端末を比較!絶対に損しないイオンモバイルのおすすめ端末トップ3!

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大手イオングループが提供する格安SIMの「イオンモバイル」では、ガラケーからの乗り換えや端末を新しくしたい人向けに、SIMカードと端末のセット販売をしています。

イオンモバイルは端末の種類が豊富なことが魅力ですが、どの端末を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。端末は何度も買えないので、失敗はしたくありません。

そこで、イオンモバイルで販売されている端末を比較しながら、おすすめ機種・端末をご紹介します。

イオンモバイルで販売されている端末機種

イオンモバイルではスマホ端末25種類(一部店舗販売含む)、タブレット7種類、ケータイ1種類、モバイルルーター2種類が販売されています。(2017年11月現在)

【イオンモバイル端末ラインナップ】 

  • honor 9
  • arrows M04
  • HUAWEI P10 lite
  • HUAWEI P10
  • HUAWEI P10 Plus
  • VAIO Phone A
  • Alcatel PIXI4
  • HUAWEI nova lite
  • arrows M03
  • ZTE BLADE E01
  • Xperia™ J1 Compact

【一部店舗での限定販売】

  • HUAWEI Mate 10 Pro
  • HUAWEI nova
  • ZTE BLADE V7 lite
  • ZenFone 3 Max
  • ZenFone 3
  • ZTE AXON 7
  • ZTE AXON 7 mini
  • ZenFone 3 Laser
  • HUAWEI Mate 9
  • Moto G4 Plus
  • HUAWEI P9
  • AQUOS SH-M02
  • KYOCERA S301
  • HUAWEI P9 lite

イオンモバイルでは、上記28種類が販売されている端末です。主に扱っている端末は、SIMフリースマホで有名な各メーカーの最新機種になります。

端末価格は、安いもので10,000円(税抜)〜高いもので67,800(税抜)まで。8万円ほどの予算があれば全ての機種端末から選ぶことができます。

値下げしている端末もたくさんあるので、公式サイトでも確認しておきましょう!

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スペックはどの端末が一番優れてる?

端末選びでもっとも重視する人が多いのが基本スペックですが、何がよくて何が悪いかご存知ですか?

【スマホでいうスペックとは?】

CPU、メモリ容量、サイズ、バッテリー持ちなどの基本性能を指します。

スペックで重要になる「CPU」とはアプリなどを動かす頭脳であり、この処理能力(コア)数が高いほどサクサク動いてくれます。逆にCPUのコア数が少ないと、同時に処理できる作業量が少なく、モタついたり、動作が遅いと感じてしまうのです。

どれだけのコア数があればいいかと言うと、コアを4つ以上搭載した「クアッドコア」以上あればサクサク動いてくれます。

1コア シングルコア
2コア デュアルコア
4コア クアッドコア
6コア ヘキサコア
8コア オクタコア

 

では、イオンモバイルで扱っている端末はどうでしょうか。

機種名 CPU(コア数) カメラ画素
(アウトカメラ)
メモリ容量 バッテリー 大きさ 端末価格
(値下げ)
honor 9 オクタコア 1200万画素 64GB
+microSD
3,200mAh 5.15インチ 53,800円
arrows M04 クアッドコア 1.2GHz 1310万画素 16GB
+microSD
2,580mAh 5.0インチ 37,800円
HUAWEI
P10 lite
オクタコア 1200万画素 32GB
+microSD
3,000mAh 5.2インチ 29,980円
HUAWEI
P10
オクタコア 1200万画素 + 2000万画素 64GB
+microSD
3,200mAh  5.1インチ 60,800円
HUAWEI
P10 Plus
オクタコア 1200万画素 + 2000万画素 64GB
+microSD
3,750mAh 5.5インチ 67,800円
VAIO
Phone A
VPA0511S
オクタコア 約1300万画素 16GB
+microSD
2,800mAh 5.5インチ 19,800円
Alcatel
PIXI4
クアッドコア
1.0GHz
500万画素 8GB
+microSD
2,000mAh 5.0インチ 10,000円
HUAWEI
nova lite
オクタコア 1200万画素 16GB
+microSD
3,000mAh 5.2インチ 21,800円
arrows M03 クアッドコア
1.2GHz
1,310万画素 16GB
+microSD
2,580mAh 5.0インチ 29,800円
arrows
M02
クアッドコア
1.2GHz
810万画素 16GB
+microSD
2,330mAh 5.0インチ 19,800円
 ZTE
BLADE E01
クアッドコア
1.0GHz
800万画素 16GB
+microSD
2,200mAh 5.0インチ 12,800円
Xperia™ J1
Compact
クアッドコア
2.2GHz
2070万画素 16GB
+microSD
2,300mAh 4.3インチ 39,800円

