【2017年総評】絶対に失敗しない格安スマホの人気ランキング!

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大手キャリア(docomo、au、SoftBank)の高額な月額料金に不満を感じ、格安SIMを利用する「格安スマホ」への乗り換えを検討していることでしょう。

しかし、格安スマホは選ぶのが大変!

そこで、格安SIMを提供している代表16社の中から、ユーザーに人気の格安SIMをランキングでご紹介します。また、後半には人気の端末ランキングも掲載しています。

どこの格安SIMが人気なのか比較しながら、格安スマホ選びの参考にしてください。

格安スマホは、契約する格安SIMと利用する機種端末を用意しなければなりません。すでにSIMフリー端末や「iPhone」をお持ちであれば、格安SIMだけを選べばよいです。

 

格安スマホ(=格安SIMで使うスマホ)が人気の理由

格安スマホを利用するほとんどの理由は、毎月の利用料金が大幅に安くなるからです。

格安スマホとは、MVNOと呼ばれる事業者と契約するSIMカードで使うスマホのことです。MVNOは、大手キャリアの通信回線を借りて通信サービスを提供してるため、通信設備などのコストがかからず、「格安」な料金でサービスを提供できます。

利用料金は、どこの格安SIMでも平均で月額2,000〜3,000円程度。大手キャリアの3分の1で済んでしまいます。これが人気の秘密です。

そのほかにも、格安SIMは対応していれば様々なスマホに挿入して使うことができるため、Android→iPhone→別のAndroidなどの使い方ができます。契約期間も0〜1年と短いため、乗り換えも自由にできることも魅力の一つです。

  • 月額料金は毎月2,000〜3,000円ほど
  • SIMフリーであれば様々な端末で利用可能
  • 契約期間が短く、乗り換えが自由
  • 安いので複数契約して使うことも可能

 

格安スマホ(SIM)人気ランキング!口コミ評価あり!

【mineo】
 
docomo/au両方の契約プランがあり、乗り換えしやすいマルチタイプの格安SIM。通信速度はかなり安定しており、他の格安SIMより速くて使いやすいと口コミでも評判です。

通信サービスは「データ繰越」はもちろん、ユーザー同士でパケットを分け合える「フリータンク」など独自のサービスを展開しています。対応している端末はダントツで多く、他社では使えない端末も多くあります。

料金プラン・通信品質・サービスのバランスが良く、初心者や上級者にも選ばれる人気ぶり。契約期間の縛りもないため、まずここから始める人が最も多い。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

※上記はau回線のプランですが、ドコモ回線プランはそれぞれに+90円されます。

mineo/マイネオ公式サイトへ


月額料金が激安になり、もう元にはもどれません!毎月電話とデータ通信料あわせても6000円ほど安くなりました。ただ格安SIM会社に移行するのに不安はありましたが、実際やってみたらうまくいき、替えてよかったと思っています。(30代・主婦)

繋がりやすさは、体感ですがau時と変わらないです。使用感の変化の無さが良いです。(30代・男性)

一度通信ができない状態になってしまったときがあったのですが、サポートダイヤルの方に電話をすると素早く原因を見つけて下さり治すことができました。

 

LINEモバイル
LINEをはじめとするTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSの通信容量がカウントされず、データ通信容量を節約できるのが特徴です。データSIMなら月額500円から利用できるコスパの良さと、速い通信速度が人気を集めています。

LINEの直営子会社が提供するdocomo回線を使用した格安SIMで、通信速度が群を抜いてかなり速く「爆速」と言われています。参入者が増えることでの速度低下がチラホラ心配されていますが、他社よりまだまだ速いです。

サービス開始が2016年とまだ新しいため、これからのサービスに期待が持てます。SNS利用がメインの人や、コスパ重視の人はおすすめです。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

LINEフリープラン(LINEのみカウントフリー)

コミュニケーションフリープラン(SNS全てがカウントフリー)

LINEモバイル公式サイトへ


SNSを利用するのに、全くデータ容量を消費しないのはお得でした。もしデータ容量を使い切ってしまったとしても、SNSだけは使えるので、月々のデータ容量がなくなった時にも安心感があります。SNSでデータ容量が消費しないので、むしろ、データ容量は余ってきます。(30代・女性)

LINEモバイル普通に速度出るなぁ。Youtubeも問題なく見れたしpic.twitter.com/D1aGdG8hgc

 

