担で修理することができます。しかし端末保証の月額料金が税込410円なので、2年間で410×24=9,840円かかり、合計で14,840円も負担することになります。

修理に出すことが一度だけであれば総合的な負担が大きくなり、1〜2万円程度の端末であれば新しい端末を買った方がいいでしょう。

一方、3万円以上する端末の場合は、端末保証に入っておいても損は少ないです。先ほどの計算で一度だけ修理に出しても、半額以下の負担で済みます。さらに交換になった場合も、14,800円の負担で3万円以上の新品を手に入れることができます。

つまり、端末代が安ければ安い程に端末補償に入るメリットは少なくなるということです。

 

AppleCare+for iPhone

一方「iPhone」の端末保証は、Apple専任のテクニカルサポートにより保証されます。

通常、Apple製品は購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートが基本ですが、「AppleCare」に加入すると、それを2年まで延長することができます。(月額534円)

【月額料金:534円】

  • 画面損傷:1回/3,400円
  • その他損傷:1回/11,800円

Androidの端末保証サービスでは、付属品(電池パックやカバーなど)の保証は対象外ですが、「AppleCare+for iPhone」の場合は付属品(バッテリー、イヤフォンなど製品保証されているもの)も対象になります。

UQモバイルでは「iPhone6s」「iPhoneSE」を扱っていますが、画面割れをApple正規店で修理してもらう場合、「AppleCare+for iPhone」に未加入だと14,800〜17,800円かかります。

しかし、「AppleCare+for iPhone」に加入しておけば、3,400円で済みます。

◆iPhone利用者は入るべきか?

「iPhoneSE」の場合、たった一度の画面割れ程度だと「AppleCare+for iPhone」に加入すると損をしてしまいます。

というのも、月額料金が毎月534円かかり2年間で12,800円になります。たとえ「AppleCare+for iPhone」に加入していたとしても、負担額3,400円+12,800円=16,200円で、未加入での修理に出すより高くなってしまいます。

ところが、画面以外の損傷になると話が変わってきます。画面以外の修理だと「iPhoneSE」でも30,800円、「iPhone6s」だと33,800円もかかります。

それが「AppleCare+for iPhone」に加入しておくと、全機種11,800円の負担で済みます。たとえ1回の修理でも、加入額2年分12,800+11,800=24,600円で約6,000円も安くなります。

「iPhone6s」では画面修理1回だけでも「AppleCare+for iPhone」に加入しておいた方が安く済むため、どちらのiPhoneを買うにしろ加入しておくことをおすすめします。

 

つながる端末保証

「つながる端末保証」は、UQモバイル以外の端末でも保証が受けられるサービスです。

Android端末であれば大手キャリア、SIMフリースマホ問わず、自然故障、破損、全損、水没した際に交換・修理の保証を受けることができます。持ち込みのスマホも保証が受けられるので、SIMカードのみ契約する場合に申し込みが可能。

修理に関しては、5万円までの修理金額であれば一切負担がありません。つまり、ほぼ無料で修理してもらえます。また、交換は1回目は4,000円、2回目は8,000円で交換保証をしてくれます。

【月額料金:500円】

  • 交換:1回目/4,000円、2回目/8,000円(年2回)
  • 修理:5万円限度で修理費は無料(年2回)

そもそもAndroid端末で、修理費5万円を超えるような故障はあまりありません。たとえ5万円を超える修理費がかかる場合は、新しく端末を買った方がはるかによいでしょう。

残念ながら「iPhone」は対象外ですが、iPhoneは「AppleCare+for iPhone」がありますし、現在持っているAndroid端末はすべて無償修理ができます。

◆つながる保証端末には入るべき?

「つながる端末保証」は、持ち込み端末がAndroidでUQモバイルを利用したい場合は、加入しておくべきでしょう。

というのも、月額料金は500円かかりますが修理費が無償なので、2年間加入していても500×24=12,000円でほとんどの修理がまかなえることになります。

さらに、登録さえすれば保証できる端末を変更することができるので、値段の高い端末を利用するときはかなり有効です。

交換の対応になった場合は+4,000円で16,000円になりますが、端末が高いものであれば新しく買うより安く済みます。一方で、端末が2万円程度であれば新しい端末を買った方がよいでしょう。

 

UQモバイルの端末保証は入るべき?

iPhoneを利用する場合と持ち込みのAndroid端末を利用する場合は、それぞれ「AppleCare+for iPhone」と「つながる端末保証」に加入することをおすすめしますが、UQモバイルの「端末保証サービス」に関しては、よく考えた方が良いでしょう。

「端末保証サービス」に関しては、加入してもしなくても、UQモバイルで端末を購入した場合は1年間のメーカー保証が付きます。ただ、自然故障の保証なので画面割れや水没には対応しないので注意が必要です。

UQモバイルの端末保証に限らず、どこの端末保証でも言えることですが、要は使い方次第なのです。

今までの使い方で端末を修理に出したことがなければ、「端末保証」に加入する意味はあまりないでしょう。反対に、画面割れや水濡れをよく起こしてしまうという人は、端末保証に加入した方がいいというわけですね。

 

◆端末保証サービスに入った方がよい端末

最後に、UQモバイルを始める際に「端末保証」に加入するかどうしても迷われる方は、入っておいた方がよい端末をご紹介しておきます。(2017年10月現在)

ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro、ZenFone 3、ZenFone 3 Ultra、ZenFone 3 Deluxe、HUAWEI P10 lite、HUAWEI P9 lite、HUAWEI nove、BLADEv770、Alcatel IDOL4(プランSの場合)、LG X screen

日本製の端末「arrows」や「AQUOS」などは、防水・防塵機能などで耐性があり丈夫に作られているので、端末保証は入らなくてもいいでしょう。

【UQmobile】公式サイトへ

 

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