イオンモバイルで販売されている端末は全て「クアッドコア」以上です。もちろん、コア数が倍の「オクタコア」と比べてしまうと動作は落ちますが、大容量ゲームなどでなければサクサク動きます。

スマホのスペックは価格が高くなればなるほど良くなるので、大容量ゲームをしたり、予算を上げても動作を速くしたいのであれば、オクタコアの端末がおすすめです!

中でも、SIMフリースマホとして人気のあるZenFone」「HUAWEIシリーズは、少し値は張りますが、申し分ないスペックを持っています。端末選びで迷った人は、スペックで選んでおくと損はしませんよ。

 

質感やサイズ感はどれがおすすめ?

端末を選ぶときは、手に持つサイズ感も重要になります。実際に持ってみた感じや重さ、持ちづらかったりしたらそれがストレスになりますよね。

特にスマホは、片手で操作できるサイズ感がよいです。

イオンモバイルでは、4.3〜5.5インチ(液晶画面の大きさ)の端末を販売しています。といってもスマホ端末はこのサイズ感がほとんどで、人気の「iPhone6/6s」で4.7インチ、「iPhone6 Plus」も5.5インチです。

  1. 4.3インチ=女性や手の小さい人でもすっぽり収まるサイズ。
  2. 4.7インチ=女性や手の小さい人でも片手で余裕で持てるサイズ。
  3. 5.0インチ=女性や手の小さい人でもギリギリ片手で操作できるサイズ。
  4. 5.2インチ=男性がストレスなく片手で操作できるサイズ。
  5. 5.5インチ=片手で操作は難しく、両手で操作する必要あり。

女性でも片手で操作できるサイズ感がよければ、5.0インチ以下の端末か、「arrows」シリーズや「HUAWEI nova lite」がおすすめです。

「HUAWEI nova lite」はその質感と持ちやすさに優れ、iPhoneを思わせるようなデザイン性の高い端末です。ディスプレイは5.2インチですが、程よく手に馴染む曲線加工とガラス加工でホールド感も抜群で、女性でも片手で扱えるコンパクトサイズです。

【ボディーの質感は?(背面の質感)】参考までに!

  • arrows M04=キズや指紋がつきにくい(ツルツル)
  • HUAWEI P10=キズや指紋がつきにくい(サラサラ)
  • VAIO Phone A=肌触りもよく滑らない(サラサラ)
  • HUAWEI nova=メタルシェルで滑らかにフィット(ツルツル)
  • HUAWEI nova lite=滑らかで手にフィット(ツルツル)
  • ZenFone 3=質感バツグン(ツルツル)

 

イオンモバイルのおすすめ端末TOP3

HUAWEI nova lite

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

個人的に一番オススメなのが「HUAWEI nova lite」です。

高性能CPUの処理速度、カメラ画質、バッテリー持ちなどの基本スペックは文句無しで、iPhoneのようなデザインでとても使いやすい端末です。それでいて価格は2万円前後で手に入るコスパの良さは圧巻です。コンパクトで女性にも持ちやすいでしょう。

色もゴールド/ホワイト/ブラックの3種類あるので、iPhoneを買うよりいいかもしれませんね。

メモリ容量が16GBと少しもの足りない気もしますが、microSDは最大128GBまで挿入できるので、MAXで144GBにもなります。さらに、デュアルSIMスタンバイにも対応し、2枚のSIMカードを挿して使えるため、電話番号も2つ持つことができます。

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HUAWEI P10 lite

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

HUAWEIの「P10」シリーズはたくさんありますが、最もリーズナブルでコスパの高いのが「P10 lite」です。2万円代でありながら性能には一切妥協がなく、サクサク動いて容量も32GB+microSDで充分です。

