爆速と評判のLINEモバイルって実際どう?口コミとサービスを調査!

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最近になり、「LINEモバイル」に注目する人が増えてきましたね。そこで気になるのが、LINEモバイルは実際ちゃんと使えるのか、評判や口コミは?ということです。

LINEモバイルは格安スマホ(SIM)のことですが、LINEモバイルに乗り換えることで、毎月の携帯代が3,000円、多い人で5,000円以上も安くなります。この記事では、LINEモバイルとは何なのか、メリットやデメリットを詳しく解説していきます。

LINEモバイル

LINEモバイルって?

LINEモバイルは、コミュニケーションアプリ最大手「LINE」株式会社の子会社、「LINEモバイル」が提供する格安SIMサービスです。

格安SIMサービスとは、大手携帯会社(docomo/au/SoftBank)の通信回線を借りて、安い料金でサービスを提供する新しい携帯会社のようなものです。

LINEモバイルは、NTT docomoの通信回線を利用したサービスのため、通信エリアや品質などはdocomoと同じで全国をカバーしています。

2016年9月よりサービスを開始し、SNSが無料になるサブ機能「カウントフリー」を前面に押し出した「LINE使い放題」で大きな注目を集めました。

 

<サービス内容>

使用回線 初期費用 定額かけ放題 端末セット販売 契約期間
docomo 3,000円 なし(LINE電話は使い放題) あり 12ヶ月
(音声通話SIM)

 

<契約プラン>

LINEフリープラン(LINEのデータ通信が無料)

容量 データ専用SIM +SNS 音声通話付き
1GB 500円 +120円 1,200円

 

コミュニケーションフリープラン
(LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信が無料)

容量 データ専用+SNS 音声通話付き
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

 

MUSIC+プラン
(コミュニケーションフリープランに加え、LINE MUSICがカウントフリー)

容量 データ専用SIM 音声通話付き
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

LINEモバイルでどのくらい安くなる?

実際にLINEモバイルに乗り換えることで、毎月の月額料金がどのくらい安くなるのか見てみましょう。

docomo LINEモバイル
データSパック(2GB) 3500円 音声通話SIM(3GB) 1690円
カケホーダイ 2700円 10分電話かけ放題 880円
spモード使用料 300円
合計 6500円 合計 2570円

現在は、docomoなどの大手と契約している方は、毎月7,000〜8,000円ほどの月額料金を支払っているのではないでしょうか。スマホを大手契約すると、一番安いプランを選んでも6,500円〜かかります。

しかし、LINEモバイルに乗り換えて利用すると、月額料金を3,000円以内に抑えることができます。もちろん使い方にもよりますが、普通に使っていても毎月3,000円以上の節約をすることができます。

上記の場合、docomoよりも1GB多いプランで、毎月3,930円も安くすることができます。(税抜き計算です)

LINEモバイルへの乗り換え方法がわからない人も、「電話番号そのままでLINEモバイルに乗り換えるMNP方法!」でまとめていますので、参考にしてみてください。もちろん、公式サイトでも詳しく説明されています。

LINEモバイル公式サイトへ

 

LINEモバイルを徹底評価!

では、どのくらい安くなるか料金のイメージが見えたところで、LINEモバイルの特徴と共に、メリットやデメリットを見ていきましょう。あとで後悔しないようにしっかり確認しなくちゃです!

まずはメリットから見ていきましょう!

  • LINEなどのSNSが使い放題!
  • 最低で月額500円から利用できる!
  • 通信速度は超速い【爆速】
  • かけ放題は「10分間まで何度でも」
  • LINE年齢認証・ID検索にも対応
  • LINEポイントが毎月貯まる!
  • 音楽も聴き放題!
  • 丁寧で手厚いサポート

 

「LINE」などのSNSが高速通信で使い放題!

