みんなに人気がある格安スマホの端末は?人気端末ランキング!

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格安スマホの端末は何にしよう、、

つまり、格安スマホの本体である”端末”選びに悩まれていませんか?

今では「格安スマホ」というワードも広まり、「SIMフリースマホ」という言葉もよく聞くようになりましたね。この記事では、格安スマホの本体であるSIMフリー端末を何にしようか迷っている人に、シェア数で見る人気の格安スマホ端末ランキングをご紹介します。

格安スマホの本体って?

格安スマホは、「格安SIM」を契約して使うスマホのことで、「本体」とはSIMフリースマホなどの機種端末を指します。格安スマホとして通常の大手キャリアのスマホと違い、自由に端末を選べることが魅力です。

▼格安SIMって?格安スマホの仕組みと詳細はこちら!

そもそも「格安スマホ」とは? キャリア(ドコモ/au/SoftBank)で契約したスマホや携帯電話の中には、個人情報を登録した「SIMカード」...

しかし、それゆえに端末選びに迷ってしまうという方も多いのです。中には、すでに格安SIMを利用していて、端末を買い換えたいという人もいるでしょう。

端末は、生産している会社や端末の種類によって、スペックや特徴が大きく異なります。その分値段も大きく異なり、その種類の多さに端末選びが難しくなっているのです。

 

格安スマホの端末選びに悩んだら

とにかく種類がたくさんあってどれがいいのか分からなくなったら、利用者も多く人気のある端末を選んでおけば失敗は少ないでしょう。

人気があり、売れている端末というのは、それなりに理由があるから売れているのです。もちろん好みで選べることが一番ですが、「良いもの」であることは誰もが求める条件でしょう。

端末は、値段や性能に違いはあれど、何度も買い換えられるものでもありません。どうせ選ぶなら、長く使えてコスパの良いものを選びたいですよね。現在、国内でシェア数が高いものは性能などに不便があるものはありません。

人気があり、売れているスマホを参考にご自身に合った端末を見つけましょう。

 

格安スマホ端末(SIMフリースマホ)のシェア率

現在、国内で販売されているスマホ端末は、200種類以上あると言われています。「SHARP」や「富士通」などの国内メーカーに限らず、「iPhone」などの海外メーカーの端末が人気を集めています。

▼現在、SIMフリースマホを利用している人を対象に調査した結果では、メーカー別の端末シェア数としては、「Apple」が最も多く、次いで「ASUS」「HUAWEI」「富士通」となっています。(MMD研究調べ)

▼本体(端末)別では「iPhone」シリーズがトップ3を占めており、ASUSの「ZenFone]シリーズやHUAWEIの端末も高性能端末として人気を集めています。

▼下記の表は、Apple社の「iPhone」を除く、SIMフリースマホの国内販売台数の調査結果になります。格安スマホを利用する人は、本体を自由に選べるためスペックや自分の用途に合わせて端末を選んでおり、特に「ZenFone」「HUAWEI」の高性能スマホ端末が人気です。

国内シェア数は「HUAWEI」「ASUS」が半数以上を占めており、格安SIMで毎月の利用料金を抑えられる分、本体は高価な高性能端末を選ぶ人も多いようです。

 

▼2017年の調査結果では、SIMフリースマホが右肩上がりに販売数を伸ばしている中で、人気のメーカーや端末は何かもわかっています。

販売台数シェア上位5メーカーに限定すると、Huawei(ファーウェイ)が直近の6か月はトップで、この6月は37.6%(図2)。Huaweiの強さをみると、6月に発売した「P10 lite」の売れ行きは立ち上げ直後から好調で、一世代前の「P9 lite」もいまだ人気を集めています。

どちらもコストパフォーマンスの高さが評価されており、6月はこの2機種がSIMフリー端末の販売台数で1位と2位になりました。「P10 lite」「nova lite」の2〜3万円前後で購入可能な端末も人気となりました。

また、6月はシャープのシェアが2ケタ台まで伸びています。UQ mobileで販売を開始した「AQUOS L2」が、好調な売れ行きとなっていることが大きいです。

 

みんなに人気の格安スマホ端末ランキング!