特にカメラ性能には一目あり、操作性や反応がとても速いです。画質は申し分ない美しさを持っているので、カメラ性能に注目している人は買いです。また、指の第二関節で操作できる「ナックルジェスチャー」は是非とも試してみてほしい機能です。

バランスよく使い勝手の良さを重視するなら、「P10 lite」がおすすめです。

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arrows M04

処理速度
サイズ感
バッテリー持ち
機能性
コスパ

「arrows M04」は、純国産メーカーの「富士通」が提供する安心・安全のSIMフリー端末です。処理速度のCPUは、オクタコアの端末に比べれば少し遅いかもしれませんが、体感的には感じないレベル。国産の使いやすさや、他端末にないバツグンの多機能性があります。

このシリーズは防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイなどの付加価値が優れています。泡のハンドソープでも洗える防水性は、使う場所も場面も選ばない優秀ぶり。子供から年配者まで幅広く使えるのも、日本製スマホの特徴です。

これらの機能で安心して使いたいなら、arrows M04しかありません!

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イオンモバイルの端末セットを買うならネット?

格安スマホ(SIM)の購入は公式サイトでの申し込みが基本ですが、イオンモバイルは全国のイオン店舗でも購入することができます。

ただ、店舗での申し込みになると相談者や契約者など、人で混雑しているため中々申し込みまで進めない場合があります。さらに、何時間も待たされることもあるのはザラです。

端末の在庫は店舗にあるだけになるので、在庫がない場合はお取り寄せといった形になります。そのため、せっかく店舗に出向いても契約できずに、また来なければならないことも多いのです。

しかし、ネットで申し込めば待ち時間もありませんし、在庫切れかどうかがすぐに分かります。手間も時間もかからないため、イオンモバイルの申し込みはネットの方がおすすめです。

 

イオンモバイルで申し込むときの注意点!

イオンモバイルの格安スマホを申し込む際には、「イオンスクエアメンバー」に無料登録する必要があります。

イオンスクエアメンバーとは、イオングループでの買い物に便利なサービスで、ポイントの交換・確認やインターネット決済などが利用できます。

【イオンスクエアメンバーでできること】

  • クレジットカードご請求額の確認(イオン銀行発行カードに限る)
  • ときめきポイント、WAONポイントの確認・交換
  • イオン銀行の普通預金、定期預金の口座残高照会など
  • ときめきポイントTOWNがたくさん貯まる
  • インターネット決済システム「イオンレジ総合決済サービス」

簡単な登録をするだけで、普段のイオンでの買い物にも便利です。もちろん無料です。

 

イオンモバイルの端末がお得なキャンペーン!

イオンモバイル「ヨロシ9キャンペーン」期間中に、最新モデルの「honor 9」をSIMカードとセットで申し込むと、端末代金が7,310円割引になります。

さらに、SIMカード代金の3,000円も1円になるため、実質10,309円もお得になります。

SIMカードが安くなるキャンペーンは、イオンモバイルで4GB以上のプランに申し込みでも適用されます。端末はどれを選んでも、通常3,000円かかるSIMカード代金が1円になります。

⇒イオンモバイルキャンペーン情報はこちら!

 

やっぱりiPhoneを使いたい人は?

イオンモバイルの格安SIMを使いたいけど、端末はやっぱり「iPhone」を使いたいという人もいるでしょう。ですが、イオンモバイルではiPhone端末を販売はしていません。

でも安心してください!イオンモバイルでは、人気の「iPhone」シリーズも格安で使うことができます。

イオンモバイルでは端末をセットで購入するとお得ですが、もちろん格安SIM単体でも販売しています。すでに端末をお持ちの方や、iPhoneを使いたい方はSIMカードだけを買えば大丈夫です。※4GB以上の申し込みでSIMカード代が1円です!

予算を気にしない方であれば、最新機種の「iPhone 8」なども使いたいですよね!端末価格が高くついてしまっても、イオンモバイルの月額料金が安いので、ランニングコストを抑えて結果的にはペイすることができますよ!

 

  
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