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シニアにおすすめのスマホ!TONEモバイルが選ばれる理由とは?

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現在スマホを求めるシニア世代が増えている。

しかし、iPhoneや格安スマホなど多くのスマホがある中で、何を選べばいいのか分からず、スマホへの抵抗を感じているのがシニア世代やその家族。使ってみたいけどちゃんと使えるか不安、どれがいいのか分からないといったことに対し、LINEができないと不便に感じる子どもや家族も少なくない。普通にスマホを与えても、使いこなすことができず、高額な月額料金が無駄にかかってしまう。

そこで今、密かに話題になっているのが「TSUTAYA」の提供するスマホ『TONEモバイル』だ。

TONEモバイルとは?

「TONEモバイル」は、CDやDVDレンタルで有名なTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とインターネット接続事業のインフラ等を提供するフリービットが提携し開発されたスマートフォンだ。

これまでの機能はそのままに、価格だけを下げた格安スマホと違い、徹底的に使いやすさを重視して作られた。

しかし、そのスペックは本来のスマホに劣らず、コストパフォーマンスは目を見張るものがある。

月額「1,000円」で使える

TONEモバイルの料金プランはいたってシンプル。

大手3大キャリアは料金プランが複雑で分かりずらく、格安スマホも1G/3G/5Gなど選択肢があり、シニア世代でなくてもどれを選んだらよいのかよくわからない。

しかしTONEモバイルは、パケット使い放題+通話基本料金=月額1,000円の1プランのみ。

メールやインターネットは基本プランで利用でき、通話料はかけた分だけとなる。

これとは別に初期費用の3,000円と端末代金がかかり、必要であればオプションを付けていくというものだ。つまり利用者に合った、自分だけのプランを作ることができる。

【基本プラン】

  • IP電話(050でかける電話) ※オプションで090番号も使用可能
  • メールサービス
  • データ通信

【その他機能】

  • Wi-Fi(無線LAN)
  • テザリング
  • Google Playのアンドロイドアプリ(LINEなど)
  • TONEオリジナルアプリ
  • アフターサービス

音声通話は050番号のIP電話を利用する。通話料はご覧の通り。

通話料

050 IP電話

TONE 同士(またはIP)

0円

国内携帯電話宛

21円/分

国内一般加入電話宛

13円/3分

IP電話は110番や119番、フリーダイヤルなどにはかけられないが、110番・119番はダイヤルすると、それぞれの場所から最寄りの警察署・消防署をGPSで検索し、電話番号を調べてくれる。

<オプションサービス>

オプション名

料金

オプション内容

090音声オプション

・留守番電話

・キャッチホン

953円/月

・350円/月

・250円/月

090/080/070番号を利用でき、現在使っている番号を引き継ぐことができる

SMSオプション

100円/月

SMS(メール)の利用

フラットパックオプション

500円/月

1,260円分のIP電話通話料と1GBの高速チケットを利用できる

安心オプション

500円/月

故障や盗難の保証、全国Wi-Fiスポットの利用

高速チケット

300円/1GB

通常速度から高速通信に切り替える

<090音声オプション(月額953)>

より安定した080/090などの番号を使いたいという場合は、通常の携帯電話と同じ音声通話を利用できるオプションもあるため、今までの番号を継続して使うことができる。今までの番号を継続して使う場合でも、基本料金1,000円+オプション料金953円=1,953円(税抜)と、2,000円以内で利用することができる。

<SMSオプション>

電話番号を宛先に設定するので、相手のメールアドレスがわからない場合に利用する。初期費用は無料で、SMS送信料は別途発生。

また、LINEやFacebookなど他社サービスを利用するときに必要になる場合がある。

<フラットパックオプション>

電話や動画を多く利用し、快適に利用する方のためのオプションサービス。国内携帯電話宛の通話60分相当になるIP電話通話料金1,260円分と、動画視聴などを快適に利用できる1GB/300円分の高速チケットがセットで500円のお得なオプション。

