コスパ最強!おすすめの格安SIMフリースマホ!

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「格安スマホは欲しいけど、やっぱり機種端末の価格が気になる」

「どうせ買うなら性能もよくて安いSIMフリースマホがほしい」

「できるだけ費用を抑えて、格安スマホをはじめたい」

格安SIMにして安くスマホを使いたいけど、SIMフリースマホって高いですよね。人気の「iPhone」や「Xperia」は9万円以上もします。できるだけお金をかけずに済む、安くても高性能なそんなSIMフリースマホを探してはいませんか?

 

そこで数ある格安スマホで迷っているあなたに、カタログスペックだけではわからないサクサク使える操作性や、耐久性、機種の価格を踏まえ、安くてコスパ最強のSIMフリースマホをご紹介します。

 

安くておすすめのSIMフリースマホ端末3選!

 

コスパ最強!神バランスのSIMフリースマホ!

ZTE「Blide V580」

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価格:27,800円(税抜

安くて性能も高いSIMフリースマホで、「iPhone」や「Xperia」より優れる「Blide V580」!発売は2016年3月とまだ新しく、その特徴は「シンプルイズベスト」。何と言っても、シンプルでとても使いやすいのが特徴です。

<操作性>

まずは操作性ですが、ハイスペックでありながらとても敏感に反応します。アプリは瞬く間に立ち上がり、文字入力や画面の切替も速い。

最もスペックの差が出やすい部分だけに、安いスマホでは操作性にイラつくことも多いですが、「Blide V580」はサクサク動くのが特徴です。あの「iPhone」にも引けを取らないサクサクした操作性を備えているといえます。

<耐久性>

様々な機能を詰め込んだ高級機種ほど心配される傾向にありますが、「Blide V580」は発熱やバッテリーの面でも一切隙はないです。

ある機種では、長時間の使用で動画の撮影が中止されたり、アプリのパフォーマンスが落ちることがありましたが、「Blide V580」はほとんど発熱せず、長時間の使用でもアプリのパフォーマンスが落ちませんでした。これはある機関の発熱検証でも実証されています。

<コスパ>

価格は驚異の2万円!CPUは「オタクコア1.3GHz」搭載、カメラ画質は1300万画素とハイスペック。これほどの使いやすさと高機能を持ちながら、価格は3万円とSIMフリースマホ全体でもかなりお手頃です。「iPhone」や「Xperia Z5」「AQUOS Xx3」などの3分の1の価格で済みます!

 

デメリットとしては、シンプルな構造ゆえに、防水機能やおサイフケータイといった付加価値がありません。それらの機能を付けたなら、その価格はもっと上がったでしょう。付加機能を求めず、シンプルに使いやすさを求める人にオススメです。高機能並のスペックを持ちながら、その弱点を克服した「Blide V580」。高性能でいて安く、コスパを求める人に一押しのSIMフリースマホです。

 


付加機能とコスパの組み合わせが随一のSIMフリースマホ!

arrows M02、M03

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価格:28,800円、39,500円(税抜)
(SIMとのセット割だと、どちらも2万円ほどで購入できます)

今度は1位のスマホとは打って変わって、付加機能が充実しつつコスパを両立した2台!業界に参入し続ける、「富士通」が提供するSIMフリースマホ「arrows M02」とその後継機種の「M03」です。

低価格帯のSIMフリースマホは、コスト削減のために付加機能がないものが多いですが、「arrows M02」は防水やおサイフケータイなどの付加機能を持ちながら、唯一税込3〜4万円台で購入できるお得機種です。

 

<M02>

「M02」は、2016年MM総研大賞SIMフリースマホ分野で最優秀賞を受賞したSIMフリースマホ。「信頼性」や「使いやすさ」「付加価値における将来性」などが高く評価されました。スペックにおいては、キャリアの高級機や1位の「Blide V580」には及ばないですが、充分な性能と多彩な便利機能が備わっています。

操作性においては、スペックはそこまで高くないため操作にもたつくこともありますが、片手で指が届かない箇所も操作可能な「スライドディスプレイ」や、画面の上から手書きもできる「キャプメモ」といった機能を備えています。

<M03>

「M03」は後継機種であるため、ワンセグや耐衝撃などが追加され、付加機能はさらに充実しました。値段は1万円ほど高くなり、スペックも上がりましたが、バッテリー消費が増えてしまっているなどの欠点もあります。

性能は値段相応ですが、防水やおサイフケータイなどの付加機能に重点をならば、これ以上のコスパの機種はありません。さらにどちらの機種も、電池持ちは3日間と長いのが特徴。単純に高スペックな機種を見るのではなく、自分にとって優先すべき機能や性能を見極めて最良のSIMフリースマホを選ぶことをオススメします。「arrows」シリーズをSIMとセットで購入はこちら⇒【楽天モバイル】

※現在「M02」を扱っているのは、「楽天モバイル」のみ。


最強の安さ!格安でSIMフリースマホを求めるならコレ!

「Blade E01」

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価格:14,800円(税抜)

ZTEシリーズ「Blade E01」。発売は2016年7月と「Blide V580」より新しく、価格が安いのは容量を減らし無駄な機能を省いたためです。「iPhone」でいう、「iPhone SE」のようなもので、1万円台で買えるSIMフリースマホはそうありません。

しかし、お手頃でありながら高性能GPU、64bitCPUを搭載し、バッテリー容量も連続通話8時間/待受時間200時間と十分な性能を持っています。

 

操作性においては、他に及ばないスペックなためいつでもサクサクとは言いませんが、普通に使う分には問題ありません。

耐久性においては、やはり同じメーカーが作るだけあって発熱やバッテリー面で優秀。この部分は「iPhone」や他のAndroidスマホに勝る強みでもありますので、安心して使えます。

容量はメモリ1GB/内蔵ストレージ8GBとコンパクトですが、SDカード挿入が可能なためいくらでも容量は増やすことができます。

高性能とまではいきませんがコスパは高く、スマホとしても十分な性能。とにかく安く費用を抑えたい人ならば、かなりおすすめできるSIMフリースマホ。

 

 

以上が数あるSIMフリースマホを全て比較し、安くてコスパの高いものをピックアップしたもの。中にはAmazon等で、最安値5,000円程度で手に入るものもあるのは事実です。

しかしここまでいくものは性能はおろか、普段の生活でも満足に使用できないでしょう。はっきり言ってスマホを持ってる意味はありませんし、ガラケーの方がマシなので注意しておきましょう。

ここで紹介したSIMフリースマホは、低価格でありながら十分な性能とコスパを持つお宝スマホ。もっと性能を求めるなら平均6万円以上はするので、どれを選ぶかは予算と特徴を吟味した上で決めましょう。

 

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ちなみに最初のZTE「Blide V580」は、雑誌のスマホランキング50で1位になった実力あるスマホ。低価格で性能も劣らない当機は、全50台のスマホの中で最もコスパが高いと評価されているSIMフリースマホです。

※現在は格安SIM会社で販売はしていないので、SIMとのセット購入はできません。なので、本体だけは別で買うことになります。

 

 

 

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