LINEモバイルの最大の特徴といえば、使った容量(データ通信量)がカウントされない、つまり使い放題になるサービス「カウントフリー」です。

通常「LINE」などのSNS利用にも、インターネット閲覧と同じようにデータ通信量が発生します。ですが、一度に使用する容量が少ないために、意識していない人がけっこう多いんです。

そのため、LINEなどのSNSを使いすぎて、通信速度に制限がかかってしまったことはありませんか?

 

しかし、LINEモバイルはどのプランでも「LINE」の使用容量がカウントされず、使い放題になります。(LINEのデータ通信量が使用容量にカウントされません)

 

さらに「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」では、LINEに加え、「Twitter」や「Facebook」「Instagram」などのSNS各種もカウントされずに使い放題になります。

つまり、SNS全てが無料になるということです!家族や友人との連絡ツールや、LINEをメインで使っている人にはとても助かる機能ですね。

 

月額500円から使えて破格の安さ!

LINEモバイルの魅力は、その料金面の安さにもあります。

LINEモバイルの「LINEフリープラン」で最安のデータ専用SIMであれば、なんと月額500円から利用できます。

LINE以外の高速通信量容量は1GBと心もとないですが、「LINE」でのやり取りや「LINE電話」がほとんどであれば、破格の月額料金で利用ですることができます。

他社との比較をした「有名格安SIM16社を徹底比較!比べてわかる格安SIMランキング」でもまとめていますが、DMMモバイルの月額480円に次ぐ料金価格です。

 

また、3GBから利用できる「コミュニケーションフリープラン」や「MUSIC+プラン」では、他社と比較すると少々割高かもしれませんが、カウントフリー部分を頻繁に利用するユーザーには「使い放題」で元が取れるのでお得になります。

 

通信速度は超速い!

料金プランが安いと心配になるのが「通信速度」ですが、LINEモバイルは通信速度がとても速いことが特徴です。

【ココに注目!】

格安SIMを紹介しているある雑誌の企画で、山手線の各駅ごとに通信速度を計測する調査が行われました。

その計測結果によると、全体的に10Mbpsを越えているという結果が出ました。

LINEやメールなどは200kbpsの低速でも問題なく使えますが、YouTubeなどの動画は3〜4Mbpsの通信速度を有します。しかし、10Mbpsともなれば、非常に快適に通信を行える速度になります。

極端に低かったのは昼間のビジネス街など、回線が混雑する場所や状況下でのみ。

格安SIM業界でもかなりの好成績で、サービス開始直後でユーザー数が少ないのも要因の一つかもしれません。実際にLINEモバイルを使用しているユーザーの評価や口コミも良いことがわかります。

 

LINEの年齢認証機能・ID検索にも対応

LINEモバイルでは、他の格安SIMではできなかった「年齢確認・ID検索」が可能です。

通常、LINEアプリでID検索を利用する場合、ユーザーの年齢が18歳以上であることを確認するため、大手携帯会社(docomoなど)のオンラインアカウントによる年齢認証が必要です。

従来の格安SIMでは年齢認証に対応しておらず、ID検索等が利用できませんでした。

しかし、LINEモバイルは格安SIMとして唯一LINEの年齢認証に対応しており、ID検索も使えるようになっています。また、SMS機能を持たないデータ専用SIMでもLINEのアカウントを作成できるなど、LINEの子会社ならではの特徴を持っています。

他社の格安スマホでLINEを使っていた人も、LINEモバイルであれば使い勝手が良くなるはずですよ。

 

LINEポイントが毎月貯まる!

LINEモバイルでは、月額基本料の1%分のLINEポイントが毎月もらえます。

利用には、LINEモバイル公式アカウントで契約者連携が必要になりますが、普段の買い物などに使えるのでユーザーはかなりおトク!

【LINEポイントとは?】

LINEポイントとは、LINEの各種サービスやJTB加盟店などで使えるポイントサービスです。1ポイント=1円の価値があり、LINEスタンプやギフト券などの購入や電子マネーとしても利用できる、今注目のポイントサービスです。

 

「LINE MUSIC」で音楽聞き放題!