<安心オプション>

安心オプションに加入するだけで、全国63,000箇所のWi-Fi利用が可能。さらに端末の故障や、盗難の際の保証にもなっており、修理代や交換代金を負担してくれる。

<高速チケット>

TONEの通信速度は500~600kbpsだが、メールやLINE、ネット閲覧などは、高速通信を利用する必要はなく十分快適に利用できる。しかし動画を見る際など遅く感じてしまうが、この高速チケットを使うと、3Mbpsになる。なので、必要なときだけ高速通信にすることが可能だ。普段それほど動画などを見ないシニア層にとって、使わない通信料を払わず無駄を省くことができる。

回線は安心の「ドコモ回線」

TONEモバイルの通信は、大手キャリア「ドコモ」の回線を使用。なので全国安心して使える。

以前はドコモの3G回線だけだったが、現在LTE回線にも対応し、より快適に通信することができるになった。

初めてでも使いやすい

TONEモバイルのスマホは、すべての人に使いやすく、安心して使えることをコンセプトにしています。分かりやすい料金プランに加え、使いやすさを重視しています。

ホーム画面もボタンひとつで、使う人に合わせて切り替えることができます。

そのひとつに「シンプルモード」があり、シニアの方に向いています。

よく使う機能が分かりやすく表示されており、たとえ間違って押しても、長押ししないと反応しないように設定されているので、誤作動など起こす心配もありません。

家族をつなぐ便利な機能

TONEモバイルには「TONEファミリー」という無料オプションが利用できる。これは子どもや離れて暮らす両親を見守ることができる便利なオプション。

ライフログ

このライフログとは、歩数や消費カロリー、心拍数などを記録し、健康管理に役立てることができ、離れて暮らす家族の健康状態をチェックすることは可能。ご両親のきちんと運動をしただろうか、心拍数は大丈夫だろうか、といった心配を取り除き、何か起こった際にも異変を知る手がかりになります。また、TONEを利用している本人も毎日の健康管理をチェックすることができ、歩数によってTポイントも貯まるので、意識的に健康管理をすることができます。

エアノック

TONEモバイルを「コンコン」とノックすると、相手のTONEモバイルも「コンコン」と反応する。電話やメールをするほどでもないときに、ちょっとしたつながりを確認し合うことができる可愛らいしい機能である。また、5回以上ノックすると「緊急連絡モード」に切り替わり、相手がマナーモードのときでも音と振動で伝えてくれます。

バッテリー残量通知

シニアのスマホに対する不安の一つが、バッテリーの持ち。スマホを使いこなす若い世代と違い、1日一回充電するという習慣がないのがシニア世代。そのため、こちらから用があって連絡してもバッテリー残量がなく、つながらないといったことがよくある。

しかし、TONEファミリーを利用しておけば、バッテリーが設定した残量より少なくなった場合に通知してくれるというもの。離れて暮らすご両親に何かあって連絡したいときも安心できる。

その他便利機能

・家族伝言

メールよりも簡単で、相手が確認するまで表示され続けます。

・歩きスマホ警告

子どもや家族が歩きスマホをしていると家族に通知が来るようになっていて、事故を防止することができる。

Tポイントが貯まる!

 

TONEモバイルでは、基本料金、端末代金、通話料金やオプション料金に対して、200円(税抜)につき1ポイント貯まるというもの。

今やTポイントはTSUTAYAはもちろん、コンビニや飲食店、旅行会社など、全国たくさんの場所で利用できるものとなっている。普段の生活で大いに使う場面のあるTポイントが、TONEのスマホを利用するだけで貯めることができる。

つまり月1,000円の利用でも、毎月5ポイント、初期費用で15ポイント、端末代金(m15の場合)29,800円で149ポイント、

合計169ポイントも貯まるのだ。

また、10月からTSUTAYAではCDとDVDをそれぞれ月に1枚、無料レンタルできるサービスと、有料レンタル時のTポイントが通常の10倍付与されるサービスを展開する。

Tポイント提携先一覧【Tサイト】

安心のサポート対応

価格が安く、使いやすいだけでなく、シニアにアススメの理由の一つがTONEのサポート。

ちゃんと使えるか不安という人も多いはず。しかしTONEモバイルのサポートは、通常のスマホ会社のサポートとは一味違う。

シニア世代や我々でさえ、サポートに関しては面倒であったり、不満を抱くことがある。

それがオペレーターにつながる前の自動音声案内。早く聞きたいのに、音声案内の誘導が延々と続き話がすぐにできない、シャープや数字を何度押したかわからないなど。どこの案内で聞けばいいのか分からないので、シニア世代にはかなり不親切である。

しかしTONEモバイルのサポートセンターでは、直接オペレーターにつながる。そのため、聞きたいことがすぐに相談できてシニア世代にはありがたい。

さらに、言葉で解決できないときは、オペレーターが遠隔で利用者のTONE本体を直接操作して問題を解決してくれる。

これだけ手厚いサポートも、TONE利用者なら全て無料で受けられる。

調子が悪いと思ったら、置くだけ安心サポート!

