みんなに人気がある格安スマホの本体は?人気端末ランキング!

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格安スマホの本体は何にしよう、、

つまり、格安スマホの本体である”端末”選びに悩まれていませんか?今では「格安スマホ」というワードも広まり、「SIMフリースマホ」という言葉もよく聞くようになりましたね。

この記事では、格安スマホの本体であるSIMフリー端末を何にしようか迷っている人に、シェア数で見る人気の格安スマホランキングをご紹介します。

 

格安スマホの本体って?

格安スマホは、「格安SIM」を契約して使うスマホのことで、「本体」とはSIMフリースマホなどの機種端末を指します。格安スマホとして通常の大手キャリアのスマホと違い、自由に端末を選べることが魅力です。

しかし、それゆえに本体選びに迷ってしまうという方も多いのです。中には、すでに格安SIMを利用していて、本体を買い換えたいという人もいるでしょう。

「本体」である端末は、生産している会社や端末の種類によって、スペックや特徴が大きく異なります。その分値段も大きく異なり、その種類の多さに端末選びが難しくなっているのです。

 

格安スマホの本体選びに悩んだら

とにかく種類がたくさんあってどれがいいのか分からなくなったら、利用者も多く人気のある端末を選んでおけば失敗は少ないでしょう。

人気があり、売れている端末というのは、それなりに理由があるから売れているのです。もちろん好みで選べることが一番ですが、「良いもの」であることは誰もが求める条件でしょう。

端末は、値段や性能に違いはあれど、何度も買い換えられるものでもありません。どうせ選ぶなら、長く使えてコスパの良いものを選びたいですよね。現在、国内でシェア数が高いものは性能などに不便があるものはありません。

人気があり、売れているスマホを参考にご自身に合った端末を見つけましょう。

 

SIMフリースマホのシェア率

現在、国内で販売されているスマホ端末は、200種類以上あると言われています。「SHARP」や「富士通」などの国内メーカーに限らず、「iPhone」などの海外メーカーの端末が人気を集めています。

現在、SIMフリースマホを利用している人を対象に調査した結果では、メーカー別の端末シェア数としては、「Apple」が最も多く、次いで「ASUS」「HUAWEI」「富士通」となっています。(MMD研究調べ)

 

本体(端末)別では「iPhone」シリーズがトップ3を占めており、ASUSの「ZenFone]シリーズやHUAWEIの端末も高性能端末として人気を集めています。

 

こちらは、Apple社の「iPhone」を除く、SIMフリースマホの国内販売台数の調査結果になります。格安スマホを利用する人は、本体を自由に選べるためスペックや自分の用途に合わせて端末を選んでおり、特に「ZenFone」「HUAWEI」の高性能スマホ端末が人気です。

国内シェア数は「HUAWEI」「ASUS」が半数以上を占めており、格安SIMで毎月の利用料金を抑えられる分、本体は高価な高性能端末を選ぶ人も多いようです。

 

みんなに人気の格安スマホ本体は?

端末ランキングでは、多くの人が利用する端末やシェア数を元に、スペックや特徴に目を当てながらランキングを作成しています。また、コスパや購入できる格安SIM会社にもにも目を当て、買いやすさも重視しています。

(調査結果が2016年のものなので、2017年端末を含めて総合的に評価しています)

※「本体価格」は端末を販売している格安SIM会社の中でも、最安値のところを記載しています。

iPhone SE
iPhoneシリーズの中でもロングセラーである「iPhone 5s」のコンパクトボディをベースに、「iPhone 6s」の性能を詰め込んだ端末。高額なiPhoneシリーズの中でも5万円台とリーズナブルで、コスパもトップクラス!
OS iOS
CPU Apple A9(1.85GHz)
ROM(ストレージ) 16GB/32GB/64GB/128GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 4.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/120万画素
バッテリー 連続通話時間/14時間
最大連続待受/10日間
本体価格 44,800(税抜)円〜

格安スマホの端末としても人気のある「iPhone」。国内でも最も利用者が多く、その洗練されたデザインと使いやすさはダントツの人気です。初めての格安スマホも「iPhone」で始めたい人は「iPhone SE」で間違いのない一台です。

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P9 lite
5.2インチのコンパクトなボディには、「iPhone SE」を上回る処理速度の高性能CPU(2.0GHz)を搭載し、高画質カメラ、高感度指紋センサーなども搭載。平均2万円台で手に入るリーズナブルな価格であり、コスパが非常に高い端末です。
OS Android 6.0
CPU オクタコア(2.0GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1300万画素/800万画素
バッテリー 3000mAh
本体価格 12,400円(税抜)〜

現在、国内シェアはAndroid端末の中でトップであり、メーカー別に見るとAndroid端末利用者の3分の1が「HUAWEI」の端末を利用しています。中でも、「P9 lite」は高級感があり、コスパに優れたiPhoneに次ぐ人気端末です。

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ZenFone Go
国内のSIMフリー端末シェアトップを誇る「ASUS」の使いやすさを重視したマルチタイプ。5.5インチの大きな画面と「簡単モード」などを搭載し、初心者やシニアにも安心の一台。「ZenFone」シリーズが1万円台で買えると人気の端末です。
OS Android 5.1.1
CPU クアッドコア(1.4GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.5インチ
カメラ(アウト/イン) 800万画素/500万画素
バッテリー 3010mAh
本体価格 17,800円(税抜)〜