新たに追加された「MUSIC+プラン」では、今までカウントフリー対象外であった「LINE MUSIC」も対象になります。

これにより、いつでもどこでも聴きたい曲・アーティストを選択して再生やプレイリストの作成などを行うことができます。

「LINE MUSIC」もカウントフリーの対象となることで、データ容量を使い切っても高速通信で音楽を聴くことができます。そのため、いつでも音楽が聴き放題になるんですね。

「LINE MUSIC」を利用するには別途料金がかかりますが、初めからセットのプランを契約しておくとおトクですよ。

 

LINEモバイルはサポートが充実!

サポート面に関しては、通常のオペレーターによる電話対応もありますが、LINEモバイルならではのサポートだあります。

それが、「LINEモバイル公式アカウント」からのサポート。

LINEモバイル公式アカウントと友達になることで、LINEのトーク上で問い合わせやデータ通信量の確認をすることができます。わからないことやデータを確認したいときに、トークで友達に話すように聞くことができます。

 

LINEモバイル公式アカウントに連携することで、利用者対象の「データプレゼント」を利用することができます。データプレゼントでは、余ったデータ容量をLINE友達に送ることもできます。

日頃の感謝やデータ容量が足りないときに、助け合うこともできます。

 

LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルを利用することで安くなる以外にも、LINEの使い勝手がよくなったりとメリットがありますが、もちろんデメリットになることもあります。

デメリットとなるのは人によって異なる部分がありますが、不便に感じること人もいると思いますので、あとで後悔しないようにしっかりと注意点も確認しておきましょう。

  • カウントフリー対象外がある
  • 無料だが、速度制限が厳しい
  • 「かけ放題」オプションがない
  • 口座引き落としの契約ができない

 

カウントフリー対象外がある

LINEなどのSNSが無料になる「カウントフリー」ですが、カウントに含まれない部分もあるので注意が必要です。

【カウントフリー対象外】

下記のものは対象外となり、データ通信量がカウントされてしまいます。

  • 外部サイトの埋め込み動画(YouTubeなど)や、外部サイトへのリンク
  • Facebook上などのライブストリーミング動画
  • LINE MUSICやLIVEなどの他アプリ、有料スタンプ、着せ替え

ほとんどの機能はカウントフリー対象になりますが、一部対象外がありますので、「どうして?」とならないように確認しておきましょう。

無料だが、速度制限が厳しい

最大のウリはカウントフリーによる「LINE使い放題」ですが、1日1GB以上使用すると高速通信が残っている状態でも速度制限がかかり、上下200kbpsの低速になってしまうようです。

カウントフリーでは「LINE」などをいくら使っても料金はかかりませんが、通信速度の制限はかかってしまいます。

しかし、「楽天モバイル」は2017年に入り3日間の速度制限を解除したこともあり、楽天モバイルのように今後ユーザーの利用状況によっては緩和される可能性もあります。

かけ放題がない

通常、どこの格安SIMにもあるかけ放題サービスですが、LINEモバイルはまだサービスが始まったばかりのためか、「かけ放題」サービスがありません。

カウントフリーでLINEが無料になるため、「LINEでんわ」を推奨しているのかもしれませんが、普通の電話でかけ放題がないのはなかなか痛いですね。そのため、通常の音声電話で通話をする場合、話した分だけの通話料がかかってしまいます。電話をメインにしている方には、割高になってしまうかもしれません。

2017年、LINEモバイルに10分間かけ放題オプション/月額880円」が追加されました!

「口座引き落とし」での契約ができない

今のところ「LINEモバイル」と契約するには、ネットの公式ホームページから申し込むしかありません。⇒「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」での申し込み・受け取りが可能に!

