持ち込みでも可能!mineo(マイネオ)の端末保証はつけるべき?

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格安SIMを利用することでの不安の一つで、壊れたり濡れてしまったときの「端末保証」はどういったものなのかを心配する人も多いです。

mineo(マイネオ)では端末保証をオプションで付けることができます。端末保証は、もしもスマホを落としてしまったり水没させてしまったなどの事故が起きた時に、手厚く保証してくれます。

ここでは、mineo(マイネオ)の端末保証は一体どういったものなのか?果たして付けた方がよいのかを詳しく解説していきます。

mineo

必ず付いてくる無料の商品保証!

mineo(マイネオ)で購入したスマホには、絶対に失敗しない!mineo(マイネオ)のおすすめ端末でもご紹介した「HUAWEI nova lite」「HUAWEI P10 lite」「arrows M04」を含め、全ての端末に1年間のメーカー保証が付いています。

この商品保証は、自然の故障ならメーカーが無料で保証してくれるというもの。

保証期間は購入日から1年間で、それ以降は対応してくれなくなってしまいます。さらに、保証してくれる故障は、製品の不具合やバッテリーの著しい低下など、自然のトラブル似寄るものだけ!

自分の責任で画面を割ってしまったり、水没などには対応してくれないので注意が必要です。つまり、製造側の過失のみ保証してくれるだけなんです。

 

mineo(マイネオ)の端末保証オプション!

そんなときに助けてくれるのが、mineo(マイネオ)の「端末安心保証サービス」。

mineo(マイネオ)の端末保証には、mineo(マイネオ)で購入したスマホ以外に、すでに持っていたスマホなどの持ち込みでも保証してくれます!

mineo(マイネオ)で購入したスマホ端末の場合

mineo(マイネオ)を始めるときに、月額370円の端末保証オプションを付けておけば、購入から3年間ほぼ全ての故障を保証してくれます。万が一、故障、水濡れ、破損などがあっても、新しい端末と交換してくれます。

mineo(マイネオ)で購入した端末の保証内容

mineo(マイネオ)で購入した端末の場合、保証はすべて交換対応となります。現在修理は受け付けていないので、データのバックアップなどは必ず行っておきましょう。

地域にもよりますが、最短で翌日に新しい端末を届けてくれます。故障した端末からSIMカードを抜いて、故障した端末は交換のタイミングで返却します。データの初期化も行っておきます。

端末保証オプションでの交換代金

端末保証といっても、全額無料になるわけではありません。ですが、自分で修理に出すより遥かに安い金額で交換が可能です。

  • 月額料金:370円
  • 交換費用:初回5,000円/2回目8,000円

この端末保証オプションに入っておけば、期間中は2回まで保証を受けられます。

3回目になると保証の対象にはなりませんが、そう何度も故障することはないでしょうし、仮にあったとしたら端末を買い換えた方が早いかもしれません。

ですが、端末を大事に使いたい方もいますし、費用を抑えたい人や心理的負担を無くしたい方は付けておいた方がよいでしょう。

端末保証オプションの注意点

mineo(マイネオ)の端末保証は、2回までしか受けることができません。

また、この端末保証オプションは新規契約のときにしか付けることができないため、契約後にやっぱり付けたいと思っても付けられません。

端末を何度も買い換えたりする人には不要かもしれませんが、2〜3年ぐらいは同じ端末を使うという人は付けておくことをオススメします!

 

持ち込みのスマホ端末の場合

mineo(マイネオ)で購入したスマホ以外の持込のスマホでも「端末保証」が受けられます。mineo(マイネオ)でSIMカードだけ購入した方や、すでに端末を持っている人には嬉しい保証サービスですね!

持込端末の保証内容

持込端末の保証オプションはAndroid/iOSのどちらにも対応しています。

ただしAndroid端末の場合は、「SIMフリー」か「キャリア端末」かにより保証内容が異なります。iPhone/iPadの場合は、どちらでも同じ内容です。

持込端末保証オプションでの修理代金

こちらも端末保証といっても、全額無料になるわけではありません。ですが、自分で修理に出すより遥かに安いです。

  • 月額料金:500円
  • 修理・交換費用:初回5,000円/2回目8,000円

端末の修理や交換を業者に依頼するとなると、安くても1万円近くかかる場合が多いです。また、iPhoneなんかは修理費用が高いので助かりますね。

mineo(マイネオ)を契約したら、ぜひ付けておきましょう!

持込端末保証オプションの注意点

ただし、持込端末の保証を受けるには「IMEI登録」というものをしておかなければなりません。

IMEIとは、各端末が一台ずつ持っている識別番号のことです。識別番号(=IMEI番号)は15桁のシリアルナンバーからなっていて、製造メーカーや品番、生産国などの情報が組み込まれています。

いわば、「これは自分のスマホですよ」という証明になり、他人やLINEモバイルを購入していない人の端末を修理に出されないようにするためのものです。

【IMEI登録方法】

①識別番号(=IMEI番号)をメモする。端末一台一台に15桁のシリアルナンバーが登録されています。スマホで電話をするように、発信画面で「*#06#」と入力すると下記のように15桁のIMEI番号が表示されます。これをメモしておきましょう!

②mineo(マイネオ)にIMEI番号を登録する。mineo(マイネオ)の「端末安心保証サービス」に申し込むタイミングで、先ほどメモしたIMEI番号を入力すれば登録は完了です!

登録はこれだけ!すでに端末を持っている方は、mineo(マイネオ)のSIMカード購入時に端末保証を申し込んだら、登録しておきましょう。

 

保証されるのは端末のみ!

mineo(マイネオ)に限った話ではありませんが、端末保証というのは端末(本体)だけを保証するオプションです。

そのため、端末の付属品(ACアダプタやケーブル等)、カバーやフィルム、SDカードなどは保証されないので注意してくださいね!

 

mineo(マイネオ)では代替機を用意してくれる!

mineo(マイネオ)ではなんと、故障して修理・交換するまでの間、代替機を3,000円で貸し出してくれます。

格安SIM(MVNO)の多くは、端末の保証制度やオプションはありますが、修理・交換中の貸出端末(代替機)を用意してくれるところはあまりありませんでした。

しかし、mineo(マイネオ)では壊れて修理に出したとしても、代わりの端末を貸してくれるのでその間スマホが使えないといった心配がありません!

 

mineo(マイネオ)の端末保証まとめ!

格安SIM(MVNO)では端末保証があるところも増えてきましたが、代替機などはないため、大手キャリアに比べるとまだ敵いませんでした。しかし、ここ近年でそれは大きく改善されました。

mineo(マイネオ)の端末保証は、月370〜500円程度でスマホの修理代や交換費用などの負担を軽くしてくれます。スマホの画面割れなども機種にもよりますが、15,000円〜20,000円ほどかかることもあります。

SIMカードだけを購入した方も、使用する端末が新しかったり、大事にしている端末であればmineo(マイネオ)の端末保証に入っていた方が安心です。年内に故障や水没などの過去がある人は、次に備えて検討してみてはいかがですか?

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