楽天モバイル
大手楽天グループが提供する格安SIMサービスで、格安スマホ利用者で契約者が最も多く、シェアも一番伸びている格安SIMです。

通信面での速度評価はそこそこですが、契約者が多い中でのこの安定感はやはり優れていると言えます。毎月の支払いや端末代などで「楽天ポイント」が貯まるため、普段の買い物や割引に当てることもできます。

料金プランは業界平均ですが、機種端末の種類が業界一多く、端末割引のキャンペーンを常に実施していて初期費用はかなり安く抑えることができます。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

楽天モバイル公式サイトへ


買い物で付与されるポイントが2倍の早さで貯まるようになり、とてもお得で便利なサービスだと思います。端末代も1万円を切る機種もあり、1番安い機種を使用していますが、不具合などはいまのところなく都会でも問題なく通信ができます。(20代・女性)

月額料金を色々調べてみたのですが、他社よりも若干安い楽天モバイルにしました。楽天市場をよく使うのですがポイントが何かにつけて貯まるので非常に重宝しています。通信速度は初めは普通で可もなく不可もなくといった感じだったのですが、半年前ぐらいからすごい速くなってきました。(40代・男性)

 

DMMモバイル
 ドコモネットワークを使用した、大手「DMM.com」が提供する格安SIMです。

月額480円から利用できる最安値水準の料金プランを設定し、長く業界最安値を保ち続けています。プラン数も細かく設定されており、1〜20GBまで豊富にあります。

「データ繰越」「バースト機能」「SIMシェア」などの基本的な機能は抑えており、通信速度も比較的速いため利用者は多いです。ベーシックに使いやすい格安SIMですが、契約・サポートはネットのみなので初心者にはハードルが高いかもしれません。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

※キャプチャ写真が途切れていますが、20GB/3,980円/4,680円です。

DMMモバイル公式サイトへ


データ通信の安定性には満足しており正直、docomoキャリアでもお昼の時間帯は繋がりづらさがあったため大きく品質が下がったとは思わない。(40代・男性)


月額の利用料金は1300円程度という安さで利用できています。ずっとガラケーを使っていましたがメール機能くらいしか利用していなかったので格安SIMの安い料金プランでも今のところ不自由は感じていません。(50代・男性)

悪い点というわけではないですが、少し勿体ない点としては、ポイント還元がDMMポイントなので、あまり使い道がなく失効してしまうことが多いですね。(30代・男性)

 

UQモバイル
UQモバイルはauのサブブランドで、大手KDDIグループが提供する格安SIMです。通信速度は格安SIMの中で最も速く、お昼時や通勤時間など混みやすい時間帯でもキャリア同等の通信速度を有します。

プラン数は多くはないですが、無料通話分が含まれたプランなのでほとんど大手契約と変わらない使い方ができます。全国約6万カ所のWi-Fiスポットが無料で利用できるので、容量不足も補えるでしょう。

位置付けとしては大手キャリアと格安SIMの中間に位置するため、通信速度に安定感がある分、料金プランが他社より高めです。料金面では格安SIMには劣りますが、大手キャリアの安心感で料金を安くしたい方にはおすすめです。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

UQモバイル公式サイトへ


月あたりの通信料が1600円で、元の金額より5000円以上安くなりました!年間だと6万円以上お得になったので、変えてよかったです。今のところ速度も良好で、どの時間帯でも快適にサクサク動画が見ることのできる感じです!(会社員・男性)

ネットで調べてみると、このUQモバイルのsimは、格安simの中でトップクラスの通信速度みたいらしく納得です。通信速度に重きを置いている人にはオススメです。しかし、データ容量が少なめなので、物足りなさを多少実感しています。(10代・男性)

 

Y!mobile(ワイモバイル)
 
ワイモバイルは、大手SoftBankグループの独自回線を持つれっきとしたキャリアで、SoftBankのサブブランドという位置付けです。そのため、UQモバイル同様に通信速度は大手キャリア並みに速く、安定しています。

通話性に長け、アプリを使わない長時間の無料通話分がプランに含まれています。通話が多いが料金を抑えたい人が乗り換える格安SIMでしょう。

店舗でのサポートやキャリアメールもあるので、UQモバイル同様に大手キャリアと変わらない使い勝手です。UQモバイルと料金価格は同じなので、回線、端末の種類、キャンペーンで選ぶとよいでしょう。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
 総合評価

ワイモバイル公式サイトへ


現在格安SIMのY!モバイルを使用していますが、通話品質や通信速度で不満を感じることはほぼありありません。特にY!モバイルの10分無料通話は本当にありがたいです。長時間の通話はしませんが、電話をする機会は結構あるのでこの無料通話は助かってます。(会社員・男性)