端末ランキングでは、多くの人が利用する端末やシェア数を元に、スペックや特徴に目を当てながらランキングを作成しています。また、コスパや購入できる格安SIM会社にも目を当て、買いやすさも重視しています。

(調査結果が2016〜2017年のものなので、2017年端末を含めて総合的に評価しています)

No.1【Apple/アップル】iPhone 6s

iPhone 6s
OS iOS 10
CPU Apple A9
ROM(ストレージ) 32GB/128GB
ディスプレイ 4.7インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/500万画素
バッテリー 連続通話時間/3Gで14時間
最大連続待受/最大10日間
本体サイズ W67.1×H138.3×D7.1mm
重さ 約143g
抜群の操作性と最高品質のiPhone 6s

さすがと言えるバランスと品質の良さを持つのが「iPhone 6s」。まったく新しいデザインや機能の「iOS 10」をオペレーティングシステムに導入し、最新CPU、3D Touch、4Kビデオなどの最新技術が詰まっています。

特に操作性は抜群の性能を有しており、ディスプレイを押した強さをセンサーが感知し、押す強さによって違う動きを可能にしています(3D Touch)。文字入力や画面切り替え、スワイプのなめらかさなど、操作に関わることは自然で使いやすいのが特徴。

SIMフリー端末としても「iPhone」は人気で、キャリア購入したものでもSIMフリー化できる「iPhone 6s」を格安SIMで利用する人も多いです。対応している格安SIMも多く、「mineo」や「楽天モバイル」などが人気です。

 

No.2【Apple/アップル】iPhone SE

OS iOS
CPU Apple A9(1.85GHz)
ROM(ストレージ) 16GB/32GB/64GB/128GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 4.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/120万画素
バッテリー 連続通話時間/14時間
最大連続待受/10日間
本体サイズ W58.6×H123.8×D7.6mm
重さ 約113g

「iPhone SE」は、ロングセラーである「iPhone 5s」をベースに性能を上げたiPhone。コンパクトかつ軽量で人気の高い「iPhone 5s」のボディに、「iPhone 6s」相当の性能を詰め込んだのが「iPhone SE」です。

スマホの頭脳であるCPUやメモリ容量は「iPhone 6s」と同じものを採用し、高い性能にも関わらず価格は5万円台と安く、コスパはトップクラスです。お得に安くiPhoneを持ちたいのであれば、「iPhone SE」で間違いない一台。

現在、格安スマホ会社でも販売しているところがあり、「楽天モバイル」では格安SIMとセットで購入することができます。SIMとセットで購入することにより難しい初期設定などがなく、届いたらすぐに使うことができるメリットがあります。

 

No.3【HUAWEI】nove lite

OS Android 7.0
CPU オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 3GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/800万画素
バッテリー 3000mAh
本体サイズ W72.94xH147.2xD7.6
重さ 約147g

HUAWEI(ファーウェイ)最新機種の「nove」の後継で、性能はほぼそのままに、より安く求めやすくなった一台です。SIMフリー端末の中でもダントツで人気があり、多くの格安スマホ会社で扱っています。

高性能オクタコアCPU、1200万画素高画質カメラ、指紋認証センサーなどを搭載。基本スペックは文句無しで、それでいて価格は2万円程度で手に入るコスパの良さは圧巻です。

iPhoneのようなデザインでとても使いやすく、コンパクトで女性にも持ちやすいでしょう。色もゴールド/ホワイト/ブラックの3種類あるので、iPhoneを買うよりいいかもしれませんね。

▼「nove lite」を買うなら以下の3社がおすすめ!

格安SIM会社 端末価格(税抜) 公式サイト
19,800円 ⇒詳細はこちら!
19,900円 ⇒詳細はこちら!
21,800円 ⇒詳細はこちら!

 

No.4【HUAWEI】P10 lite

OS Android 7.0
CPU オクタコア
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 3GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/800万画素
バッテリー 3000mAh
本体サイズ W72xH146.5xD7.2
重さ 約146g

HUAWEI(ファーウェイ)の「nove lite」に次ぐ人気端末が「P10 lite」です。「iPhone7」並みの性能を持ちながら、価格は3万円以下と高コスパ。サクサク動いて、容量も32GB+microSDで充分です。

特にカメラ性能には一目あり、操作性や反応がとても速いです。画質は申し分ない美しさを持っているので、カメラ性能に注目している人は買いです。また、指の第二関節で操作できるナックルジェスチャーは是非とも試してみてほしい機能です。

軽量コンパクトで女性にも使いやすいのも魅力の一つ。バランスよく使い勝手の良さを重視するなら、「P10 lite」がおすすめです。

▼「P10 lite」を買うなら以下の3社がおすすめ!

