【選び方の基本】スペックで選ぶおすすめのSIMフリースマホ!

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SIMフリースマホを購入するときには、たくさんありすぎて迷ってしまいますよね。

どれがいいのか迷ってしまう場合は、スペック(性能や機能)を比較して選ぶようにしましょう。特に自分で選ぶSIMフリースマホは、スペック(性能・機能)が重要です。

こちらの記事では、スペック表を見るときに見る項目や用語を解説しながら、スペックで選ぶオススメのSIMフリースマホをご紹介します!(2017年度)

スマホで言うスペックとは、CPUやバッテリー持ち時間、メモリ容量、サイズなどを指します。

 

スマホの頭脳であるCPUを見る!

スマホでアプリなどを動かす頭脳にあたるのが「CPU」です。スマホに採用されるCPUには種類があり、同じ種類なら処理単位である「コア」数が多いものが情報の処理能力が高いです。

また、1秒間にどれだけ仕事ができるかを表す「クロック周波数」が高いものがより高速となります。

コア数が少ないと、同時に処理できる作業量が少なく、待ち状態の処理が増えていってしまいます。これが「動作が遅い」と感じさせる原因です。

一方、コア数が倍になれば、処理速度も倍になり「動作が速く」なります。

スマホ全体の処理能力の高い・低いは、この搭載CPUでほぼ決まってしまいます。SIMフリースマホを選ぶ際に「性能」を重視したいなら、ココをチェックしておきましょう。

 

CPUを基準にスマホを選ぶ!

アプリを快適に動かしたいときは、コアを4つ以上搭載した「4コア」「1.8GHz」以上のクロック周波数のCPUを搭載したSIMフリースマホを選んだ方が良いでしょう。

4つの処理を同時に行える「4コア」以上であれば、スマホの動作が速く快適です。また、コア数には「デュアルコア」、「クアッドコア」といった表記が使われるため覚えておきましょう。

1コア シングルコア
2コア デュアルコア
4コア クアッドコア
6コア ヘキサコア
8コア オクタコア
12コア ドデカコア

スマホに使われるCPUは、「オタクコア」が最上級です。SIMフリースマホとしても「オクタコア」のハイスペックスマホが続々登場しているので、スペックで選びたい人は必見です。(2017年現在、10コアも登場しています。)

 

スマホ画面の大きさを見る!

スマホは搭載されている液晶パネルによって、それぞれの「画面(ディスプレイ)サイズ」や「画面解像度」が異なります。

「画面サイズ」は画面の大きさ、「画面解像度」は画面に表示される点の数を表します。つまり「画質」ですね。画面サイズが大きい端末では、画面解像度が低いと画面が粗く感じてしまいます。

 

ROM容量でストレージ量をチェック!

アプリを使うには、スマホに搭載されている「ROM(ストレージ)」にインストールする必要があります。このROM(ストレージ)量が多ければ多いほど、多くのアプリや画像などのデータを保存することができます。

※iPhoneを選ぶ際、よく「32GB」「64GB」などとありますね。あれがROM(ストレージ)容量です。

ROMはスマホのパーツの中でも効果なので、SIMフリースマホでは搭載容量を少なくしている機種もあります。しかし、大容量のゲームやアプリをいくつもインストールしたい場合は、最低でも16GB以上のROM(ストレージ)容量のあるSIMフリースマホを選びましょう。

 

写真の決め手、カメラのスペックに注目!

スマホには2つのカメラがありますが、風景写真などを撮影するには、スマホ背面にある「アウトカメラ」を利用します。一方「自撮り写真」などの撮影は、画面側にある「インカメラ」を利用します。

美しい写真を撮影したい場合、アウトカメラの「画素数」が重要になります。より美しく撮りたい場合は、1000万画素以上のものを選んでおくと良いでしょう。

「自撮り(セルフィー)」を楽しみたい場合は、「インカメラ」の画素数が高いものを選びましょう。一部のSIMフリースマホにはアウトカメラのみで、インカメラが搭載していないものもあるので注意が必要です。

 

スペックで選ぶおすすめのSIMフリースマホ!

選択肢が多すぎて選べない人に、ニーズに合わせたおすすめのSIMフリースマホをご紹介します!

鮮明な写真と高速CPUのハイエンドスマホ

ファーウェイ「Mate 9」

OS Android 7.0
CPU オクタコア(2.4GHz、1.8GHz)
ROM 64GB
画面 5.9インチ、1080×1920
アウトカメラ 1200万+2000万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4000mAh

高性能なオクタコアCPUと4GBのメモリーを搭載したハイスペックモデル。カメラはライカのレンズをダブルで装備し、1200万画素のRGBセンサーで色彩情報を、2000万画素のモノクロセンサーで輪郭情報を取得し、詳細なディテールを再現する。

  • 次世代CPUと学習機能による高速&快適な動作!
  • ライカ製レンズ搭載で一眼レフのような美しさ!
  • 薄型で大画面モデルの中では持ちやすい!