もともとは、大手3キャリアと契約して使っていましたが、やはり基本契約金額が高いのが気になっていて、Y!モバイルと契約しました。Y!モバイルなら、ヤフーだし資本力のある会社という事も決め手になりました。おかげで、月の料金も前の半分以下で済んでいます。(30代・男性)

 

BIGLOBE SIM(ビッグローブシム)
大手インターネットプロバイダーでも有名な「BIGLOBE」が運営しており、ネット契約だけでなく、家電量販店などでも契約できる格安SIMです。

エンタメ系サービス(動画・音楽・ゲームなど)に特化した格安SIMで、「YouTube」や「AmebaTV」「U-NEXT」などがデータ通信量に関係なく見放題になる「エンタメフリー・オプション」が人気を集めています。

さらに現在、3GB/月600円から利用できる15,600円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

BIGLOBE SIM公式サイトへ


自宅のインターネットプロバイダーがBIGLOBEだったので、信頼性や親近感が感じられたのと、BIGLOBE会員だと通常よりも200円引きで利用出来る点で決めました。 ドコモの回線を使っているので、通信速度なども含めて不満な点はほとんど感じていません。(40代・会社員)

3日間の通信制限がないので使いやすい(ただしプランによる)(20代・男性)

 

IIJmio(みおふぉん)
大手インターネット会社「インターネットイニシアティブ」が提供する格安SIMで、安価な料金プラン、データチャージ、バースト機能などを最初に搭載した「格安SIMの先駆け」とも言われています。

家族で使える「ファミリーシェアプラン」では、一人の契約者が最大10枚までSIMを持つことができます。特に欠点もなく家族間での通話も安いため、家族で利用することを視野に入れている場合は最適な格安SIMです。

また、mineo(マイネオ)と同じくdocomo/auの両回線に対応しているマルチタイプなので、初心者でも多くのユーザーが参入しやすいのも良い点です。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

※上記はdocomoプランで、auプランにはデータ専用SIMはありません。また、SNS機能付きSIMはdocomoプランより140円ほど高い。

IIJmio(みおふぉん)公式サイトへ


ドコモ系格安SIMで契約者が多い上位の中では一番使いやすい。晩の速度が最低ラインを維持し続けているのが良い。通常契約者が多くなれば、予期せぬヘビーユーザーが増えて速度に影響すると思われるが、IIJは低速時で3日規制を設けているので実際に使える量に上限があるので影響は少ない。(40代・男性)

家族4人で10GBを利用して、月額5,760円です。家族4人分で、これは安いです。今までdocomoだったんですが、比べ物にならないほど安いです。10GBを家族でシェアして今のところ問題ありませんし、仮に足りなくなっても追加購入できます。100MBで200円は少し高いですが。(40代・男性)

Youtubeとかgyaoは途中で止まることもあるけれど、webに関しては使いやすいと思います。(20代・女性)

 

NifMo(ニフモ)
インターネットプロバイダーの「ニフティ」が提供する格安SIMです。

独自サービスの「バリュープログラム」は、普段の買い物や食事をすることで月額料金の割引として還元され、うまく利用すれば毎月の支払いがタダになる恐ろしいサービスです。

また、知名度はそこまで高くありませんが、docomo回線の格安SIMの中ではかなり安定した通信速度を有している格安SIMです。ただし、かけ放題プランはIP電話での利用なのが残念。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

NifMo(ニフモ)公式サイトへ


ニフモよりも安いサービスはあるけれど、だいたい最安値プランっていうのはデータ繰越できないか、もしくは1GB以下の通信容量に制限されていて、著しく「使えないサービス」が多いけどここは料金安いのに、サービスが充実してる。(30代・男性)

ネットの口コミやスピードテスト結果でどのサイトでも上位に位置していたため契約しました。評判通りスピードについての不満はあまりありませんでした。ただし休前日の夜中はレスポンスが悪くなるケースがあります。サポートも待つことなく担当者に繋がるため概ね満足しています。(20代・男性)

 

OCNモバイル ONE
OCNモバイルは、大手通信会社でもあるNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

日割り計算で容量を選択する珍しいプランを扱っている格安SIMでもあります。料金プランは少々割高ですが、「無料のプラン変更」や「データ繰越」など基本を抑えたSIMでシェア数もトップクラスです。

割引やキャンペーンをあまり行っていないのでお得感は少ないですが、音声通話SIMでも契約期間が6ヶ月と短いので手は出しやすいでしょう。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価

