「かけ放題」で選ぶおすすめの格安SIM(MVNO)はどこ?

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格安スマホ(SIM)にしたいけど、格安SIMの「かけ放題」ってどうなの?ちゃんと通話できるの?かけ放題で選ぶならどこがおすすめ?

など、かけ放題を利用することを念頭に考えている人も多いのでは?

近年は、LINEでんわなどのインターネット回線を利用した無料通話をメインにする人が増えましたが、まだまだ通話をすることもあるでしょう。

毎月の利用料金が安い格安SIMに乗り換えたいけど、通話もたくさんする人は「かけ放題」で選びたい。そこで、格安SIM16社を比較した中で、「かけ放題」でおすすめの格安SIMを選びました。

格安SIMのかけ放題は「一度に○分まで無料」

格安SIMのかけ放題は、「一度の通話が○分まで無料」でかけ放題というのが一般的です。(2017〜2018年になり「10分まで無料」というのが最も多い)

もともと格安SIMは、キャリア時代のように通話メインで利用する人を対象にしていませんでした。なので一度の通話が長く、たくさん通話する人はキャリアに残る方がいいでしょう。

しかし、今ではドコモやソフトバンクなどんキャリアでも、「カケホーダイライト」といった最初の5分間だけ無料のプランも用意されています。差額はだいたい1,000円ほどですが、長く通話しない人にとってムダな料金になってしまうからです。

また、今では「LINEの無料通話」をメインで使う人が増えたため、緊急時や大事なときの数回しか使わない「かけ放題」はあまり需要がなくなってきたからでしょう。

 

格安SIMのかけ放題は「プレフィックス」

格安SIMの多くは、かけ放題に専用アプリから発信する「プレフィックス」方式を採用しています。この「プレフィックス」というのは、通常の音声通話の間に専用電話回線を中継させることで料金を安くする方式のことを言います。

電話番号の前に、各格安SIM事業者が設定している特定の番号(プレフィックス)を入力するか、専用アプリから発信をする必要があります。着信側にはプレフィックス番号は表示されず、通常の090/080〜の電話番号だけが表示されます。

ただし、専用アプリからかけなかったり、プレフィックス番号を入力しないと「かけ放題」の対象にならないため、通常の通話料金がかかってしまいます。この点がわずらわしくなければ、普通にかけ放題として使えます。

 

「かけ放題」で選ぶおすすめの格安SIM!

楽天モバイル

楽天モバイルには、無制限のかけ放題オプションがあります。一般的な「一度に○分まで」といった時間制限がなく、時間を気にせず定額制で無料通話をすることができます。

専用アプリを用いる「プレフィックス」方式ですが、月額2,380円とキャリアのカケホーダイよりも安く、格安SIM(MVNO)でも無制限でかけ放題を設定しているところはありません。

2017年12月をもって、無制限のかけ放題「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」は終了してしまったため、2018年からは「5分かけ放題」のみになりました。

データ通信を行う速度も安定しており、月々の利用で楽天ポイントも貯まるので、格安SIMの中ではかなり優秀です。

公式サイト:楽天モバイル

 

mineo/マイネオ

格安SIMのかけ放題オプションはどこも同立なため、基本的な性能やサービスで選ぶことになります。中でもmineo/マイネオは、通信速度・料金プラン・サービスのバランスがよく、最も安定した格安SIMです。

かけ放題オプションは「10分かけ放題/月額850円」で他社と大差ありませんが、通話のみならず日常で利用するスマホとしての基本性能が高いです。

また、かけ放題オプションを付けたとしても、キャンペーンにより900円の割引が6ヶ月間適用されます。つまり、半年間はかけ放題オプションが無料になり、他社よりも安く運用することができます。総合的に格安SIMを選びたい方は、もっともおすすめです。

公式サイト:mineo/マイネオ

 

DTI SIM

大手通信会社「フリービット」が運営する格安SIMで、「YouTube見放題SIM」や「ネット使い放題プラン」などを他社との差別化を測っています。

DTI SIM」のかけ放題は、月額820円で10分かけ放題と他社よりも安く、セットプランの「でんわ定額プラン」ではオプション料金がほぼ無料になります。

どこの格安SIMも3GB容量にかけ放題オプションを付ければ2,300〜2,500円ほどしますが、「でんわ定額プラン」は3GB+10分かけ放題がセットになったプランで、初めの6ヶ月は2,310⇒1,520円で利用することができます。

公式サイト:DTI SIM

 

【Y!mobile】格安SIMではないが通話メインにおすすめ

Y!mobile/ワイモバイルは、ソフトバンクから独立したサブブランドです。通信回線をキャリアから借りている格安SIM(MVNO)とは違い、自社回線を持っているため通信速度も安定し、キャリアに近いサービスを展開しています。

かけ放題は「一度に10分まで無料」という点では同じですが、プレフィックス方式ではない通常電話回線のみの通話になります。専用アプリやプレフィックス番号を入力する必要がないため、キャリアと同じようにそのまま発信できます。

Y!mobile/ワイモバイルのかけ放題は、格安SIMのような「オプション」ではなく、基本料金に含まれます。そのため、料金プランが格安SIMより高くなりますが、通話メインで料金を安くしたいのであればオススメです。

公式サイト:ワイモバイルをあなたの手に

 

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