LINEモバイルの注意しておきたい5つのデメリットとは?

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料金プランも安いし、通信速度も超速い「LINEモバイル」に乗り換え、、の前にLINEモバイルのデメリットもしっかり確認しておきましょう!

確かにあまり欠点のないように見える格安SIMですが、反面デメリットもあります。乗り換えてから「失敗したかも」と思わないように、ここではデメリットとその対処法をお伝えしていきます。

LINEモバイルの5つのデメリット

他社の格安SIMに比べてスペックも高く、使える格安SIMのLINEモバイルですが、デメリットとして以下の点があります。

「カウントフリー」には対象外がある?

「LINE」や「Twitter」などのSNSのデータ通信量がカウントされずに使い放題になる「カウントフリー」がLINEモバイルの最大の魅力ですが、一部カウントフリーに含まれない部分があるので注意が必要です。

【カウントフリー対象外】

【LINEフリープラン】

  1. 外部サイトの埋め込み動画(YouTubeなど)や、外部サイトへのリンク
  2. ライブストリーミング動画(LINE LIVE機能)
  3. LINE株式会社が提供する「LINE」アプリ以外のアプリサービス及びウェブサービス

【コミュニケーションフリー/MUSIC+プラン】

  1. 外部サイトへのリンク
  2. Facebook 上でのライブストリーミング動画、及び「Messenger」
  3. Twitter のライブストリーミング動画(Periscope)

外部サイトへのリンクというのは、LINE アプリ内で友達から共有された、又はタイムライン/ニュースタブ上 で表示されたリンク先のウェブサイトなどへの接続を指します。

つまり、違うサイトやアプリの利用では、データ通信量をカウントされてしまうということです。もちろん、LINEやTwitterなどのトークや写真などは、カウントフリーとして無料で行えます。

ほとんどの機能はカウントフリーの対象になりますが、あとになって「どうして?」とならないように注意しておきましょうね!

通信速度は大手キャリアよりは遅くなる?

LINEモバイルなどの格安SIMの通信速度は、大手キャリアよりも遅くなるのでは?と心配になる人も多いでしょう。確かにLINEモバイルの通信速度は大手キャリアよりは落ちるけれど、それは体感的に遅くなるわけではないんです。

通信速度を表す単位は「bps」といいますが、ドコモなどの大手キャリアでは平均で20Mbpsほど出ています。ですがLINEモバイルは10Mbps〜15Mbps前後ほどで、一見落ちているように見えますが、この数値で落ちていても全く問題ありません。

理由は、スマホを快適に使える通信速度が3〜4Mbpsくらいだからです。YouTubeなどの動画も、3Mbpsあればストレスなく見ることができます。そのため、ドコモなどの大手キャリアが20Mbps以上あろうが、使用感は全く変わることがないのです。

 

ただ、時間帯によっては通信速度が落ちることがあります。特にビジネス街のお昼休みなど、スマホを使う人がたくさんいて回線が混み合う時間帯には速度が落ちてしまう傾向にあります。

LINEモバイルなどの格安SIMは、ドコモなど大手キャリアから回線を借りているため利用者が増えると回線が圧迫されてしまいます。借りている回線には限界があるため、混み合ったときに通信速度が落ちてしまうというわけです。

とはいえ、速度が落ちても「LINE」などのSNSやネット閲覧は200kbps前後とデータ通信量が少ないため、サクサク行うことができます。

通信速度が落ちるといっても一時的なので、Wi-Fiスポットを利用したり、SNS利用に控えるなどすれば問題なく使えますよ!

LINEモバイルの回線はdocomoのみ!

LINEモバイルではdocomoの通信回線を借りているため、docomo回線でのみサービスを提供されています。

なので、docomo端末を使っている人はそのまま乗り換えができますが、au/SoftBankの端末を使っている人は「SIMロック解除」にてSIMフリー化しなければなりません。

au/SoftBankからLINEモバイルに乗り換える人は、大手キャリアの店舗に行くか、ネットを見ながら自分で「SIMフリー」にする必要があります。SIMフリー化するSIMロック解除の手続きはすぐに済みますので、乗り換える前に行っておきましょう!

手続きがめんどくさい人は、初めからdocomoとauの両回線を提供している「mineo/マイネオ」がおすすめです。他の格安SIMもほとんどがdocomoだけで、SoftBank回線を提供しているのは現状「U-mobile」のみです。

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通話SIMには1年の契約縛りがある

LINEモバイルの「データ専用SIM」や「SNS機能付きSIM」に契約期間はありませんが、音声通話SIMには1年間の最低利用期間があります。

LINEモバイルを音声通話SIMで契約し、利用開始の翌月から12ヶ月の末日までの1年以内に解約してしまうと、9,800円の解約違約金が発生します。

ほとんどの格安SIMでは音声通話SIMに最低利用期間があるので、LINEモバイルに限った話ではないですが、通話プランを申し込む際は注意してくださいね!

とはいえ、docomoなど大手の「2年縛り」に比べたら自由度は高いですね。

LINEモバイルには口座引き落としがない

格安SIMの支払い方法は原則クレジットがほとんどで、LINEモバイルの支払い方法もクレジットカードかLINE Payのみになります。

格安SIMの中には、「楽天モバイル」や「BIGLOBE」など銀行口座での引き落としに対応しているところもあります。しかし、LINEモバイルでは口座引き落としに対応していないので、クレジットカードを作れない人にはデメリットになってしまいます。

ただ、クレジット支払いができない対処法として、「LINE Pay」での支払いが可能です。

LINE Payは、LINEアプリに組み込まれた決済サービスで、銀行口座やコンビニでチャージすることができます。チャージするのに手数料などもかからず、クレジットがない人でもLINEモバイルでの支払いが可能です。

 

LINEモバイルのデメリットまとめ!

  • 「カウントフリー」には対象外がある
  • キャリアのように常に超速い訳ではない?
  • 回線はドコモのみ
  • 通話SIMには1年の契約の縛り
  • 口座引き落としがない

以上がLINEモバイルのデメリットになります。

これといって大きなデメリットがないのがLINEモバイルですが、小さなことでも確認しておくことは大切です。LINEモバイルに乗り換える前に、これらのデメリットや注意点をしっかり把握しておきましょう!

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今後ただ、今後利用者が増えて通信速度などが混みやすくなることも考えられます。しかし、LINEモバイルの親会社では「LINE」での利益が大きいため、利用者増加に合わせて改善も進められるでしょう。

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