【スマホ端末の選び方】初めて選ぶときの3つのポイント!

Pocket

 

今や格安スマホの登場で数多くのスマホがありますが、「自分はどんなスマホにしたらいいのか」「キャリアと格安スマホならどっちがいいのか」など、スマホにしたくてもどれがいいのか迷ってはいませんか?

初めてのスマホだから失敗したくないというのが正直なところ。

そこで今回は、はじめての人必見の「スマホ端末と格安スマホの選び方」をお伝えします。スマホの種類や自分の使い方を知り、格安SIMとキャリアを比較しながら自分に合ったスマホを選んでいきましょう。

 

まずはスマホ端末の種類を知る

まずスマホ端末を選ぶ前に、スマホの種類を知っておきましょう。どんなスマホがあって、何が違うのかを知っておくことで、正しい選び方ができます。

スマホには大きく2種類あります。それが「iPhone」「Android」です。

この2つの違いは、中身の「OS」と呼ばれる基本ソフトが違います。

「iPhone」はアップルが作り、「Android」はグーグルが作った基本ソフトで、Androidを搭載してい、日本向けに作られているスマホです。

・iPhone:iPhoneシリーズ

・Android:iPhone以外のスマホ全て(AQUOS、arrows、ZenFone、VAIO、Moto、など)

iPhoneはシンプルで洗礼された機能や使いやすさ、Androidは各メーカーがスマホを作るので、特徴に様々な種類があり自由度が高いです。また、Android端末はガラケーからの馴染みが強く、おサイフケータイやワンセグなどの機能があるのも特徴です。

  • シンプルに使いやすさを求めるなら「iPhone」
  • 価格の安さや付加機能を求めるなら「Android」

 

スマホ端末の選び方3つのポイント!

選び方1、用途を考える

まずは、自分がどのような使い方をしたいのかをきちんと把握しておくことが大切です。

スマホや契約する会社によって特徴や用途が違ってきます。

現在ガラケーをお使いなのであれば、「普段どんなことをすることが多いのか」「スマホに変えてからどのような使い方をしていきたいのか」などを明確にしておきましょう。そうすることでスマホを選ぶ基準ができて、初めてのスマホでも選びやすくなります。

<選び方のヒント!>

⇒わからない時は、料金やコスパなどバランスが良いものにしておくと後悔は少ないでしょう。スマホは慣れが大事ですから、とりあえず使ってみることで自分の使い方がわかってきます。そしたら別のに変えるということもできますね!

 

選び方2、使いたい機種、こだわりはあるか

次に、自分で使いたい機種やこだわりがあるかを整理します。

スマホを選ぶ際に使いたい機種があるのであれば、それを使える契約会社なども絞られますので、初めてのスマホも選びやすくなります。「iPhone」や「Android」端末などでも分かれますが、先に機種から選ぶのも一つの方法です。

使いたい機種やこだわる機能がある場合は、それを先に選ぶことで、後から選ぶキャリアやSIMが選びやすくなります。

最近では、高齢者の方でもiPhoneを使いたいという方は多いですが、初めてのスマホで特に機種にこだわりがないのであれば、iPhoneはオススメしません。iPhoneは価格も高く、説明書や使い方のガイドはないので初心者や高齢者には少しハードルが高いかもしれません。

<選び方のヒント!>

⇒ご自身で特に使いたい機種もなく、まだよくわからないのであれば、はじめはAndroid端末にしておくことをオススメします。何より日本のメーカーがほとんどなので、日本人向けでわかりやすく高機能、さすが日本の技術と言えるのがAndroid端末です。種類も多く、自分の用途に合ったスマホを選ぶことができます。

 

選び方3、大手キャリアと格安SIMはどっちがいいか

sim-tigai

さて、大きく分かれるのが「大手キャリア」「格安SIM」かと思います。

大きく違うのはやはり月額料金です。大手のキャリア(docomo、au、SoftBank)では、一番安く見積もっても平均で月額6,500円ほどかかります。

一方、様々な会社が提供する格安SIM(スマホ)では最安値480円〜、平均で月額2,000円前後で利用することができます。

>> 大手キャリアと格安スマホの月額料金を比較してみた!

 

使うスマホ端末自体には違いはありません。

違うのは、端末の中にある「SIMカード」を大手キャリアが提供するものか、格安SIM会社が提供するものかです。

ガラケーのときにも、携帯の中に小さい「データカード」が入っていましたよね。それこそが「SIMカード」であり、現在のキャリアスマホやガラケーの中にも入っています。

格安スマホ〜料金が安い理由〜

通常のスマホ(携帯)は、自社回線を持つキャリア(docomoなど)と契約することで利用することができます。それが大手キャリアのスマホです。

一方、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているのが格安SIM会社(MNVO)で、ここと契約して利用できるのが「格安SIM」と呼ばれるものです。この格安SIMで利用するスマホのことを、総称して「格安スマホ」と呼ぶんですね。

格安スマホが安い理由は、大手キャリアの通信回線を借りているためコストを大幅にカットできるからなんです。回線を借りているだけなので、回線の保守費用や人件費・店舗運営費がかからず、サービスを安く提供することができる、ということなんですね。

 

格安スマホ(SIM)の選び方!

格安スマホというより、契約するSIMの選び方と言うべきでしょう。契約するSIMで迷っている人は、どこの格安SIMを利用すればいいのか迷っている人が多いでしょう。

格安スマホ(SIM)は、きちんと理解している人が使うものだと思われていましたが、使い方を把握していれば誰にでも利用できます。誰にでも毎月の負担を減らせるのです。

格安SIMの選び方のポイントは3つです!