「ZenFone Go」を取り扱う格安SIM会社は多く、選べる選択肢が多いのも魅力の一つです。本体価格は「IIJmio」で一括17,800円(最安値)、他社は一括19,800円で購入できます。バッテリーも大容量なので、長持ちする端末を選びたいならおすすめです。

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arrows M03
 国内メーカー「富士通」の人気シリーズ。壊れにくい堅牢設計と、日本でおなじみの「おサイフケータイ」「ワンセグ」などを備えた安心の国産モデルです。CPUなどのスペックは標準ですが、便利に使える付加価値を備えているため、日本人には人気の端末です。防水機能付き。
OS Android 6.0
CPU クアッドコア(1.2GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1310万画素/500万画素
バッテリー 2580mAh
本体価格 9,900円(税抜)〜

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ZenFone 3
世界トップシェアASUSの「ZenFone」シリーズの新モデルで、高性能CPUを始め、4k解像度、高音質音源「ハイレゾ」などに対応したハイスペック端末です。最大の魅力は、デュアルSIMスタンバイ対応で2枚のSIMを同時に使うことができます。ビジネス用とプライベート用に分けることも。
OS Android 6.0
CPU オクタコア(2.0GHz)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 3GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1600万画素/800万画素
バッテリー 2650mAh
本体価格 25,800円(税抜)〜

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nove lite
高品質な製品でシェア3位に入るHUAWEI「nove」の後継機種です。スペックなどはそのままに、価格を抑えたコンパクトモデルです。ストレージ容量は少なくなったものの、2万円前後で買える端末でこれほどバランスに優れた端末はないでしょう。「nove」より1万円ほど安い。
OS Android 7.0
CPU オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 3GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/800万画素
バッテリー 3000mAh
本体価格 18,900円(税抜)〜

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iPhone 6s/Puls
抜群の操作性と、さすがと言えるバランスの品質の良さで大人気のモデルです。新しいデザインと機能の「iOS 10」を導入し、画面を押す強さで動きが変わる3D touch機能などを搭載。大画面でのゲームや映像も快適に楽しめます。本体価格が少し高めなのが難点です。
iPhone 6s iPhone 6s Plus
OS iOS 10 iOS 10
CPU Apple A9 Apple A9
ROM(ストレージ) 32GB/128GB 32GB/128GB
ディスプレイ 4.7インチ 5.5インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/500万画素 1200万画素/500万画素
バッテリー 連続通話時間/3Gで14時間
最大連続待受/最大10日間
連続通話時間/3Gで24時間
最大連続待受/最大16日間
本体価格 32GB/61,800円〜
128GB/72,800円〜
32GB/72,800円〜
128GB/83,800円〜

「iPhone 6s/Puls」を格安SIMとセットで販売しているのは、現在「もしもシークス」のみです。その他入手方法は、SIMフリー版を購入するか、キャリア版のSIMロックを解除すれば利用できます。

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P10 lite
2017年6月に発売されたHUAWEIの最新モデルです。2016年に発売し大人気となった「P9」シリーズの後継機種で、コスパを極めた端末です。指の第二関節でも操作できる「ナックルジェスチャー」を搭載し、より直感的にスマホ操作が可能です。
OS Android 7.0
CPU オクタコア(HUAWEI Kirin658)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 3GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/800万画素
バッテリー 3000mAh
本体価格 27,600円(税抜)〜

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Moto G5 Plus
玄人が好む「Moto G」シリーズの最新機種。PCでも有名な「Lenovo」の子会社が手がけており、複数同時SIMに対応するデュアルSIM同時スタンバイ(DSDS)機能を搭載しています。国内初のDSDSを持ち込んだ前期モデルの「Moto G4 Plus」の後継で、スペックをより進化させています。価格は少し高め。
OS Android 7.0
CPU オクタコア(2.0GHz)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 4GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/500万画素
バッテリー 3000mAh
本体価格 32,800円(税抜)〜

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AQUOS SH-RM02
液晶大手の国内メーカー「シャープ」のSIMフリースマホで、5.0インチの大画面でシャープ独自の美しい液晶画面を楽しめます。バッテリーには大容量+「エコ機能」により、3日間の安心長持ち。防水・防塵設計におサイフケータイや赤外線通信が可能で、慣れ親しんだ安心感があります。
OS Android 5.0
CPU クアッドコア(1.2GHz)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1310万画素/210万画素
バッテリー 2450mAh
本体価格 18,800円(税抜)〜

AQUOS SH-RM02」の詳細と購入はコチラ!

 

格安スマホで人気の本体まとめ!

いかがでしたか?スマホ選びはコロコロ買い換えることができないので、慎重になってしまいます。

しかし、初めての格安スマホの本体選びに迷ったときは、1位〜5位の中で選んでおけば間違いはないでしょう。もちろん、自分好みの端末があればそれがベストですが、迷いすぎてもいけません。直感で良いと思ったものを選びましょう!

 

特別枠!「VR」が搭載されたスマホ端末!

IDOL 4
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