使いすぎて「ギガが減る」?その意味と”ギガ死”を回避する方法!

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毎月のデータ契約通信量を使い切り、速度制限になってその月は死んだとも言える、通称”ギガ死”

アプリを使うにも、ネットで調べ物するにも、通信速度が遅くなってスマホが使い物にならなくなるこの現象は、スマホを利用する私たちを悩ませる問題の一つです。

この”ギガ死”を回避する方法と今後防いでいける対策をご紹介します。いずれかの回避方法や対策をすることで、この先”ギガ死”しなくて済むかもしれません。

「ギガが減る」ってどういう意味?

2017年の半ばからTwitterなどのSNSで、ギガ 減るギガ死という言葉が頻繁に使われるようになりました。

この「ギガ」が減るとは、ゲームやアプリ、インターネットなどを利用することで通信容量を消費し、毎月の契約している通信容量(昔で言えばパケット容量)が減ることを意味します。

このデータ通信容量の単位が「GB:ギガバイト」というので、頭の”ギガ”を取って、「ギガが減る」と使われるようになりました。

スマホや携帯電話を契約するときに「5GB」や「20GB」などの毎月の利用できる通信容量(GB)を設定しますが、それを使い切ると「速度制限」がかかり、アプリやネットなどのデータ通信を行うときに読み込みが遅くなってしまいます。

このギガを使い切ってしまい、その月のデータ通信が遅くなってしまうと、ほとんど何もできなくなってしまうことから”ギガ死”と呼ばれるようになりました。

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”ギガ死”とLINEの関係

LINEで「ギガ」は減るのか?”ギガ死”したら?

この”ギガ死”すると不便なことは、ネット・アプリ・動画・ゲームなど、スマホの意味とも言えることが何もできなくなってしまうことです。そこで気になるのが、今やコミュニケーションツールとして欠かせなくなった「LINE」の利用です。

”ギガ死”したら「LINE」はできるのか、そもそも「LINE」でギガは減るのか、ということが気になる人もいると思います。

結論から言うと、LINEでもギガは減りますが、”ギガ死”してもLINEはできます

LINEはインターネットを介してスタンプやメッセージのやり取りを行うため、消費する量は少ないですが、ギガはきちんと減っています。ただ、動画やゲームに比べて消費量が少ないので気付きにくいのです。(Twitter、Facebook、Instagramも同様)

そして”ギガ死”してしまった後のLINEの利用ですが、速度制限にかかってもLINEのギガ消費量は少ないので、問題なく利用できます。

”ギガ死”はどんくらい遅いんじゃい!

そもそも”ギガ死”とは、速度制限がかかり通信速度が遅くなることですが、通信速度の遅い「低速域」でもデータ消費量(ギガ消費量)が小さければストレスなく利用できるからです。

速度制限がかかって低速化すると、通信速度が200〜300kbpsほどに落ち込みます。通常、YouTubeなどの動画を止まることなく見るには、その10倍の通信速度が必要です。(2〜3Mbps以上)

しかし、LINEなどのSNSの利用は200kbpsの速度領域なので、”ギガ死”して速度が遅くなってもなんら問題はないのです。

 

”ギガ死”したときの対策

データ容量をチャージ

”ギガ死”してしまったときの最も一般的な対策は、「追加でデータ容量をチャージする」ことでしょう。

大手キャリアでも、その月のデータ通信容量を使い切ってしまうと、追加するか自動で追加をすることができます。ほとんどで500MB/500円、1GB/1,000円ほどです。

各社のマイページ(公式サイト)から追加するか、今はコンビニやAmazonなどでもデータ容量(ギガ)を購入することができます。


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データ容量をチャージできるプリペイドカード(Amazonギフトカード、iTunesカード)などで販売され、カードに書かれた数字やコードを読み取ることでギガが追加されます。いつでもどこでも追加できる手軽さは、現代ならではです。

データ容量をキャリアで追加する場合は、クレジットカードでの支払いや利用料金に追加されます。クレジットカードを持てない人や親にバレたくない学生などには、コンビニやAmazonで購入できるプリペイドカードはありがたい存在なのです。

格安SIMでも同様に、追加でデータ容量をチャージできます。格安SIMでは各社で値段の差はありますが、100MB/100円程度で細かく追加できるのが特徴です。

 

Wi-Fi環境を利用する

”ギガ死”すると通信速度が遅くなっていろいろと不便ですが、家や近くにWi-Fi環境がある方は、「Wi-Fi」を利用すればギガ数に関係なく快適に行えるでしょう。

そもそもWi-Fiは、他の通信回線を利用しているのでスマホのデータ容量(ギガ)を消費することはありません。今では家にWi-Fi環境を置いている人やWi-Fiが利用できる公衆施設も多いので、”ギガ死”した場合やする前からWi-Fi環境を利用しておきましょう。

また、スマホとは別に「ポケットWi-Fi」を利用するのもよい対策です。最後におすすめのポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)をご紹介していますので、参考にしてください。

 

”ギガ死”を回避する方法

データ通信量を節約する

単純な”ギガ死”回避方法としては、毎月のデータ容量を節約すればいいだけです。

主にデータ消費量が大きいのは、YouTubeなどの動画やアプリゲームです。動画やゲームでどのくらいギガが減るかは下記でも解説していますが、

「格安スマホのプランって多すぎww」「データ容量はどのくらいがいいの?」 かつては選択肢が少なかった格安スマホの料金プランも、今や...

1日にするゲームの時間を抑えたり、動画も1日何時間までと節約すればデータ消費量を抑えることができます。

また、Wi-Fi環境をうまく利用することでも、データ消費量を抑えることができます。

 

容量プランの変更

一番手っ取り早いですが、単純に契約しているギガ数を多くすればいいのです。

現在使用している容量で毎回”ギガ死”したり、少ないと感じているのであれば契約プラン(ギガ数)を変更した方がいいかもしれません。

ただ、もちろん毎月の月額料金は高くなりますし、使わなかった月は大損する可能性があります。毎月必ず「これぐらい使う!」という人でなければ、あまりメリットはないでしょう。

また、手続きや店舗に行くのがめんどうな人もいるでしょう。

 

モバイルWi-Fiを契約する

持ち運べるモバイルWi-Fiルーター、いわゆる「ポケットWi-Fi」を契約するのも”ギガ死”を回避する方法です。

「プランを変更する」と同様にお金はかかりますが、ポケットWi-Fiは10回線ぐらいまで他の通信機器を接続できるので、プラン変更よりは利用価値が高いです。

普段パソコンを利用する人や、予備の通信機器として持ち歩くことも家に置いても使えるので便利です。スマホよりも一回りほど小さいので、スマホと2つ持ち歩くことに抵抗がない方はおすすめです。

 

”ギガ死”を回避するおすすめのポケットWi-Fi

”ギガ死”を回避するのに、新たにポケットWi-Fiを検討されてみてもよいでしょう。普段パソコンや別の通信機器を利用される方は、スマホの予備ギガにもなります。

おすすめNo.1は、Yahoo!のポケットWi-Fi。月額1,980円はポケットWi-Fi業界では最安値です。月間7GBの容量ですが、小さくてムダな機能を省いているのでコンパクトで使いやすいのが特徴。


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次におすすめなのが、DTIの「WiMAX 2+」です。「au LTE」の回線を利用して全国どこでも安心通信。容量は「7GB」と「無制限」から選べて、使い放題したい人にはおすすめ。今なら約30,000円のキャッシュバック中です!

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ちなみに格安SIMを使った「ポケットWi-Fi」もあるので、格安で使いたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。

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