  1. 通話メインか通信メインか
  2. 容量を決める
  3. ほしいサービスや付加価値を決める

選び方のコツは、自分がどんな使い方をしたいかです。

自分の使い方に合わせてプランを選べるのが格安スマホのメリットですが、自分がどれだけ使うか、どのように使うか分からないから迷ってしまうものです。

 

1、通話メインか通信メインか

格安スマホのSIMには、「音声通話付きSIM」と「データ専用SIM」の2種類があります。普段から通話することが多く、090番号で通話をしたいなら音声通話付きのSIMを選びましょう。

一方、通話はあまりせず、LINE電話やIP電話で十分だという人は音声通話はいりません。データ専用SIMを選びましょう。音声通話SIMに比べ、半額以上安いのが特徴です。

 

2、容量を決める

自分がどの程度のデータ通信量を使うのか、それによって選ぶプランが大きく異なります。大手キャリアのパケット(データ通信量)は、今でこそ選べるようになりましたが、以前までは7GBが普通でした。

あるマーケティング調査では、一般的なデータ使用量は「3GB前後」が最も多く、大半の人が使わぬデータ通信量にお金をかけてきたことになります。なので、容量が細かく選べる格安スマホで、自分に合った最適なプランを選ぶことでムダを省くことができます。

容量の目安としては、以下を参考にしてください。(Wi-Fiがあれば、容量が少なくても大丈夫です)

<使用容量の目安>

  • LINEやメールがほとんどでネットもたまに見る→1GB〜2GB
  • ネットは毎日見るし、動画もたまになら見る→3GB
  • 動画もけっこう見る方、ゲームやアプリも使う→5GB〜7GB(キャリアと同じ容量)
  • 動画やゲームは毎日するし、たくさんデータ通信をする→8GB以上

 

3、ほしいサービスや付加価値があるか

格安SIMを提供するMNVOには、それぞれ独自のサービスやオプションなどがあります。

「mineo」であれば、他人とデータを分け合える「フリータンク」やすぐに問題解決できる「マイネ王サイト」があります。楽天モバイルであれば、毎月の利用料金や端末代金に応じて「楽天ポイント」が貯まって使えます。

などなど、各社には違った強みやサービスがあるため、どんな付加価値がほしいのか整理しておくといいでしょう。また、ポイントとしては、「データ繰り越し」ができるSIMを選んでおくとデータ余りも発生せず、ムダがないので必須の項目と言えるでしょう。

 

選び方に迷ったときに失敗しない3社!

とにかくオールマイティに良い!初心者〜上級者まで幅広くマッチの格安SIM!

【mineo(マイネオ)】

利用料金:月額1,310円〜(通話付き)

「mineo」は通信速度・月額料金・サービスのバランスが非常によく、はじめての人におすすめの格安SIM。ガラケーからはもちろん、現在使っているスマホ・使いたいSIMフリースマホがあっても利用できます。回線にau/docomoの両方のプランがあり、契約期間もないので、手が出しやすいのも魅力の一つ。Web上で申込みが可能で、すぐにでも使うことができます。

⇒【mineo】公式サイトはこちら!

 

利用者最多!毎月のお得感を味わうなら楽天モバイル!

【楽天モバイル】

利用料金:月額1,250円〜(通話付き)

取扱端末は15種以上!最新端末から人気の「arrows」シリーズまで、豊富なラインナップ!数ある格安SIMサービスの中で最も利用者が多く、今一番伸びている格安SIMです。データ通信のみなら525円から契約でき、無料通話の定額かけ放題サービスもあります。取扱端末の種類も一番多く、いろんな端末から選びたい方にはオススメです。

さらに現在、各端末が最大約49%割引で購入できるキャンペーンを実施しており、「ZenFone」シリーズや「AQUOS」も2万円以下で購入できます。

⇒【楽天モバイル】公式サイトはこちら!

サポートを重視するなら!シンプルで簡単な格安スマホ!

【TONEモバイル】

利用料金:月額1,000円〜

複雑な料金プランはなく、月額1,000円で始める非常にシンプルなスマホです。

TSUTAYAが提供する格安スマホで、「はじめて目線」で作られました。初心者でも使いやすい画面のほか、無料の電話サポートや、店舗でのサポート、無料講習会などアフターケアも充実。スマホがはじめての高齢者でも、安心して始められます。

通常のアプリはもちろん、居場所が確認できるアプリやアプリの利用制限もできるため、子どもにもオススメ。さらに今なら、一年間の基本料金が無料になるキャンペーンを実施中!端末もセット販売のみなので、購入したらすぐに始められます。

⇒【TONE】公式サイトはこちら!

 

はじめてのスマホなら、月額料金の安い格安スマホを選ぶ!

はじめてスマホを使うなら、月額料金が抑えられて安く利用できる「格安スマホ(SIM)」がおすすめ!

今やサービスやサポート面も大差なく、通信面は大手キャリアの回線を利用しているので安心して利用できます。はじめてのスマホ選びは何事も不安になると思いますので、お財布にも優しく、後で取り替えやすい格安スマホを選ぶことでリスクを抑えることができます。

 

関連記事

NO IMAGE

SIMロックって?各社のSIMロック解除方法を詳しく解説!

NO IMAGE

キャリアから格安スマホに乗り換えるタイミングはいつがいい?

NO IMAGE

ソフトバンク(SoftBank)から格安SIMへ乗り換える方法と注意点!

NO IMAGE

MNPっていつやるの?費用は?格安スマホのMNPまとめ!

NO IMAGE

初心者でも簡単手続き!格安スマホ導入マニュアル6つのSTEP

NO IMAGE

自分に合うのは何GB?タイプ別おすすめ料金プラン!