それはTONEモバイル本体を箱の上に置くだけで、不具合を直してくれるというもの。

TONEモバイル本体の入っている化粧箱にはICチップが内蔵されており、箱の上にTONE本体を乗せると自動的に修復アプリが起動。データ通信やネットワーク通信、アカウント設定に不具合がないか検知し、修復してくれるという優れもの。

ネットにつながらない、何か設定がおかしくなってしまったときにわざわざ誰かに聞くなどの手間をかけなくて済むのだ。さらに問題が解決しない場合は、コールセンターの番号が画面に表示されるので、そのまま電話でオペレーターに相談することもできる。

家族が見守るサポート

シニアの方や使い方がわからないとき、まずは家族に相談するもの。けれど、教えようにも口頭では伝わりずらく、聞いた側もわからないことが多い。

しかし、TONEモバイルは家族が遠隔操作で操作することができる。これまでサポートセンターが行っていた遠隔サポートを、家族間でも行えるようにしたもので、家族になら聞きやすいという手軽さがある。

TONEモバイル利用者は無料オプション(TONEファミリー)だが、月額200円を払えば、TONEモバイルを利用していなくても自身の携帯やパソコンから簡単に設定や閲覧ができる。

なので、TONEモバイルの利用者が困ったときに、離れた場所にいても遠隔操作で助けることができる。

TONEモバイルはどこで買えばいいの?

TONEモバイルの購入方法は3つ。

店頭で買う

全国のTONEを取り扱っている「TSUTAYA」で購入することができる。TONE取り扱い店舗は、まだ全国で16店舗だがこれから拡大されていく予定だ。

⇒「TSUTAYA」TONEモバイル取扱い店舗

<店頭で購入時に必要なもの>

  • クレジットカード、もしくはキャッシュカード
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カード、保険証、障害者手帳など)
  • MNP予約番号(現在の番号を継続する場合)
  • 同意書、委任状(未成年、代理人の場合)

ただ、店頭で購入する場合、取扱店が近くになかったり、予約者で混雑しているため待つことがある。

電話で買う

TONEモバイルは電話でも申し込むことができる。

電話での申し込みは、初めに確認書類が届き、そのあとに商品が届く。(支払いはクレジットカードのみ)

⇒電話での申し込み<公式ホームページ>

ネットで買う

オンラインで買う場合、申し込みページより必要事項を記入し、後日家に商品が届く。

最短2日で届き、すぐに使える状態で届けられるのでストレスがなく、一番おすすめである。

⇒ネットでの申し込み<公式ホームページ>

失くしても安心!迷子のスマホを見つける機能!

シニアの方に多いのが、スマホをどこかに置き忘れてしまうトラブル。普段使うことに慣れていないと、スマホという存在を忘れてしまい、お店やどこかに置いてきてしまうもの。探しても見つからない場合は、キャリアに電話して対処してもらう他ない。

iPhoneであれば、パソコンから「iPhoneを探す」という機能を利用できる。しかし、TONEモバイルでもそれが利用できるのだ。

TONEを探す

その名の通り、スマホ(TONE)を失くしたときに、パソコンから自分のスマホの位置を確認できる。さらに遠隔で自分のスマホのアラーム音を鳴らしたり、パソコンからロックをかけることができる。

データを削除することもできるので、万が一のセキュリティ対策になるのだ。スマホ内のデータはパソコンに保存しておくことができるため、データを削除しても安心というわけだ。

これはものを忘れがちなシニア世代には、かなり便利な機能となっている。

iPhoneと同じように、パソコン操作が可能なことで実現できる機能を持つTONEのスマホは、とても月額1,000円で利用できるスマホとは思えないコストパフォーマンスだ。

はじめてにやさしい。TSUTAYAのスマホ【TONE】

 

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