【高齢者のスマホ普及率】はどのくらい?増加している理由とは⁉︎

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近年、スマホの普及によりスマホ所有率は増え続けています。特に増加の傾向が顕著に表れているのが、スマホへの関心が低いと思われていた高齢者や熟年層です。

スマートフォン市場のリサーチ会社「MMD研究所」による、60〜79歳の男女4398人を対象に実施した『シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査』の結果をもとに、その内容を掘り下げていきます。

【高齢者層のスマホ乗り換えの推移】

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同調査によれば、シニア層の普段使用している携帯電話を聞いたところ、「スマートフォン」と「シニア向けスマートフォン」合わせて38.5%の人がスマホを所有していることがわかりました。

年々スマホに乗り換える高齢者は増えており、2016年のシニアのスマホ所有率は38.5%と、2015年度より10%以上増えていることがわかります。

 

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また、スマホ・フューチャーフォン(ガラケー)を所有しているシニア層に、次に買い換えるならどの端末にするか聞いたところ、スマホ所有者の約9割がスマホを続けて買い、ガラケー所有者の約2割がスマホに買い替え意向があるようです。

 

これらの情報から、高齢者のスマホへの意識が高まり、スマホ普及率が伸びていることがわかります。また、今では高齢者を対象にしたスマホやキャンペーンも増えていることもあり、スマホ利用までは至らないものの、その認知は確実に根付き始めています。

月額2,000円前後で利用できる格安スマホの登場により、格安な料金で多彩な機能を使用できることがスマホへの抵抗を少なくしたようです。

 

さらに同調査では、このような調査結果も出ています。

それは、SNSを利用しているシニアに利用しているサービス名を聞いたところ、約9割弱の高齢者が「Facebook」、6割弱が「Twitter(ツイッター)」を利用していることがわかりました。

特に多い利用が、自分の近況や写真などを知らせる「投稿機能」

自分をより簡単にアピールできるだけでなく、コメントなどをもらうことで周りとのコミュニケーションにも一役買っているようです。また、スマホではよりきれいな写真が簡単に撮れるため、純粋に写真を楽しんだりしている高齢者が多いのだとか。

高齢者のスマホ普及率の増加は、一人一人の自己実現の欲求と、時代に合わせた当然の変化でもあるのです。

 

若者からすれば、高齢者がガラケーを持っていることは普通のことのように感じますが、高齢者の間ではスマホを使っていることは、一枚上手に感じます。

スマホを使いこなす若者や現代社会人同様に、ガラケーやアナログ世代である高齢者や熟年層の間でも、スマホを持つことが一種のステータスになりつつあります。

まだスマホの所有へ検討中の方も、いつかは周りとの差をつけられてしまうかもしれませんね。

 

これからスマホを始めるなら!

高齢者といえど、スマホを持ちたいと思うのはもはや普通のことです。

別ページでもご紹介していますが、格安スマホにはシニア向けのスマホや、高齢者や初心者でも使いやすいものがあります。

「使いこなせるの?」と心配になる方もいるかもしれませんが、高齢者でも使いやすいスマホをきちんと見極めることで、誰でも快適にスマホ生活を始められます。

>> はじめてでも使いやすい!シニア向けの条件とおすすめスマホTOP3

 

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