中学生に持たせて安心の格安スマホとおすすめされる3つの理由!

Pocket

子どもが中学生にもなれば、スマホを欲しがる年代になります。小学生までであれば、大手キャリアのキッズケータイでいいでしょう。

しかし「中学生」ともなれば、自分でしっかり物事を判断できる年齢ですし、今時の中学生は連絡手段もLINEなどが主流になっています。今ではスマホを持つ中学生は多く、友達とのコミュニケーションや、外出するときの親との連絡手段として中学生にスマホを持たせる親が増えているようです。

そこでここでは、中学生にスマホを持たせようか悩んでいる親御さんに、中学生に持たせるおすすめのスマホをご紹介します。

子どもにはいつからスマホ(携帯電話)を持たせる?

現在、子どもにスマホや携帯電話を持たせている親御さんに、いつ頃からスマホを持たせたのかを調査したアンケートでは、「中学1年生から」が48.7%と最も多く、次いで「中学2年生から」が16.2%という結果が出ています。

やはり、中学生になったことをきっかけにスマホ(携帯電話)を持たせることを考える親御さんが多いようです。

 

中学生にスマホを持たせ始めた理由は?

中学1〜3年生の子どもを持つ女性を対象に、中学生の子どもにスマホや携帯電話を持たせた理由を調査したところ、「子どもが塾や習い事に通いはじめたから」が33%と最も多く、次いで「自分(親)が働きに出るようになったから」が22.6%という結果に。やはり、子どもと親が離れることがきっかけになっているようです。

また、周りの子どもがスマホを持つようになったから」が20.0%と、子どもが仲間に入れないことを心配する親御さんもいるようです。

しかし、いくら中学生になったとはいえ、スマホを持たせることは経済的にも大きな負担になります。そこで、中学生に持たせるなら「格安スマホ」を検討してみてはどうでしょうか。

 

中学生に持たせるなら格安スマホがおすすめの理由

1:月額料金が圧倒的に安い

ドコモなどの大手キャリアでスマホを購入する場合、スマホの端末代金に加え、月額7,000〜8,000円もの料金を支払わなければなりません。中学生ともなれば塾や習い事もあり、毎月の家計負担は計り知れません。

ですが「格安スマホ」であれば、平均して2,000〜3,000円程度で済みます。

スマホ端末も大手キャリアで販売されているものより安く、それでいて何十種類のスマホ端末から選ぶことができます。毎月の月額料金は、大手キャリアの3分の1程度で済みますので、家計にも優しいのが格安スマホです。

2:使い方に合わせてプランを選べ、抑制にもなる

格安スマホの特徴は、使う人に合わせて、何通りもあるプランから最適なものを選ぶことができることです。

大手キャリアであればある程度の通信容量を選ぶことはできますが、その幅が大きく、足りなかったり余ってしまうことがあります。その点、格安スマホは細かくプランが設定されていて、ムダなく使えます。また、容量を制限すれば、子どものスマホ使用を抑えることができます。

3:大手キャリアへの移行がいつでもできる

また、子どもがいずれ大人になり、格安スマホからdocomoなどの大手キャリアにしたいという方もいるでしょう。大手キャリアの安定感やサービスは、社会人になると必要になるときがあります。

格安スマホのほとんどは、契約期間に縛りがありません。

あっても期間は短く、半年〜1年程度。解約違約金などがかからず、移行するのに負担がありません。そのため、移行はいつでもできますし、お金があまりかかりません。ですが、月額料金はもちろん高くなるので、使い方や増える負担をしっかり考えておきましょう。

 

中学生の子どもにおすすめの格安スマホ!

LINEモバイル
LINEモバイル
LINEモバイルは、月額500円(音声通話付きなら1,110円)〜で利用できる格安SIMです。LINEモバイル独自のサービス「カウントフリー」では、LINEなどのSNSをデータ通信量に制限なく使うことができます。そのため、LINEなどがメインである場合は最小プランで契約することが可能です。

また、LINEモバイルには無料で使えるフィルタリングアプリがあり、子供のネット被害を防ぐフィルタリングはもちろん、インターネットの利用状況や利用時間を管理することが可能です。18歳未満の利用は絶対であり、利用しない場合は親の同意が必要になります。

料金プラン 1GB/3GB/5GB/7GB/10GB
月額料金 500円〜/月
フィルタリング あり
コスパ

LINEモバイルの詳細はこちら

 

UQモバイル
「UQモバイル」は、格安スマホの中でもトップクラスの通信速度を誇ります。また、不正アプリ対策(ウイルス対策)、Web脅威対策、迷惑SNS・着信対策サービスを利用することができ、保護者による未成年の有害サイト規制も行えるため、安心です。

ネット+通話料込みで1,980円〜利用でき、18歳以下対象の「学割キャンペーン」も実施しています。UQモバイルなら端末の種類も多く、中学生も満足してくれるでしょう。

料金プラン 2GB/6GB/14GB/無制限
月額料金  1,980円〜/月
フィルタリング あり
コスパ

UQモバイルの詳細はこちら

 

TONE(トーン)
TSUTAYAのスマホTONE
TONE(トーン)は、TSUTAYAが提供する格安スマホです。月額1,000円から利用でき、複雑な料金プランもありません。多彩なオプションとともに、「iPhone」と同等のカメラ性能を持ち、中学生にも十分なスペックです。

子どもを見守る機能が豊富で、子どもの居場所の把握、使用時間やアプリを制限することができます。ただ、通信速度が少し遅いため、レスポンスの速さに敏感な子どもには物足りない可能性があります。

料金プラン 1プランのみ(基本料+通話料)
月額料金  1,000円〜/月
フィルタリング あり
コスパ

TONEモバイルの詳細はこちら

 

中学生にスマホを与える注意点

中学生の子どもにスマホを与えるのは、決して悪いことではありません。とはいえ、中学生といえど学業優先ですから、きちんと約束やルールを決めて買ってあげましょう。

<約束・ルール例>

  • 夜9時以降はスマホは触らない
  • 食事中や家族といるときはスマホはいじらない
  • 勉強の時間をきちんと確保して、その間はスマホ禁止
  • テストで〜点、成績〜位以下になったら没収
  • アプリを買うときは、必ず親の許可を得ること
  • 課金は絶対しない

など、あくまで学業優先であることをしっかり守らせれば、スマホに依存することや成績への影響も少ないでしょう。

確かに、中学生にスマホを持たせることに疑問を抱く親御さんはいますが、スマホがなければ勉強するわけでも、スマホがあれば勉強しないわけでもありません。どこまでいっても、やはり親の教育次第です。

何でもかんでもダメというのではなく、子どもときちんと向き合って、正しいと思えることをしっかり教えてあげる方が大切であることを忘れないでください。

 

Pocket

関連記事

クリスマスプレゼントに「スマホ」がおすすめされる合理的な理由!

持たせないは時代遅れ?高校生の息子・娘に持たせるおすすめのスマホ!

親子でスマホを持つならTONEモバイル!その納得のいく理由とは?

miraieは使える?子供向けスマホ「miraie(ミライエ)」の評価は! 

「母子家庭」でも親に負担をかけず、安くスマホを持つ方法!

子供にスマホは必要?子供に持たせて安心のTSUTAYAのスマホとは?