※上記は音声対応SIMプラン。データ専用SIMプランは上記から−700円です。

OCN モバイル ONE公式サイトへ


1日110MBのコースにしましたが、自宅にいる時はWI-FIを使うようにしていれば十分足ります。今まで使っていた他社の格安SIMだとデータ量がオーバーしたら次の月まで待たなければ通信速度が制限されっぱなしでしたが、今の110MBのコースにしてからはデータ量がオーバーしても1日で制限が解除されるので安心して使えます。(20代・女性)

使い初めて最初のころは、まあまあの速度出てましたが、昨年秋ごろから使用に耐えないほどに速度の低下がひどくなってしまいました。特に昼間がひどいです。(40代・男性)

 

ランキング番外編!

TONE(トーン)モバイル
 
TSUTAYAが提供する格安スマホで、安くて使いやすいと高齢者のシニア層にかなり人気があります。また、子供を見守る機能や制限をかけて使い方をセーブできるなど、子供に持たせるスマホとしてもダントツの人気を誇ります。

使いやすさを重視して作られ、スマホ初心者でも安心して使える機能やサポートが充実しています。アフターサポートはトップクラスで、電話、画面操作、店舗、講習会など幅広く対応しています。

ただ通信速度は500〜600kbpsと速いわけではないので、利用者を選んだ格安スマホと言えるでしょう。

月額料金の安さ
通信速度
サービス
総合評価(一般)
総合評価(子供・シニア)

TONEモバイル公式サイトへ


月額料金が1000円という事で大手携帯電話会社のスマートフォンと契約していたときより6000~7000円の節約が出来たので経済的には大きなメリットになりました。またTSUTAYAのスマホという事で料金を支払うとTポイントが貯まるというのも魅力でした。(40代・男性)

なにか困ったことが起きた場合でも、ツタヤのお店に行けば大丈夫、という安心感があるのが良いです。さらに、どんなことでもコールセンターに電話をかければアフターサービスもしてくれます。これらがすべて無料でできるのもTONEスマホの魅力だと思います。(40代・主婦)

 

格安スマホ(SIM)人気ランキングのまとめ!

以上の10つが、数あるMVNOの中でも人気のある格安SIMランキングです。

評価点はそれぞれ違いますが、総合的に最も人気があるのが「mineo/マイネオ」で、料金・通信速度・サービスともに安定しています。毎年行われる「格安SIMアワード」においても、mineo(マイネオ)は利用者満足度No.1になっています。

また、mineoは全国の家電量販店や専門ショップで契約・サポートができるのも人気の一つです。残りの9社もそれぞれ特徴が違い、人気のある層も違っていますので、自分に合った使い方ができるように検討してみてください。

特にこだわりがなく迷っている場合は、ランキング上位3つの「mineo/マイネオ」「LINEモバイル」「楽天モバイル」から選んでおけば、失敗はしないでしょう。

格安スマホ(端末)おすすめランキング!

格安スマホ(SIM)を使うのは月額料金が安いからと説明しましたが、端末が自由に選べるのも人気の秘密です。格安SIMとSIMフリー端末の組み合わせは千差万別。好きな端末を利用することができます。

ここからは、格安スマホとして使う端末(SIMフリースマホ)をおすすめのランキング形式でご紹介します。

格安スマホ(端末)にも種類はたくさんあるので、特に人気のある機種をピックアップし、ランキングにまとめました。上位はMVNOで扱っているところも多く、SIMとセットで買いやすいという点も評価に含まれています。

【評価する点】

  • 処理速度:端末の頭脳であり、動作やアプリなどの処理速度を評価します。
  • サイズ感:インチサイズを基準に、持ちやすさ、ホールド感、馴染み具合を評価
  • バッテリー持ち:バッテリー容量に加え、消費率などを考慮して評価。
  • 機能性:スマホの基本性能に加え、+αで付く便利機能を評価します。
  • コスパ:端末の安さ、端末価格に対するパフォーマンス力を総合評価。

 

HUAWEI nova lite

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

個人的に一番オススメなのが「HUAWEI nove lite」です。

高性能CPUの処理速度、カメラ画質、バッテリー持ちなどの基本スペックは文句無しで、iPhoneのようなデザインでとても使いやすい端末です。それでいて価格は2万円で手に入るコスパの良さは圧巻です。コンパクトで女性にも持ちやすいでしょう。

メモリ容量が16GBと少しもの足りない気もしますが、microSDは最大128GBまで挿入できるので、MAXで144GBにもなります。色もゴールド/ホワイト/ブラックの3種類あるので、iPhoneを買うよりいいかもしれませんね。

さらに「デュアルSIMスタンバイ」にも対応し、2枚のSIMカードを挿入して使うことができる機能性を持っています。電話番号を2つ利用できるので、ビジネスとプライベートを分ける使い方も可能!機能面も抜群にイイ!