格安SIM会社 端末価格(税抜) 公式サイト
19,800円
(セット限定特価)
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27,600円 ⇒詳細はこちら!
29,980円 ⇒詳細はこちら!
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No.5【ASUS】ZenFone 3

OS Android 6.0
CPU オクタコア(2.0GHz)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 3GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1600万画素/800万画素
バッテリー 2650mAh
本体価格 25,800円(税抜)〜

世界トップシェアASUSの「ZenFone」シリーズのオールラウンダーモデルで、高性能CPUを始め、4k解像度、高音質音源「ハイレゾ」などに対応したハイスペック端末です。

最大の魅力は、デュアルSIMスタンバイ対応で2枚のSIMを同時に使うことができます。ビジネス用とプライベート用に分けることもできるため、電話番号やSNSアカウントが2つ欲しい方にも人気があります。

▼「ZenFone 3」を買うなら以下の3社がおすすめ!

格安SIM会社 端末価格(税抜) 公式サイト
34,800円
14,800円(3年契約)
24,800円(2年契約)
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34,800円 ⇒申し込みはこちら!
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No.6〜10

AQUOS L2
AQUOSの高画質&省電力液晶ディスプレイ「IGZO」を搭載したコンパクトモデル。省エネスイッチで節電しながら快適な画面を写します。お風呂場でも使える防水性と耐久性を持ち、「IGZO」ディスプレイで水に濡れてもスムーズな操作ができます。
OS Android 7.0
CPU オクタコア(1.4+1.1GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1310万画素/500万画素
バッテリー 2,700mAh
本体価格 28,900円(税抜)〜

 

P9 lite
5.2インチのコンパクトなボディには、「iPhone SE」を上回る処理速度の高性能CPU(2.0GHz)を搭載し、高画質カメラ、高感度指紋センサーなども搭載。平均2万円台で手に入るリーズナブルな価格であり、コスパが非常に高い端末です。
OS Android 6.0
CPU オクタコア(2.0GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1300万画素/800万画素
バッテリー 3000mAh
本体価格 12,400円(税抜)〜

現在、国内シェアはAndroid端末の中でトップであり、メーカー別に見るとAndroid端末利用者の3分の1が「HUAWEI」の端末を利用しています。中でも、「P9 lite」は高級感があり、コスパに優れたiPhoneに次ぐ人気端末です。

 

arrows M03
 国内メーカー「富士通」の人気シリーズ。壊れにくい堅牢設計と、日本でおなじみの「おサイフケータイ」「ワンセグ」などを備えた安心の国産モデルです。CPUなどのスペックは標準ですが、便利に使える付加価値を備えているため、日本人には人気の端末です。防水機能付き。
OS Android 6.0
CPU クアッドコア(1.2GHz)
ROM(ストレージ) 16GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1310万画素/500万画素
バッテリー 2580mAh
本体価格 9,900円(税抜)〜

 

Moto G5 Plus
玄人が好む「Moto G」シリーズの最新機種。PCでも有名な「Lenovo」の子会社が手がけており、複数同時SIMに対応するデュアルSIM同時スタンバイ(DSDS)機能を搭載しています。国内初のDSDSを持ち込んだ前期モデルの「Moto G4 Plus」の後継で、スペックをより進化させています。価格は少し高め。
OS Android 7.0
CPU オクタコア(2.0GHz)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 4GB
ディスプレイ 5.2インチ
カメラ(アウト/イン) 1200万画素/500万画素
バッテリー 3000mAh
本体価格 32,800円(税抜)〜

 

AQUOS SH-RM02
液晶大手の国内メーカー「シャープ」のSIMフリースマホで、5.0インチの大画面でシャープ独自の美しい液晶画面を楽しめます。バッテリーには大容量+「エコ機能」により、3日間の安心長持ち。防水・防塵設計におサイフケータイや赤外線通信が可能で、慣れ親しんだ安心感があります。
OS Android 5.0
CPU クアッドコア(1.2GHz)
ROM(ストレージ) 32GB
RAM(メモリ) 2GB
ディスプレイ 5.0インチ
カメラ(アウト/イン) 1310万画素/210万画素
バッテリー 2450mAh
本体価格 18,800円(税抜)〜

 

特別枠!「VR」が搭載されたスマホ端末!

IDOL 4
業界初!話題の「VR」が標準搭載された端末です。本体が入っているパッケージが「VRゴーグル」になり、購入したらすぐにVRを楽しむことができます。

高性能CPUを搭載し、300%(上下左右裏表)リバーシブルでどんな風に回転させても使える全く新しいハイスペックな端末です。普通のスマホに物足りない人は必見です!

 

格安スマホで人気端末ランキングまとめ!

いかがでしたか?スマホ選びはコロコロ買い換えることができないので、慎重になってしまいます。

しかし、初めての格安スマホの端末選びに迷ったときは、ランキング1位〜5位の中で選んでおけば間違いはないでしょう。もちろん、自分好みの端末があればそれがベストですが、迷いすぎてもいけません。直感で良いと思ったものを選びましょう!

 

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