LINEモバイルの支払いは「クレジット支払い」「LINE pay」のみで、口座引き落としでの支払いができません。

クレジットカードを持てない学生には契約は難しいかもしれませんが、「LINE Pay」であればコンビニでもチャージできるので、クレジットを持たない方は「LINE Pay」を利用しましょう。

LINEモバイルの口コミ・評判

【良い口コミ】


LINEモバイルにして1週間弱。Twitterで1.3GB使ってもカウントフリーなので、300MBしか計上されていませんϵ( ‘Θ’ )϶ソフトバンク時代は追加追加で月10GBぐらい使っていましたが、これなら月3GBでも余るかもϵ( ‘Θ’ )϶♪これで月2000円はすごい!(Twitter投稿)

LINEモバイルを使い始めましたがいい感じです。従来他社のMVNOと違って年齢認証ができるから、IDを使えるようになってとても助かっています。LINEに加えてTwitterとFacebookの通信量が加算されないコースに入ったから通信量を気にせずできるのも気になっています。(20代・男性)

SNSを利用するのに、全くデータ容量を消費しないのは、お得でした。もしデータ容量を使い切ってしまったとしても、SNSだけは使えるので、月々のデータ容量がなくなった時にも安心感があります。SNSでデータ容量が消費しないので、むしろ、データ容量は余ってきます。(30代・女性)

昨晩22時前に申し込みを完了した、LINEモバイル。今日の昼前には、申し込み内容の確認と契約成立のメールが入り、18時前にsim発送のお知らせメール。フットワークが軽いのがいい!(30代・男性)

ドコモから格安SIMに乗り替えたのですが、年齢認証ができずに、ちょっと困っていました。QRコードでもLINEの連絡先は交換できるのですが、遠方の友人とLINEで繋がる時などに、ID検索ができず不便を感じることがありました。LINEモバイルでID検索ができるようになったので、LINEの使い勝手が上りました。(40代・男性)

LINEとかTwitterの通信量がカウント除外されてるから通信容量が全然減らなくていい(20代・女性)

まだ2万人限定サービスなのでiijmioより下りは速い。そのうえLINE、twitter、Facebookのパケット代無料なので良いかな。(20代・男性)

 

【悪い口コミ】


まだサービスが始まったばかりの格安SIMだからなのか、かけ放題サービスがない点がいまひとつです。短時間の通話を多くする方であれば、かけ放題サービスのある格安SIMの方がおすすめです。(30代・女性)

私が使った感じでは、通信速度は他の格安SIMと比べても大差ない感じ。LINEやTwitterでの高速通信を取るか、Wi-Fiルーター運用のため他の格安SIMを選ぶかといったところかな。コミュニケーションフリープランにデータ通信のみのプランがあれば良かったのに。(40代・男性)

 

LINEモバイルはどんな人にオススメ?

業界でも大きな注目を集めたのは、「LINE使い放題」を前面に押し出した格安のプラン。今やコミュニケーションツールとして当たり前になった、LINEなどのSNSが使い放題で月額500円〜という破格のSIMです。

まだ新しいため利用者も少なく、サービスの改善がされていくことも期待されるため、今後注目される格安SIMであることは間違いないでしょう。

そのため、通話をあまりする方ではなく、連絡手段として「LINE」がメインのユーザーにはかなりお得な格安SIMです。

 

メールを利用する人は少なく、多くの人が「LINE」を使ってコミュニケーションを取っています。今や会社での連絡事項や、上司とのやり取りも「LINE」を使用することが増えてきています。

通話に関しても、「LINEでんわ」を利用することが多くなっていますから、かけ放題などがなくても十分代用できるでしょう。

さらに現在、LINEモバイル一周年記念キャンペーンを実施中!最大4,000円分のポイントプレゼントや端末プレゼントなど、豪華特典が満載!

LINEをメインで利用する方や、通信速度を重視する方にも利用価値の高い格安SIMと言えるでしょう。

LINEモバイル公式サイトへ

 

LINEモバイル

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