【取り扱いMVNO】

「楽天モバイル」「イオンモバイル」「DMMモバイル」

 

価格を抑えた最新機能スマホ

ファーウェイ「P9 lite」

OS Android 6.0
CPU オクタコア(2.0GHz、1.7GHz)
ROM 16GB
画面 5.2インチ、1920×1080
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3000mAh

5.2型フルHDのディスプレイと高性能オクタコアCPUを採用し、一般的な用途なら何不自由のないハイエンドモデル。高スペックながら、エントリーモデルに若干の予算をプラスすれば手に入る価格が魅力。ボディの素材やデザインに高級感が感じられる。

  • 価格の割に高性能なコストパフォーマンス!
  • 多彩な撮影モードと洗練されたデザイン!
  • 取り扱いMVNO多数でSIMを自由に選べる!

【取り扱いMVNO】

「IIJmio」「mineo」「楽天モバイル」「OCNモバイル」「BIGLOBE」「NifMo」「イオンモバイル」「DMMモバイル」「LINEモバイル」

 

動画を見るのに最適!高画質&高音響

ASUS「ZenFone 3 Ultra」

OS Android 6.0.1
CPU オクタコア(1.8GHz)
ROM 32GB
画面 6.8インチ、1920×1080
アウトカメラ 2300万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4600mAh

オールメタルの美しいデザインに、タブレットに近い大画面ディスプレイを搭載。2300万画素のカメラやオーディオに加え、同時待ち受け可能なデュアルSIMスロットや動画を見るのに必要な大容量バッテリーが特徴。

  • 4Kテレビ並の映像&ハイレゾ対応のオーディオ!
  • 長時間バッテリーで動画閲覧も快適!
  • 2枚のSIMで同時待ち受けが可能!

【取り扱いMVNO】

「UQモバイル」

 

おサイフケータイ&ワンセグが利用できる

富士通「arrows M03」

OS Android 6.0
CPU クアッドコア(1.2GHz)
ROM 16GB
画面 5.0インチ、1280×720
アウトカメラ 1310万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 2580mAh

基本性能は標準的ではあるが、防水・防塵に対応し、SIMフリースマホでは他機種にないおサイフケータイ&ワンセグが利用できる。キズに強いコーティングと、ディスプレイを割れにくくする設計で、落としても安心して使える国内メーカー品。

  • 国内大手メーカーの製品で安心感が高い!
  • 落としても壊れにくい堅牢設計!
  • 取り扱いMVNO多数でSIMを自由に選べる!

【取り扱いMVNO】

「IIJmio」「mineo」「楽天モバイル」「OCNモバイル」「UQモバイル」「BIGLOBE」「NifMo」「nuro mobile」「イオンモバイル」「DMMモバイル」「LINEモバイル」

 

全SIMフリースマホの中でダントツのコスパ

ASUS「ZenFone 3 Laser」

OS Android 6.0.1
CPU オクタコア(1.4GHz)
ROM 32GB
画面 5.5インチ、1920×1080
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3000mAh

高性能オクタコアCPUを搭載したハイスペックながら、価格は3万円前後でコストパフォーマンスが非常に高い。SIMフリースマホを選ぶ際のスペック条件であるCPU、ROM容量、カメラ画素数の全ての条件を満たしていている。約0.03秒の高速レーザーオートフォーカスや3軸電子式手ブレ補正、5200万画素の色彩調整センサーと、カメラ性能も申し分ない。

  • 高性能オクタコアCPUで高速処理!
  • ハイスペックスマホでありながら手頃な価格!
  • 取り扱いMVNO多数でSIMを自由に選べる!

【取り扱いMVNO】

「IIJmio」「OCNモバイル」「UQモバイル」「BIGLOBE」「NifMo」「イオンモバイル」「DMMモバイル」

 

SIMフリースマホはスペックで選ぶと失敗しない!

スマホ選びはたくさんあるので迷ってしまって当然です。スマホの基本性能(スペック)でおすすめの端末をご紹介しましたが、その人によって求めるものや重要視する要素は異なります。

中には使っていくうちに、自分の求める要素が見つかる場合もあるでしょう。そんなときこそ、スペックというものは重要になってきます。

基本がしっかりしていれば、どんなときにもしっかり対応できます。初めてのスマホ選びやSIMフリースマホ選びに迷ったら、上記のようなスペックが高いスマホを選ぶと後々失敗することはないでしょう。

 

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