 

HUAWEI P10 lite

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

正直「nove lite」と僅差ではありますが、ランキング2位は「HUAWEI P10 lite」

HUAWEIの「P10」シリーズはたくさんありますが、最もリーズナブルでコスパの高いのが「P10 lite」です。2万円代(〜3万円)でありながら性能には一切妥協がなく、サクサク動いてバランスのいい使い勝手の良さがあります。

ディスプレイが大きくなると本体も大きくなるのがスマホの宿命ですが、「P10 lite」はディスプレイと背面にもラウンドエッジが効いた局面加工により、まるでiPhoneのような馴染み感。

特にカメラ性能には一目あり、操作性や反応がとても速いです。画質は申し分ない美しさを持っているので、カメラ性能に注目している人は買いです。また、指の第二関節で操作できる「ナックルジェスチャー」は是非とも試してみてほしい機能です。

 

HUAWEI P10

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

「ん?2位と同じ?」と思うかもしれませんが、こちらはスタンダード版の「HUAWEI P10」です。「P10 lite」よりも値段は上がりますが、基本性能は「P10」のが上!

上位モデルの高いスペックを持ちながら、「P10」シリーズの中でも最小ボディで持ちやすいのが特徴のオールラウンダー端末。ボディは局面加工で手に馴染みやすく、指紋認証センサーはフロントのホームボタンに設置されていて操作性もよいです。

カメラにはライカ製レンズを3つも搭載し、カメラ性能はバツグン!「P10」「P10 Plus」に搭載される「ワイドアパーチャ」は、ピント位置を自由に変えることができるため、まるで一眼レフのようなボケ味で撮ることができます。

少し値は張りますが(5〜6万円)、それに見合った高い性能を持った端末です。予算を上げて、よりいいスマホを手にしたい方は「P10 lite」よりもこちら!

 

arrows M04

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

やはり、純国産で安心したい人に人気!

「arrows M04」は、純国産メーカーの「富士通」が提供する安心・安全のSIMフリー端末です。処理速度のCPUは、オクタコアの端末に比べれば少し遅いかもしれませんが、体感的には感じないレベル。国産の使いやすさや、他端末にないバツグンの多機能性があります。

このシリーズは防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイなどの付加価値が優れています。泡のハンドソープでも洗える防水性は、使う場所も場面も選ばない優秀ぶり。子供から年配者まで幅広く使えるのも、日本製スマホの特徴です。

これらの機能が使いたいなら、arrows M04しかありません!価格は3〜4万円と平均的です。

 

ZenFone 4

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

やっぱり世界シェアトップの「ZenFone」シリーズ!

「ZenFone 4」は、人気のZenFoneシリーズ2017年の最新モデルで、パソコン並みのハイスペックを搭載した高性能端末です。CPUの処理能力が高く、大容量アプリやゲームでもパワフルに活躍してくれるヘビーユーザー向けの一台です。

カメラの撮影機能が多く、本格一眼レフの操作に慣れた人でも納得のいく自由度とパフォーマンスの高さがあります。JPEGだけでなく、RAW形式のファイルとして保存することも可能で、アート性の高い写真を仕上げることもできます。

5万円代と少し値は張りますが、期待を裏切らないハイスペックモデルです。音質も最高です!

 

格安スマホ(端末)おすすめランキングまとめ!

格安スマホ(端末)ランキングは、やはり品質と性能の良さが目立つ「HUAWEI」が上位を独占しました。

最新モデルが続々と出る中で、「nove lite」や「P10」シリーズは数ヶ月前のモデルですがコストパフォーマンスは上です。基本スペックも高く、デザインも新しいです。

どうしても最新モデルがいいという場合はそれでも良いのですが、まずは価格を抑えてスタートするべき。せっかく利用料金を抑えるために格安スマホにする意味が薄くなってしまいます。

もし、端末をすでに持っている人はSIMだけ選べば良いですが、端末も新しくしたい人は格安スマホ端末ランキングを参考に、是非とも検討してみてくださいね!上記の端末はすべて、公式サイトで格安SIMとセットで販売しています。

 

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